日本オラクルは11月8日、データベース・マシン「Oracle Exadata」がNTTドコモにデータマイニング・システムとして導入され、2011年4月より稼働を開始したと発表した。

同製品はデータウェアハウスからデータを取り込み、分析用データを整備する部分に導入された。これにより、従来は約3日間かかっていた処理が30~40分で終了し、分析用データの公開までの期間が月次から2日後に短縮されるなど、処理の高速化が実現されたという。

また、同製品のデータ圧縮機能の活用により、ストレージ容量の約92.5パーセントを削減できたとしている。

Oracle Exadata