キーワードに関連したニュース、ブックマークされたページ、Web検索結果なども表示される

現代用語を中心とした用語事典サービス「みんなの知恵蔵」を運営する朝日新聞社とECナビは、同サービスに新しく「MBA経営辞書」や「ラーメン用語辞典」など約1,150語の解説を今月中に追加することを発表した。

「みんなの知恵蔵」は、「信頼性と検索性を高めた無料の事典サイトを創る」という理念のもと、朝日新聞出版による「知恵蔵」をベースに開発された用語事典サービスとして、今年6月に提供が開始された。キーワードを検索すると、ネット上のウェブサイトも同時に検索することで解説と関連サイトを同時に閲覧できるほか、アサヒ・コムBuzzurlのブックマークから関連性の高いものを自動的に表示するなどの特徴がある。

今回追加されるキーワードは、「ラーメン用語事典」(ぐるなび提供)約200語、「MBA経営辞書」(グロービス提供、27日以降)約800語、「世界遺産情報」(近畿日本ツーリスト提供)約100語、「宝塚用語事典」(阪急電鉄提供)約50語。

同サイトでは「企業や研究機関、団体等と協力し、インターネット上に信頼性に足る巨大な用語データベースを構築」すると述べている。今後1年間で合計100万語を目標に用語解説を追加していく予定だ。