結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」は、ジャルパックと共同で行った「みんなの本音の新婚旅行」アンケートの結果を公開した。

行き先は「ヨーロッパ」が28%で1位に

以下、「国内旅行」(14%)、「ハワイ」(13%)と続く。めったにない長期連休、普段いけない遠方まで足を延ばす、という傾向があるようだ。意外と多かったのが国内旅行、その中でも沖縄は6%と、群を抜いて人気が高い。そのほかタヒチやパラオなどのオーシャンリゾート系が人気、という結果に。

新婚旅行の行き先は?

重視したポイントは、世界遺産などの観光名所

最も重視したポイントとして選ばれたのが「世界遺産などの観光名所」(36%)。続いて「自然が美しい」(33%)や「気候がよい」(21%)が挙がり、前述の行き先との親和性が垣間見えた。そのほか、 「エンターテイメント、アクティビティー」(22%)などが上位に。

行き先で重視したポイントは?

「挙式後3か月未満で新婚旅行」が7割

新婚旅行のタイミングは「挙式後1週間未満」(28%)、「1週間~1か月未満」(19%)、「1か月~3か月未満」(22%)で、これらを合わせると、挙式後3か月以内に行った人が69%を占めた。以下、「挙式後3か月から半年」(11%)、「半年~1年未満」(8%)と続く。挙式前派も10%存在し、必ずしも「挙式後に新婚旅行」ばかりではないことがうかがえる。

新婚旅行のタイミングはいつ?

「新婚旅行にかけた費用」は50~70万円が最多

新婚旅行費用は「50~70万円」(35%)が最も多く、続いて「30~50万円」(23%)となり、30~70万円で58%という結果となった。30万円未満派はおよそ30%で、70万円以上派の12%を大きく上回った。

新婚旅行にかけた費用はいくら?

「旅行で困ったこと」は「言語関連」

自由回答で「旅行で困った出来事とそのエピソード」を聞いたところ、「特になかった」(21%)という声が多かった一方、同率で「言語関連で困った」(21%)という声が寄せられた。英語が得意でないというものから、ヨーロッパで英語が通じないというものまで、言葉の壁はやはり大きいようだ。

「旅行で困ったこと」のエピソードとしては、「結婚指輪を海の中で紛失した。海でクロールをして取れた」「クシー代のおつりをもらう前にチップをあげたら、おつりもチップだと思われて結局高いチップを払ってしまう結果となった」「二人とも子供扱いされて、お酒がなかなか買えなかった。免許証とパスポートのコピーの両方を見せたが、“別人だろ!”と言われ、だんなはへこんでいた」などが寄せられた。

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