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オンリーワンのノウハウを活かした、チェーン店向けの店舗BGM / デジタルサイネージ / スタッフコール サービスに注目!

金融機関向けや公共機関向けのソリューションから、小売業向け基幹システム「RITS(リッツ)」、ECサイト構築パッケージ「ITFOReC(アイティフォレック)」まで、幅広いITソリューションを提供している株式会社アイティフォー。日本初のオンラインPOSシステムを開発した同社には、他社には真似のできないネットワークインフラの技術とノウハウが蓄積されている。そして、それらの技術・ノウハウを活かしてチェーン店向けに提供されているのが、店舗BGM&CM配信サービス「アローサウンズ」と、デジタルサイネージ配信サービス「アロービジョン」、スタッフコールシステム「アロースタッフコール」の3つのソリューションだ。

他社が提供している同種のサービスに比べ、導入の手間や運用コスト、さらにクオリティにおいても圧倒的な優位性を持つサービスで、店舗の販売促進や運営効率向上を実現してくれる。

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チェーン店に不可欠な店舗BGM&CM配信サービスを提供する「アローサウンズ」

店舗内の雰囲気づくりに欠かせない店舗BGMを提供するサービスが「アローサウンズ」となる。競合他社の提供するBGM配信サービスは、電柱に張り巡らせた有線や衛星からの回線を使ってBGMを配信するものが多いが、「アローサウンズ」では、店舗内にあるPOSのネットワークを利用してサービスを提供している。

「当社の『アローサウンズ』の対象となるチェーン店には、ほぼすべてにPOSのネットワークが構築されています。本サービスは、このネットワークを有効活用することで低コストでの導入・運用を可能にしています」と株式会社アイティフォー 流通・eコマースシステム事業部 営業二部 部長の野口 恭弘氏。有線や衛星回線を使った他社サービスに比べて、半額程度の低コストでの導入・運用を実現しているという。

チェーン店にとってトラブルが許されない重要インフラであるPOSのネットワークに音楽データを流すのは抵抗がある。「基本的にはどの企業のIT担当も嫌がります」と野口氏は語る。

そこで活きてくるのが日本で初めてオンラインPOSのシステムを構築し、45年にわたって蓄積されてきた同社の技術だ。高度なネットワーク技術とこれまでの実績によって、POSのネットワークに音楽データを流しても問題がないネットワーク運用を提案できるため、各企業のIT担当もGOサインが出しやすいのだという。

ネットワークを利用した店舗BGMは他社のサービスにも存在するが、ストリーミングによって常にネットワークに負荷をかけながらBGMを提供しているものがほとんどだという。「アローサウンズ」ではPOSのネットワークに専用のセットトップボックス(STB)をつなげるだけでBGM配信を実現しているが、ストリーミング方式は採用していない。POSシステムが稼働していない時間帯や、利用頻度の低い時間帯を使ってBGMデータをSTBへ自動的にダウンロードすることで、ネットワークに負担のかからないBGM配信を実現しているのだ。

手のひらサイズのSTB

細かな番組構成や店内CM放送に対応

「アローサウンズ」のBGM配信はチェーン店の本部主導で行われる。本部側でプログラムして店舗BGMや店内CM放送を各店舗へ配信できるのが特長だ。店内CM放送の配信タイミングも自由にプログラムできる。アイティフォーでは店内CM放送の制作も請け負っており、企画・立案からナレーター手配、録音・編集、配信までを提供。販促効果の高い店内CM放送を最適な時間帯に流すことが可能だ。また、約60種類に渡る店内CM放送の音源も用意しており、より手軽に店内CM放送による販促を実現できる仕組みになっている。

なお、「アローサウンズ」によって配信する店舗BGMおよび店内CM放送のプログラムはチェーン店の本部が自分自身で簡単に行えることも大きな特長だ。

デジタルサイネージを手軽に導入できる「アロービジョン」

動画広告を店内のディスプレイに表示するデジタルサイネージ(電子看板)を低コストで提供するのが「アロービジョン」だ。デジタルサイネージはハードウェアメーカー主導のものが多いが、「アロービジョン」はコンテンツ製作のサポートに力を入れている点が特徴といえる。

「デジタルサイネージを始めたチェーン店がすぐに挫折する理由は高額なコンテンツ制作費にあります。製作費が負担となりいつの間にか流さなくなっているというケースが多いのです」(野口氏)

スーパーやドラッグストアなどチェーン店のほとんどは定期的にチラシを作成して配布している。「アロービジョン」ではこのチラシ内の画像やキャッチコピーなどを利用することにより、効果的なコンテンツをローコストで制作してくれる。「アロービジョン」と同様、POSのネットワークを使って動画データが配信され、Wi-FiのアクセスポイントとSTB、映像を表示するモニタさえ用意すればデジタルサイネージを導入可能。1店舗あたり10台まで月額4,000円と、運用コストも低価格になっている。

店舗チラシや商品カタログなどで使った素材を動画コンテンツに再利用できる

店員間の連絡や、顧客から店員の呼び出しにも使える「アロースタッフコール」

「アロースタッフコール」は、「アローサウンズ」と組み合わせて使えるスタッフコールシステムだ(単体利用も可能)。最大31種類の音源を搭載でき、特定の担当者の呼び出しやレジの応援要請などを簡単に行うことが可能。うまく活用すれば少ない従業員でも効率的に店舗運営が行えるようになる。

また、売り場に設置して顧客が店員を呼び出したい際に利用してもらうといった使い方など、応用次第で多彩な用途に対応するのもポイントだろう。「アローサウンズ」や「アロービジョン」と同じく、効果音とナレーションを組み合わせた音源の制作もアイティフォーに任せることができる。押しボタンは無線対応版も用意されており設置も容易だ。

レジ横に置くスタッフコールボタン

今回紹介した3つのサービスは、低コストでの導入・運用が可能でありながら大きな販促効果を実現する小売りチェーン店向けのソリューションだ。それぞれ単体で利用してもよいが、組み合わせることでより大きな効果が期待できる。大手スーパーやドラッグストアのチェーン店を中心に採用されており、高品質で安定したサービスを求める企業ならば導入を検討する価値は十分にあるはずだ。

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