歌舞伎俳優・片岡愛之助との熱愛が報じられているタレントの熊切あさ美が7日、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の寺門ジモンと共に、都内にて行われた映画『ロックアウト』のDVD&ブルーレイ発売記念発表会に出席した。

映画『ロックアウト』のDVD&Blu-ray発売記念発表会に出席した熊切あさ美

リュック・ベッソン監督がメガホンをとった同作は、2079年の未来が舞台。凶悪犯罪者500人が占拠した宇宙監獄MS-1に、元CIA工作員・スノー(ガイ・ピアース)は人質に囚われた大統領の娘を救出するため、単身乗り込んでいく。映画にちなみ、報道陣から「心の中は愛で占拠されていますか」と問われた熊切は、「まぁまぁいっぱいです。(心の中は)バラ色ってことにしておきます」と照れながら答えた。

片岡愛之助の誕生日である3月4日にパーティーを開いたという熊切は、その時のことを思い出しながら「とっても喜んでくれました」と笑顔。プレゼントの内容については、恥ずかしそうに「…彼に聞いてください」と答えながらも、「いつも使えるものをあげました」と明かした。そんな熊切の右手薬指には、光る指輪が。そのことに触れられると、はっとしながら笑顔で無言。片岡からのプレゼントであることは認めながらも、もらった時期については「忘れちゃいました(笑)」とはぐらかしていた。気になるプロポーズは、「ないですないです。全然ないです」と否定し、年内の入籍についても「それはないです」ときっぱり。

かつては、仕事を取ることに必死な一面から"崖っぷちアイドル"とも呼ばれていた熊切。サバイバルに造詣が深いことでも知られる寺門が、発表会の中で「崖っぷちこそチャンスなんだよ。これで2ランクアップ!」と声援を送っていたことに触れ、「やめてください…利用しているみたいに聞こえたら嫌だから」と恐縮するなど、この日の熊切は片岡愛之助に関しての質問には終始控えめ。それでも、「むこうがやっている芝居は初日に行きました。ぜひ来てください」と宣伝するなど献身的な一面もうかがわせた。