PSP『アイドルマスターSP』、アイドル候補生たちの「個性」を理解すべし

      [2009/03/30]

    バンダイナムコゲームスより2月19日に発売されたプレイステーション・ポータブル向けアイドルプロデュース『アイドルマスターSP』。今回は、765プロ新人プロデューサー心得の実践篇として、アイドル候補生たちの「個性」について紹介しよう。

    左から『ワンダリングスター』『パーフェクトサン』『ミッシングムーン』

    発売後、早1カ月が過ぎた『アイドルマスターSP』だが、本作で初めてプロデューサーになった人の中には、「誰を育ててよいかわからない」「途中で女の子の接し方がわからなくなってしまった」という人も多いのではないだろうか。また、「次にトップアイドルに育てるのは誰にしようか」などと悩んでいる人もいるだろう。そこで今回は、各アイドル候補生たちの個性を「テンション」「レッスン」「営業」の面からチェックしてみたい。


    765プロ新人プロデューサー心得 - 実践篇
    「アイドル候補生の個性を理解しよう!」

    特に初心者プロデューサーの場合、最初は、「テンション管理」に悩むことが多いだろう。なので、初めてのプロデュースは、テンション管理が楽な候補生を選ぶのがオススメ。とはいえ、どのアイドルも、レッスンをうまくこなせるようになると、テンションが上がるので管理しやすくなる。アイドルを育てながら、プレイヤー自身のレッスンの腕も上げていくのが必須なのだ。


    ■『パーフェクトサン』でプロデュースできるアイドル

    天海春香

    高槻やよい

    菊地真

    ☆天海春香

    • 「テンション」 - 高いテンションを保ちやすい、初心者プロデューサーにもオススメのアイドル候補生。ファンが増えると、それだけでテンションがUPする。
    • 「レッスン」 - 歌が大好きなだけあって、「ボーカル」イメージが伸びやすい一方、ちょっとだけ「ダンス」は苦手。
    • 「営業」 - 性格的にはとても前向きなので、営業でもそれほど悩むことはないだろう。

    ☆高槻やよい

    • 「テンション」 - めったにテンションが落ちないので、こちらも初心者プロデューサーにはオススメのアイドル候補生である。
    • 「レッスン」 - レッスンでの伸び方はどれも平均的。少しだけ「ダンス」が伸びやすいかも。いずれにせよ、プロデュース開始時のイメージが低いので、十分なレッスンが必要となる。
    • 「営業」- 営業では、家族思いなところを理解してあげるのが重要。

    ☆菊地真

    • 「テンション」 - 春香や、やよいほどではないが、テンション管理はそれほど難しくない。特に、適度に衣装を替えることによってテンションがUPする。
    • 「レッスン」 - 真と言えば「ダンス」。ダンスイメージの伸び方は、ほかのアイドル候補生の追随を許さない。
    • 「営業」- 営業では、彼女のオトメゴゴロに要注意!?


    ■『ワンダリングスター』でプロデュースできるアイドル

    萩原雪歩

    水瀬伊織

    双海亜美・真美

    ☆萩原雪歩

    • 「テンション」 - 若干、テンションが落ちやすいところもある彼女だが、ファン人数が増えると自然とテンションもUPする。営業で「パーフェクトコミュニケーション」できると、テンションがかなりUPする。
    • 「レッスン」 - レッスンでは「ビジュアル」が伸びやすい一方、「ダンス」はちょっと苦手。
    • 「営業」 - 営業では、気弱な彼女の背中をいかに押してあげるかが問題になるだろう。ときには、強引に手を引いてあげることも必要かも。

    ☆水瀬伊織

    • 「テンション」 - ちょっと移り気なのか、朝テンションが落ちることの多いアイドル候補生。でも衣装を替えるのは好きなようだ。雪歩同様、「パーフェクトコミュニケーション」でテンションがかなりUPする。
    • 「レッスン」 - 「ビジュアル」がとても伸びやすく、「ダンス」もそれなり。若干、「ボーカル」が苦手かも。プロデュース開始時のイメージが高いので、序盤からオーディションに挑むのもアリ。
    • 「営業」 - 営業では、いかに彼女のワガママをさばくのかが問題に。大人の余裕の見せどころだ。

    ☆双海亜美・真美

    • 「テンション」 - あまりテンションが落ちることがなく、この点では優等生な彼女たちだが、オーディションに1度でも落ちると大きくテンションが下がり、戻すのに一苦労するかも。
    • 「レッスン」 -  レッスンでは多少「ダンス」が得意。
    • 「営業」 - 営業では、2人の「芸能界であそんじゃおう!」に振り回されること必至。あまり頭ごなしに叱りつけても上手くいかないようだが……。


    ■『ミッシングムーン』でプロデュースできるアイドル

    如月千早

    三浦あずさ

    双海亜美・真美

    ☆如月千早

    • 「テンション」 - 朝、テンションが落ちることが多く、挨拶をミスするとさらに落ちるという、テンション管理の難しいアイドル候補生。バッドレッスンにも厳しいので、レッスンの上達は必須かも。実は、新曲を用意してあげるとテンションがかなり回復する。
    • 「レッスン」 - レッスンでは、もちろん「ボーカル」がぐんぐん伸びる。一方、「ビジュアル」にはあまり興味がない様子。
    • 「営業」 - 営業では、彼女の仕事に対する厳しさのようなものを理解してあげることで良い関係が築けそうだ。

    ☆三浦あずさ

    • 「テンション」 - テンションはあまり落ちることがなく、テンション管理が易しいところはさすが癒し系アイドル。
    • 「レッスン」 - レッスンでは、「ビジュアル」の伸びがトップクラス。一方、「ダンス」はかなり苦手なようだ。うまくサポートしてあげよう。
    • 「営業」 - ほかの候補生とちがい、「運命の人」を探すためにアイドルを目指す彼女。営業では、ところどころで見せる彼女の「願望」を理解してあげよう。

    ☆秋月律子

    • 「テンション」 - テンション管理はそれほど難しいほうではないが、無駄に衣装を替えているとテンションが落ちてしまう。
    • 「レッスン」 - レッスンでは「ボーカル」も「ダンス」もそれなりにこなすが、「ビジュアル」だけは若干苦手。
    • 「営業」 - 営業では、彼女に良きパートナーとして認めてもらえるかが鍵。彼女の考えも認めてあげるようにするとうまくいくかも。

    以上、ざっとではあるが、アイドル候補生たちの、「テンション」「レッスン」「営業」に関する一言アドバイスを紹介した。特に初心者プロデューサーは、このあたりに注意しながら、プロデュースに励んでみよう。

    ゲームタイトル アイドルマスターSP パーフェクトサン
    アイドルマスターSP ワンダリングスター
    アイドルマスターSP ミッシングムーン
    対応機種 プレイステーション・ポータブル
    ジャンル アイドルプロデュース
    発売日 2009年2月19日 (発売中)
    価格 各5,040円
    CEROレーティング B (12才以上対象)
    (C) 窪岡俊之 (C) 2003-2009 NBGI
    PROJECT IM@S

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