HTC Desire SoftBank X06HTII

ソフトバンクモバイルは、Android OSを採用したスマートフォン「HTC Desire SoftBank X06HTII」(HTC製)を10月2日より発売すると発表した。

X06HTIIは、3.7インチのTFT液晶を搭載したスマートフォン。品薄状態が続いていた「X06HT」のディスプレイを有機ELからTFT液晶に変更したモデルで、ディスプレイ以外の仕様はX06HTと共通。OSはAndroid 2.1を採用、1GHzのCPU「Snapdragon」、光学ジョイスティック、HTC独自のユーザー・インタフェース「HTC Sense」を搭載する。

なおAndroidのバージョンは2.1だが、10月8日にAndroid 2.2へのアップデートが提供される。Android 2.2では、アプリケーションの実行速度やウェブブラウジングの速度が向上するほか、Flash 10.1やHD動画の撮影に対応する。アップデートの提供にあわせて、、HTC Desire(X06HT、X06HTII)でS!メール(MMS)を利用可能にするアプリケーション「SoftBankメール」がAndroidマーケットで提供される。同アプリを利用することで、HTC Desireで「@softbank.ne.jp」「@x.vodafone.ne.jp」などのアドレスが利用できる。

製品名 HTC Desire SoftBank X06HTII
通信方式 国内 W-CDMA方式
海外 W-CDMA方式/GSM方式(850/900/1,800/1,900MHz)
サイズ/重さ 約60×119×11.9mm/約135g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約390分/約360時間(静止状態)
GSM網 約400分/約340時間(静止状態)
ディスプレイ 約3.7インチWVGA(800×480ドット)TFT液晶(最大6万色)
モバイルカメラ 有効約500万画素CMOS(AF対応/LEDフラッシュ)
外部メモリ microSDHCカードを2GB同梱(最大32GBまで対応)
外部接続機能 Bluetooth(Ver.2.1+EDR)/無線LAN(IEEE 802.11b/g)/microUSB
OS Android 2.1 with HTC Sense
カラー ブラウン