東芝、サイズと拡張性で選べるビジネス向けデスクトップ3モデル

  [2009/06/17]

東芝は、サイズや拡張性から選ぶことができる法人向けデスクトップPC「EQUIUM」の新モデル「S6700」「5240」「3510」を発表した。7月上旬より順次発売予定となっている。

EQUIUM S6700

コンパクトなボディに高性能を詰め込んだ省スペースデスクトップ。価格は244,650円から。

EQUIUM S6700(ディスプレイは別売)

主な仕様としては、CPUがIntel Core 2 Duo E7400(2.8GHz)でチップセットはIntel G31 Express。メモリは1GB(最大4GB)でHDDは160GB、光学ドライブはDVD-ROM。OSはWindows Vista Business(Windows XPダウングレード用メディア付き)と、Windows Vista Business&ダウングレードによるWindows XP Professionalを選択可能となっている。

その他の機能としては、USB2.0×4、PS/2×2、シリアルポート、D-Sub15ピン、DVI-D、i.Link、ブリッジメディアスロット、10/100/1000BASE-T有線LANなどを搭載する。

サイズは約W68×D290×H182mmで、重量は約3.3kg。

また、メモリ、光学ドライブなどはカスタマイズすることが可能となっている。

EQUIUM 5240

高速処理と拡張性を併せ持ったスリムデスクトップ。価格は181,650円から。

EQUIUM 5240(ディスプレイは別売)

主な仕様としては、CPUがIntel Core 2 Duo E8400(3GHz)でチップセットはIntel Q33 Express。メモリは1GB(最大4GB)でHDDは160GB、光学ドライブはDVD-ROM。OSはWindows Vista Business(Windows XPダウングレード用メディア付き)と、Windows Vista Business&ダウングレードによるWindows XP Professionalを選択可能となっている。

その他の機能としては、USB2.0×6、PS/2×2、シリアルポート、パラレルポート、D-Sub15ピン、SDメモリーカード/メモリースティックスロット、DVI-D、i.Link、10/100/1000BASE-T有線LANなどを搭載する。

サイズは約W96×D367×H315mmで、重量は約7.6kg。

また、CPUをCeleron E1500(2.2GHz)に変更したモデルもラインナップする。加えて、メモリ、光学ドライブなどはカスタマイズすることが可能。

EQUIUM 3510

充実した基本性能と高い拡張性を誇るエントリーデスクトップ。価格は152,250円から。

EQUIUM 3510(ディスプレイは別売)

主な仕様としては、Intel Core 2 Duo E7400(2.8GHz)でチップセットはIntel G31 Express。メモリは1GB(最大4GB)でHDDは160GB、光学ドライブはDVD-ROM。OSはWindows Vista Business(Windows XPダウングレード用メディア付き)と、Windows Vista Business&ダウングレードによるWindows XP Professionalを選択可能となっている。

その他の機能としては、USB2.0×6、PS/2×2、シリアルポート、パラレルポート、D-Sub15ピン、10/100/1000BASE-T有線LANなどを装備する。

サイズは約W96×D422×H326mmで、重量は約7.5kg。

また、CPUをCeleron E1500(2.2GHz)に変更したモデルもラインナップする。加えて、メモリ、光学ドライブなどはカスタマイズすることが可能。

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