キヤノンソフトとソフトウェアAG、中堅企業向けBPMパックを提供

キヤノンソフトウェアとソフトウェア・エー・ジーは、中堅企業を対象とした、「webMethods BPMS クイックパック」の提供を開始した。

BPMS(Business Process Management Suite)クイックパックは、ソフトウェア・エー・ジーのwebMethodsスイートをベースに、「小さく始めるBPM」として日本市場の中堅企業向けに独自にパッケージ化し、キヤノンソフトウェアが導入設定コンサルティング・サービスを提供するもの。

BPMSクイックパックでは、企業内の分断された業務プロセスを連携させ、全社レベルの統合ワークフローを構築するとともに、ボトルネックのリアルタイム検出、進捗状況の把握や業務プロセスの改善を実現するという。

「webMethods BPMS クイックパック」の概要

パックには、導入設定(開発ツールの概要説明、パイロットプロセスの開発)、コンサルティング・サービス(2カ月間で、週2回の訪問コンサルティング)が提供されるほか、webMethodsBPMS DualCore 1CPUライセンス(10BPMSユーザ)が含まれ、価格は1200万円(税別)となっている。



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