サイバーエージェント、開発・運営部門の社員約200名にAndroid携帯を支給

サイバーエージェントは11月10日、「Ameba」などのサービス開発・運営に携わる社員約200名に対し、Android携帯端末を12月から支給すると発表した。

同社はスマートフォンを2011年度の注力分野としており、全事業で関連サービスを強化。すでにiPhone向けでは「Ameba iPhoneアプリ」(2010年1月)や、「アメーバピグfor Androidβ版」(2010年11月1日)を公開している。

同社は「開発者のスマートフォン利用は不可欠」としているが、会社からAndroid携帯端末を支給することで、iPhoneとAndroidの複数端末を個人取得する金銭負担を軽減するという。



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