カーナビ海賊版を販売した男性を逮捕 - 無線LANを無断使用などの偽装も

  [2012/06/19]

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が6月18日に公表した内容によると、愛知県豊橋署および豊川署が同日、インターネットオークションを悪用して権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた岐阜県の無職男性(53歳)を、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで逮捕したという。

この男性は、1月11日頃から19日頃までの間、ゼンリンが著作権を有するカーナビゲーションソフト「JAPAN MAP 11 DVD-ROM 全国版」を複製したDVD計3枚を、合計1万5440円で販売していたとされている。

男性は容疑を認めており、「生活費を稼ぐために海賊版を販売していた」などと供述。またこの男性は、他人の無線LAN回線を無断使用して、架空口座に入金させるなどの偽装工作を行っていたという。

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