ノーコーディングでデータ変換を実現! - Kettle 2.5.0登場

    後藤大地  [2007/05/08]

    Kettle projectは4日(米国時間)、Kettleの最新版となる「Kettle 2.5.0」を公開した。Kettleは、ETTL(Extraction、Transformation、Transportation、Loading)を実施するためのJavaアプリケーション。メタデータを駆使して、ソースコードを記述することなく複雑なデータの変換処理を実現することを目指している。

    2.5.0ではさまざまな機能拡張を実施。Apache Commons VFS、Apache Derbyなどをサポートしたほか、ジョブハンドリングを大幅に改善(ファイルの作成/削除、SFTPによるファイル転送、ファイル比較、ZIPファイル処理、XSLT処理などを追加)した。さらに、数百におよぶバグが修正されている。

    Kettleは、多くのデータソースに対応しているため、ほとんどのデータベースはそのまま使える。未対応の変換処理やデータソースを使用する場合も、プラグインを作成することで対応できる。

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン