スマートフォンの利用行動。1位は「ニュース検索・閲覧」だった

PR TIMESはスマートフォンの利用実態を把握することを目的に、10~50代のスマートフォンユーザに対してインターネット調査を実施した。調査は3月25日・26日にかけて行われ、520名の有効回答が寄せられた。

男性の方がニュースの閲覧頻度が高い

最初にスマートフォン利用行動を聞いたところ、1位は「ニュース検索・閲覧」(73.0%)、2位は「行き先・店舗検索」(54.2%)、3位は「ゲーム」(51.5%)だった。男女別では、男性の方が「ニュース検索・閲覧」が、女性は「SNSでのコミュニケーション」、「写真撮影・加工」、「レシピ検索」の利用頻度が高かった。

よく見るニュースジャンル1位は「芸能・エンタメ」

スマートフォンで「ニュース検索・閲覧」をしていると回答した380名に対し、検索・閲覧するニュースジャンルを尋ねたところ、1位は「芸能・エンタメ」(71.3%)、2位「社会」(70.8%)、3位「政治」(66.1%)となった。男女別に見ると、「芸能・エンタメ」は女性が、「政治」と「金融・経済(企業関連)」は男性の方が閲覧頻度が高い。

スマートフォンで検索・閲覧するニュースジャンル

朝の通勤・通学時にスマホで情報収集?

また、ニュースを検索・閲覧する時間は、1位「昼休み」(56.5%)、2位「帰宅後のくつろぎ時間」(52.6%)、3位「朝の通勤・通学の電車やバスの中」(50.8%)だった。3位にランクインした「通勤・通学時」だが、帰宅時より朝の通勤・通学時の方が検索・閲覧する頻度が高いことも明らかとなった。

続いて、利用するニュースサイトやアプリケーションを複数回答で聞いたところ、1位は「Yahoo! ニュース」(83.2%)、2位は「Googleニュース」(31.1%)、3位は「2ちゃんねるまとめニュース」(17.1%)、4位は「NAVER まとめ」(12.1%)で、まとめ系ニュースサイトが上位にランクインした。

利用するニュースサイトやアプリケーションは?

スマホユーザーの7割がネット経由でニュースを見ている

スマートフォンで見るニュースの信頼性に関して聞いたところ、51.6%が「テレビ・新聞・雑誌で見るニュースと同じ」と回答。さらに、ニュースの検索・閲覧に利用するメディア(平日平均) は1位「スマートフォン」(40.0%)、2位「パソコン」(30.2%)で、スマートフォンユーザの7割はニュースをネット経由で見ているようだ。

ニュースの検索・閲覧に利用するメディアの割合(平日平均)