脆弱性を修復したメールクライアント「Thunderbird 2.0.0.4」

 

Mozilla Foundationは14日(米国時間)、メール / ニュースクライアントソフト「Thunderbird 2.0.0.4」をリリースした。対応プラットフォームはWindowsとLinux、およびMac OS Xの3種。日本語を含む、35の言語に対応したバイナリパッケージが用意されている。

今回のリリースは、セキュリティ対策が中心。Mozillaセキュリティアドバイザリの報告によれば、パスワードの先頭部分が解読されてしまうAPOP認証にまつわる脆弱性(MFSA 2007-15)と、一定の条件下で発生するメモリ領域破壊の脆弱性(MFSA 2007-12)の2件が修復された。2件の危険度は、4段階あるうち下から2番目の「Moderate」に分類されている。



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