レノボ・ジャパンは、ビジネス向けオールインワンデスクトップ製品のメインストリームモデル「ThinkCentre M70z All-In-One」を発表し、同時に販売を開始した。CPUにPentium G6950/Core i3-540/Core i5-650を採用した4モデルが用意されており、同社のWeb直販ショップ経由のカスタマイズ販売も11月上旬より開始の予定。カスタマイズ販売では、マルチタッチディスプレイ搭載モデルなどが設定される。

ThinkCentre M70z All-In-One

CPUやHDD容量、付属ソフトの有無による4モデルがラインアップされている。CPUがIntel Pentium G6950(2.80GHz)でHDD容量250GBの「7583A5J」がWeb直販価格109,200円。CPUがIntel Core i3-540の「7583A4J」がWeb直販価格119,700円。CPUがIntel Core i5-650でHDD容量が320GBとなる「7583A2J」がWeb直販価格129,150円。「7583A4J」のハードウェア構成にMicrosoft Office Personal 2010が付属する「7583A3J」がWeb直販価格139,650円となる。

その他の主な仕様は、チップセットがIntel H57 Express、グラフィックスはIntel HD Graphics(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 2GB(2GB×1、最大8GB)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが19型ワイドLCD液晶(1,440×900ドット)、OSがWindows 7 Professional 32bit版。

主なインタフェースは、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、USB 2.0×6、PS/2×2、DisplayPort×1、ヘッドホン出力/マイク入力×1、200万画素Webカメラ、メディアカードリーダーなど。本体サイズはW470×D111×H396mm、9.04kg。

本体背面