iOSユーザーとAndroidユーザー、利用している有料アプリの数の差は○倍

フィルモア・アドバイザリーは1月10日、iOSユーザー、Andoirdユーザーそれぞれ300名を対象に実施したアプリに関する調査結果を発表した。同調査では、インストールしているアプリの数、アプリの情報源について聞いている。

インストールしているアプリについては、無料アプリと有料アプリとに分けて調査が行われた。インストールしている無料アプリの数は、iOSユーザーの平均66.9個に比べAndroidユーザーは18.1個とその差は3.7倍となった。

Androidユーザーはインストールしている無料アプリの個数が10個以下の人が約半数(52%)を占めているのに対し、iOSユーザーは11%だった。逆に、無料アプリの個数が30個を超える人の割合は、iOSユーザーは半数を超えるが、Androidユーザーは9%だった。

インストールしている無料アプリの数は? 資料:フィルモア・アドバイザリー

有料アプリになると、さらにiOSユーザーとAndoirdユーザーの利用率の差は広がり、iOSユーザーの平均10.1個に比べAndroidユーザーは0.9個となっている。Androidユーザーは有料アプリを1つもインストールしていない率が約7割となっており、有料アプリの利用が広がっていないことが浮き彫りになった。

インストールしている有料アプリの数は? 資料:フィルモア・アドバイザリー

アプリの情報源を聞いたところ、いずれもアプリマーケットが第1位となり、回答率は「App Store」が87%、「Android Market」が93%だった。両者の差が出たのは「その他のマーケット・アプリ情報サイト」で、47%のiOSユーザーが選択したのに対し、Androidユーザーは26%と2倍の差となった。



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