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なぜ世界中で「Box」が選ばれるのか? IUK美人エバンジェリストが語る3つの理由

 

アイ・ユー・ケイ 首都圏営業事業部 第二営業部 Boxエバンジェリスト 中薗有紀氏

ファイルサイズの巨大化にともないファイル共有サービスの重要性が急増している。そして、数あるファイル共有サービスのなかでも、コンテンツ・マネジメント・プラットフォームと位置づけられ、近年もっとも注目を集めている存在、それが「Box」である。全米における総収入上位500社(Fortune 500)の実に59%がBoxを利用しており、日本国内においても既に数多くの企業が導入を進めている。

本記事では、日本国内においてBoxの販売パートナーであるアイ・ユー・ケイ(以下 IUK)のエバンジェリスト 中薗有紀氏に、Boxが大企業を中心にシェアを広げ続ける「3つの理由」について解説いただいた。

世界最高レベルのセキュリティ

Boxのようなクラウドのファイル共有サービスにおいて、もっとも懸念される点は「セキュリティ」だろう。これはクラウドの黎明期と呼ばれる頃から今に至るまで一貫して変わらない。

Boxでは、転送時にはSSL/TLS、保管時には256ビットAESによって暗号化され機密性を保つ。また、厳格なアクセス制限の設定やログの管理、さらにはMDM連携などによって、セキュアなファイル共有を実現している。

ただ中薗氏は、クラウドサービスにおいてセキュリティを強化することは、もはや当たり前のことだという。

「現在ではどのサービスでも“セキュリティは万全”とうたっています。もちろん、細かく見ればそれぞれ違いはあるのですが、説明を見ても専門的な用語ばかりが並んでいて、一般の人には“どれがいいか”わかりにくい。そこで一つの判断材料にしていただきたいのが導入先の事例です」

高度な機密性を求められる企業や団体であれば、さまざまな観点から比較検討や検証を重ねられることだろう。そのような厳しい審査をくぐり抜けたサービスであれば、セキュリティにおいて十分な信頼性があると判断できる、という具合だ。

残りリソースを気にせず使える保存容量無制限

ファイル共有サービスを利用する際に生じる課題の一つに「容量制限」がある。一般的なクラウドサービスでは、保存できるデータ量に上限があり、それを超える場合には追加料金を支払って保存容量の増加を行うことになる。

昨今では、業務においても写真や動画の利用が進み、ファイルのデータ量は日々増加している。年初の段階では余裕があると思われた保存容量も、新規のプロジェクトなどが追加されると容量不足となり、保存容量を追加するために予想外のコストがかかる、といったケースがよく見受けられる。

「Boxは容量が無制限なので、そんな心配はいっさいありません。たくさんデータを使う方であればあるほど、お得なサービスです。大企業のユーザーが多いのも、そのあたりが理由なのかもしれません」(中薗氏)

aiやpsdファイルもソフトウェアなしで閲覧可能

Boxが持つ大きな魅力に120種類以上の拡張子に対応したプレビュー機能がある。一般的な文章ファイルはもちろん、flashファイル、画像ファイル、プレゼンテーションファイル、動画ファイルなど、さまざまな形式のファイルがWebブラウザ上からプレビューが可能だ。通常であれば、Adobe IllustratorやPhotoshopなどのソフトウェアがなければ開けない「aiファイル」や「psdファイル」もBoxであれば閲覧できる。確認のたびに閲覧用のPDFファイルを作成するような手間も省くことができるだろう。

さらに中薗氏は、「テキストデータが含まれたファイルであれば全文検索も可能です。またファイルにコメントを記載したり、内容を変更した際のバージョン管理機能(エンタープライズプランの場合は100バージョンまで作成可能)も搭載されているので、クリエイティブ制作の分野では大変重宝されています」と語る。

通常はAdobe IllustratorやPhotoshopなどがなければみることができないai/psdファイルもプレビュー可能

Boxが持つ可能性を生かした新しいソリューションの提供を目指して

「Boxは、非常に大きな可能性を秘めたソリューションです。当社では、これまでお客様に提供してきた、さまざまなソリューションとBoxを連携して、新しいサービスを生み出していきたいと考えています。今後予定しているのは、監視カメラの映像データをBoxで管理するシステムです。これは保存容量無制限で動画のプレビューも可能なBoxだからこそ可能なサービスです。これからは、このような新しいサービスをお客様と一緒になって考えていきたいですね」

現在、IUKが提供するBoxのプランは、ビジネス、ビジネスプラス、エンタープライズの3種類となっている。ビジネス利用の場合は、社外とのコラボレーションが可能なビジネスプラスとエンタープライズが推奨プランとなる。

このコラボレーション機能により、複数人によるファイル編集や、コメント欄を用いた意見交換などが可能となる。また、すべてのやりとりがBox内で完結するので、メールの誤送信などで発生する情報漏洩の危険もない。

豊富な実績に裏打ちされた安心と安全、そして充実の機能と使い勝手の良さなど、Boxは「ファイル共有」が抱えるさまざまな課題を解決する、有効な選択肢と言えるだろう。

(マイナビニュース広告企画:提供 アイ・ユー・ケイ)

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