最悪のリアルボンバーマン!? 容赦なしのサバイバルゲームを描く『BTOOOM!』

      [2009/11/02]

    コミックバンチ(新潮社刊)に連載中の井上淳哉氏が描く爆弾サバイバル『BTOOOM!(ブトゥーム!)』。南海の孤島に連行された主人公が巻き込まれる容赦なしのサバイバルゲームを描いた話題作のコミックス第一巻が現在発売中となっている。価格は540円。

    日々を無為に過ごす典型的なニートの坂本竜太は、突如見知らぬ男たちの手によって南海の孤島に連行される。そこで彼が強いられたのは、同じく島に連れ去られて来た人々との爆弾を駆使した殺し合い!? なぜ、誰が、何の目的で!? ゲームの名は『BTOOOM!』。その中身は驚愕の「リアルボンバーマン」。時限式、クラッカータイプ、リモコン型。数種の爆弾を使いこなし生き残るために爆殺せよ!! 容赦なしのサバイバルゲームがスタート!!

    著者の井上淳哉氏は、1990年代、東亜プランでは『ドギューン!!』と『バツグン』、ガゼルでは『アクウギャレット』、ケイブでは『エスプレイド』や『ぐわんげ』『プロギアの嵐』と、人気シューティングゲームのグラフィックデザイナーとして一躍有名に。2008年にケイブが開発した『デススマイルズ』では、「グラフィックプレジデント」なる肩書きに昇格した。マンガ家となった現在もまだ『デススマイルズ』のドラマCD用イラストなどを描いていたり、実写映画『妖怪大戦争』(2005年・角川映画)の妖怪デザインを担当するなど、多方面で活躍中。

    (C)Junya Inoue 2009/週刊バンチ



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