位置情報共有サービス「ロケタッチ」で鉄道情報APIが公開

Sherpa  [2012/07/09]

NHN Japanのエンジニアブログ「livedoor Tech Blog」で、同社の運営する位置情報共有サービス「ロケタッチ」において、鉄道情報APIをリリースしたことが7月5日に公開された。

ロケタッチは位置情報をベースにしたコミュニケーションサービス。今回公開されたAPIは、日本国内の鉄道路線や鉄道駅の情報を簡単に取得できるもので、たとえば山手線の駅一覧といった情報をJASON形式で取得可能だという。使い方は「GETリクエストを飛ばすだけ」で、レスポンスデータはコードプラスの「駅データ」の仕様に準じているが、ロケタッチ独自のデータも付与されている。

山手線の全駅リストをPerlで書いたの例

ロケタッチ独自のレスポンスデータ

ブログでは、ロケタッチのための駅スポットの整備や、4月にリリースした駅周辺のスポット情報紹介サービス「ロケタッチ駅前案内β」により、駅情報に関するノウハウが高まったことなどをAPI公開の理由として挙げている。

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