IEが応答しなくなったときのトラブルシューティング

ニュース
トップ

IEが応答しなくなったときのトラブルシューティング

後藤大地  [2009/04/22]

Windows Internet Explorer 8

IEが不正終了する原因の7割ほどは、IEそのものの問題ではなくブラウザ拡張やほかのサードパーティアプリケーションであると報告されている。IEがよく落ちて困っているのであれば、まず原因がIEにあるのか、サードパーティアプリケーションやブラウザ拡張にあるのかを切り分ける必要がある。

Japan IE Support Team Blogに公開されたInternet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティングとして、まさにうってつけの方法がまとめられている。紹介されているアドオンや常駐アプリケーションを無効にする方法は次のとおり。

  1. ブラウザアドオンを無効にする: IEのメニュー [ツール] - [インターネット オプション] - [詳細設定] から [サード パーティ製のブラウザー拡張を有効にする] のチェックを外して機能を無効にし、IEを再起動する。または[インターネット オプション] - [プログラム] - [アドオンの管理] においてツールバー・ブラウザーヘルプオブジェクト・ブラウザー拡張をすべて無効にする
  2. ActiveXコントロールを無効にする: IEのメニュー [ツール] - [インターネット オプション] - [プログラム] - [アドオンの管理] からActiveX コントロールの設定を無効にし、IEを再起動する。これで現象が改善された場合には、[アドオンの管理] のActiveXコントロールを一つずつ外して問題を特定する
  3. サードパーティ製の常駐アプリケーションを停止する: [スタート] - [ファイル名を指定して実行] でmsconfigを起動し、[システム構成ユーティリティ] の[サービス] タブから[Microsoft のサービスを全て隠す] をチェック、サードパーティ製の常駐アプリケーションが表示されるので[すべて無効にする] を選択。OSを再起動して現象を確認する。これで現象が改善された場合には、サードパーティ製常駐アプリケーションを1つずつ外して問題を特定する

なおIE7およびIE8には1と2の設定をおこなった場合と同じ効果を[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [システム ツール] から Internet Explorer (アドオンなし) を選択して起動することで実現できる。Internet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティング方法にはより詳しい情報へのURLや推奨するツールも紹介されている。

関連したタグ


オススメのホワイトペーパー [PR]

一覧

転職ノウハウ

あなたの仕事適性診断
あなたの仕事適性診断

4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

Heroes File ~挑戦者たち~
Heroes File ~挑戦者たち~

働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

はじめての転職診断
はじめての転職診断

あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

転職Q&A
転職Q&A

転職に必要な情報が収集できます

ドS美人面接官 vs モテたいエンジニア
ドS美人面接官 vs モテたいエンジニア

入室しようとしたら、マサカリ投げられちゃいました!?

特別企画 [PR]

一覧

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    Yahoo!防災速報、全国47火山の情報を数分以内に提供する「噴火速報」
    [15:26 8/5] マーケティング
    サイオス、デジタルテクノロジーと協業し、クラウド領域を強化
    [15:25 8/5] エンタープライズ
    フィリップス、脳動脈血流のリアルタイム画像解析を実現するシステムを発売
    [15:06 8/5] テクノロジー
    イチビキ、「牛炊きしゃぶしゃぶ鍋つゆ」などごちそう鍋つゆ2種を新発売
    [15:06 8/5] ライフ
    スカイマーク、子どもひとり旅をサポートする「スカイキッズ」開始
    [15:05 8/5] 旅行

    特別企画 [PR]

    一覧

      求人情報