NECビッグローブは7日、同社の運営する総合ニュースポータルサイトにおいて、2008年1月にジャンル別サイトの広告ラインナップを大幅にリニューアルすることを発表した。これに先駆けて、20日より大型ディスプレイ広告「ブランドゲート」と、画像と文字を組み合わせた広告「コンテンツボックス」の2種類を導入開始する。

20日より導入開始される「ブランドゲート」と「コンテンツボックス」

「ブランドゲート」は、横300×縦250ピクセル、最大1.8MBの大容量で、30秒までの映像広告にも対応した大型ディスプレイ広告。一方の「コンテンツボックス」は、横80×縦80ピクセルの画像とテキストを組み合わせた形式の広告で、いずれもニュース、テレビ番組、クルマなど各ジャンル別サイトに掲載される(同社トップページを除く)。同社では、各サイトのコンテンツの中に配置することで、注目度や広告効果の向上に期待できるとしている。

また両広告は、同社が7月より提供している「行動ターゲティング広告」の配信も可能。同社では、2008年1月には23のジャンル別サイトに先行導入し、2008年4月時点で30サイト程度まで範囲を広げたい構えだ。