【特別企画】

テーマは"連繋(つなぐ)"、企業ITの未来創りに導く「CTC Forum 2017」10月13日開催

 

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、10月13日(金)、東京・台場にて「CTC Forum 2017」を開催する。

「CTC Forum 2017」の参加申し込みはこちら(参加費無料、10月13日(金)開催、10:00~)

日本企業におけるITの役割に収益拡大の要素が大きくなったことで、企業ITの在り方が大きく変化している。仮想化技術の進化は、企業内に点在遍在していた業務システムを集約統合し、一方では新規ビジネスや新規サービスの素早い立上げも可能にした。今後、企業ITには、統合が進むITと共有を拡げるITの両方を適切に連繋させていくことがより強く求められる。

ビジネスの面でも、さまざまな知見・経験を持つ異なる業種・職種・所属のメンバーが連繋する共創によって産み出す"オープンイノベーション"や、最新ITやデジタルテクノロジーをビジネスに組込み連繋させる"デジタルトランスフォーメーション"への期待は高まる一方だ。

こうした状況を踏まえ、今回の「CTC Forum 2017」では、連繋(つなぐ)をテーマに、これからのCTCの取組みが紹介される。CTC社長による基調講演をはじめ、「AI/IoT/ビッグデータ」「クラウド」「セキュリティ」「SDx」「イノベーション」「グローバル」「運用」などのカテゴリにおいて、各分野のさまざまなプロフェッショナルが講演を行う。

さらに、CTCテクノロジーの講演では、「IT管理者必見! システム異常を解決する「究極のトラブルシュート」のススメ」と題し、同社 クラウドマネージメントサービス部 Avail-ProEプリセールス課 市川敦氏による講演が行われる。

同講演では、ITシステム内でじわじわと発生するトラブルや突如発生するトラブル、再現性の無いトラブルなど、原因特定に時間を要してしまい、IT管理者の負荷が高くなっている実情を紹介するとともに、これらを解決するためのトラブルシュートサービス「Avail-ProE」についての紹介が行われる。

同サービスは、H/Wの障害ログに加えて、ネットワークを流れるパケット、アプリケーショントランザクション等の膨大なデータを常時収集・分析する統合的監視機能を提供する。さらに、専任エンジニアが監視データを活用、システム内の異常を迅速に特定・分析し、お客様をフルサポートするもので、IT管理者をシステムトラブルの悩みから解放してくれるという。

開催概要は以下の通り。

  • タイトル:「CTC Forum 2017」
  • 開催日時:2017年10月13日(金) 10:00~18:00(受付9:30~)
  • 会場:グランドニッコー東京 台場
  • 住所:〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:3,000名

「CTC Forum 2017」の詳細はこちら>>

「CTC Forum 2017」の参加申し込みはこちら(参加費無料、10月13日(金)開催、10:00~)

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