玉川髙島屋ショッピングセンターと住友スリーエムは25日、ポスト・イット製品で制作された巨大ウルトラマンのアート作品を公開した。本作品は30日まで、玉川髙島屋ショッピングセンター南館の正面入口横にて掲出される。
本作品は、同ショッピングセンターにて開催されている一般参加型イベント「ウルトラマン秘密基地 in 二子玉川 大作戦」を象徴するアイコンとして公開されたもの。住友スリーエムの「ポスト・イット ノート」およそ2,000枚を壁面ガラスに貼り付けて制作されており、サイズは高さ5メートル×幅4メートルにおよぶという。
ポスト・イット製品を使ったアート作品は、2011年にフランスのオフィス街で行われた様子がインターネット上で話題となったことをきっかけに、ヨーロッパやアメリカなど世界各国で作られるようになった。なお、今回の作品は同製品を販売する住友スリーエムが公認制作する国内初の作品だとしている。
さらに、同社の公式WebサイトおよびFacebookページでは、ポスト・イット製品を使ったアート作品の写真を広く募るコンテスト「"ポスト・イット製品でアート" ウルトラマンフォトコンテスト」も開催している。優勝者には、日本未発売品を含む"レアな"ポスト・イット製品などがプレゼントされるとのこと。