マイナビニュースは、3月22日(水)、東京都千代田区にて「2020攻めのIT投資で一大商機を見逃すな! コスト! 運用! 改めて見直すクラウドシフトの勘所!」を開催する(協賛:ヴィーム・ソフトウェア、デル)。参加費は無料で締切は3月21日15時。

ワールドワイドに事業を展開している企業ほど、プライベートクラウド環境やパブリッククラウドを組み合わせたハイブリットクラウド環境を構築している。その一方で、コストや運用面等の理由から利用をためらう企業も少なくない。クラウドサービス事業者やデータセンターの、ネットワークやサーバーに置かれた自社の情報が、外部に漏れたり、消えたり、改竄(かいざん)される恐れはないか? といった不安も多いようだ。そのため、そうした環境を全て外部事業者にゆだねるのではなく、自社の情報は自社で管理運用するといった対策を講じている企業も増えてきている。

そこで今回、マイナビニュースでは、「2020攻めのIT投資で一大商機を見逃すな! コスト! 運用! 改めて見直すクラウドシフトの勘所!」と題し、先進事例を交えながら、自社内でのクラウド環境構築や移行について、留意すべきポイントを解説するセミナーを行う。

東京ガスiネット クラウドエンジニア 栁瀨 尚史氏

基調講演には、東京ガスiネットでクラウドエンジニアを務める栁瀨尚史氏が登壇。同氏は2013年に入社、共通IT基盤の開発・運用担当を経て、クラウド/IoTの検証・整備担当として活動している。

同講演では「クラウド活用の勘所(仮)」と題し、2014年から開発・検証環境としてクラウドの使用を開始した東京ガスiネットの、クラウド使用に至った背景から、導入にあたり直面した課題、実際にクラウドを使用してわかったメリット・デメリットなどを赤裸々に語る予定だ。

また「クラウド時代のアベイラビリティ戦略実現に向けて ~今世界中で注目されるVeeamのデータ保護とは?~」と題したセッションには、ヴィーム・ソフトウェアでシニア・システムズ・エンジニアを務める吉田幸春氏が登壇。クラウドへの移行の際に検討すべきデータ保護対策について、現状と課題、どのようなデータ保護を検討できるのかを解説する。さらに世界で今大きく成長しているヴィーム・ソフトウェアの製品による新たな次元のデータ保護「アベイラビリティ」についても紹介する。

デルの津村賢哉氏(インフラストラクチャー・ソリューションズ事業統括 ソリューション本部 ビジネス開発マネージャー)が行うセッションでは、「~ハイブリッドクラウド体験を提供~ わずか数時間で構築できるハイブリッドクラウドソリューションのご紹介」と題し、ハイブリッドクラウドによるIT標準化を検討する企業に対し、最適なソリューションを紹介する。

そして特別講演には、日本マイクロソフトでクラウド&ソリューションビジネス統括本部 クラウドソリューションアーキテクトを務める真壁 徹氏が登壇する。同氏は顧客のクラウド活用を企画・設計段階から支援し、アプリからインフラまでAzureの技術全般を担当。入社前はOpenStackの技術者として活動していた。

同講演では、「ハイブリッドクラウドの現実、Azureの使いどころ」と題し、OpenStackによるプライベートクラウドを主戦場としていた同氏が、マイクロソフトに移籍してパブリッククラウドであるAzureに軸足を移し、ユーザーを支援する中で得た知見、勘所について説明する。

セミナーの概要は以下の通り。

  • タイトル:2020攻めのIT投資で一大商機を見逃すな! コスト! 運用! 改めて見直すクラウドシフトの勘所!
  • 開催日時:2017年3月22日(水) 13:30~17:00 (開場13:00)
  • 会場:パレスサイドビル 東コア2F マイナビルーム2F-S
  • 住所:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:50名

同セミナーの詳細はこちら>>

(マイナビニュース広告企画:提供 ヴィーム・ソフトウェア、デル)

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