風の音舎は7月1日、瀬戸内海に浮かぶ愛媛県の豊島(とよしま)に宿泊施設「ヴィラ 風の音」をオープンする。宿泊とクルーズのセット販売により、快適な宿泊を提案する。料金は、1泊2食付の宿泊プランと船による送迎(鞆の浦、豊島間)の組み合わせで58,900円(9月末までの料金)。また宿泊施設は4名定員の棟が1棟(ツインタイプを2部屋用意)、2名定員の棟が3棟(ツインタイプ1、ダブルタイプ2)となっている。

ヴィラ 風の音外観イメージ

客室イメージ

同社は今まで瀬戸内海のクルーズプランを提供しており、宿泊施設を手がけるのは今回が初となる。「クルーズを利用なさるお客様からクルーズを楽しんだ後に宿泊をしたい、という要望が多く、ヴィラ 風の音のオープンとなりました」と同社の担当者は言う。

食事は宿泊棟と隣接しているレストラン棟にて、瀬戸内海でとれる海の幸を中心とした地元の食材を使った料理を用意する。また、オプションで瀬戸内海のクルーズプランも用意。送迎やクルーズプランには、同社所有のメイ(VITECH 51 SPORTS CRUISER)かsatsuki(BENSHIP 53 MOTOR YACHT)を利用するとしている。

宿泊する際は船での送迎が必須となる

料理イメージ。地元の食材にこだわった旬の素材を提供する

「4月下旬から関係者向けのプレオープンを開始しておりますが、ご利用なさる方が途絶えることがありません。7月からのオープンですが、既に7月中旬ぐらいまではキャンセル待ちという状況です」(同社担当者)。

同施設、クルーズの予約や詳細はウェブサイト に記載されている。