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ヘッドライン

2008年12月24日(水)

Gitバージョン管理システム採用拡大、Perl 5も移行

Perl 5のリポジトリがGitへの移行を完了した。従来バージョン管理システムにはCVSが採用されることが多かったが、ファイル名やディレクトリ名の変更が簡単には実現できないなど問題も多く、ここ数年で新しいバージョン管理システムへの移行が頻繁に起こっている。そのほとんどはCVSと類似したUIを提供しているがGitはそうでない。このためGitは選考候補に落ちることもあるが、魅力的な機能で採用事例を伸ばし続けている。

[16:25 12/24]

2008年12月22日(月)

日本オラクル、「BEA製品群」活かしたレガシーのオープン化策を提唱

国内では依然、企業のITシステムで、大型汎用コンピュータが重要な地位を占めているなか、日本オラクルは、これらのいわゆる「レガシーシステム」を、同社の製品やサービスを駆使し、低コストのオープンシステムに取り込む「レガシー・モダニゼーション」を提案、なかでも移行に伴う影響、危険性をできるだけ小さくしながら、オープン化を目指す「リホスト・マイグレーション」と呼ばれる策を重点化している。

[15:58 12/22]

2008年12月19日(金)

シマンテック、VMware環境向け高可用性・障害復旧ソリューションを提供

米シマンテックは19日、VMware環境向けの高可用性(ハイアベイラビリティ: HA)および障害復旧(ディザスタリカバリ: DR)ソリューションを提供すると発表した。

[17:57 12/19]

IBM、インメモリーDB管理ソフト「IBM solidDB V.6.3」をリリース

日本IBMは19日、メイン・メモリーにデータを格納することで高速なデータベース処理を実現するインメモリー・データベース管理ソフトウェア「IBM solidDB V.6.3」、およびインメモリー・データベース製品「IBM solidDB Universal Cache」の提供を開始した。価格はそれぞれ324万円から、402万5,000円から(いずれも税別、100VUの場合)。

[15:40 12/19]

2008年12月18日(木)

ネットジャパン、XenServerの仮想マシンを保護するソリューションを発売

ネットジャパンは18日、Citrix XenServer上に構築した仮想マシンを保護するためのフォールトトレラントソリューション「Marathon everRun VM」を発売した。価格は1ライセンスあたり85万円(税別)。

[19:51 12/18]

マイクロソフト、中堅・中小企業向けにSBSとEBSを発表

マイクロソフトは、中堅・中小企業向けのサーバ製品群「Windows Essential Server Solutions」を発表、「Windows Essential Business Server 2008(以下EBS 2008)」と「Windows Small Business Server 2008(以下SBS 2008)」の2製品をリリースした。

[19:25 12/18]

レッドハット、年間65万円で最大50台に対応する管理・運用ツールの廉価版

レッドハットは18日、Red Hat Enterprise Linuxのシステム管理・運用ツール「Red Hat Network Satellite」のエントリー製品として、50台までの管理に限定した「Red Hat Network Satellite Starter Pack」の提供を開始した。年間サブスクリプション価格は1サーバあたり65万円(税別)。

[15:13 12/18]

2008年12月17日(水)

サイオスとオラクル、仮想化の高可用性ソリューションで協業

サイオステクノロジーと日本オラクルは17日、アプリケーションレベルでの障害検出を実現した仮想化環境向け高可用性ソリューションで協業すると発表した。今回の協業により両社は、オラクルが提供する「Oracle VM」と、サイオステクノロジーが提供する「LifeKeeper」を組み合わせたソリューションを提供していく。

[20:41 12/17]

MacPorts最新版登場、インストール済みアプリのアップデート方法

The MacPorts ProjectはMacPortsの最新版となるMacPorts version 1.7.0を公開した。MacPortsはUNIX向けアプリケーションをMac OS Xでビルドしてインストールするためのパッケージ管理システム。Tclで開発されており、構造はかなり異なるがアイディアはFreeBSDのPorts Collectionに近いものがある。MacPortsを使っている場合はアップグレードを実施するといいだろう。

[12:11 12/17]

Google App Engineにステータス情報とアカウント管理用Dashboard

米Googleは12月16日 (現地時間)、App Engineに「System Status Site」と「Quota Details Dashboard」を用意した。サービスステータスやアカウントの詳細な情報を提供することで、サービスの透明性を高めるのが狙いだ。また準備中の有料サービスについて追加情報を公開した。

[10:57 12/17]

2008年12月15日(月)

HP、1ブレード筐体に2ユーザ分の機能を備えたブレード型ワークステーション

日本ヒューレット・パッカードは15日、HP RCS(Remote Client Solution)対応のブレード型ワークステーション「HP ProLiant xw2x220c Blade Workstation」を発表した。価格は45万7,800円から。販売は2009年1月19日より開始される。

[14:49 12/15]

2008年12月12日(金)

Kilimanjaro、MadisonそしてAzure - SQL Serverを取り巻く環境の今後

マイクロソフトは11日、SQL Serverに関するラウンドテーブルを開催。米Microsoft SQL Serverマーケティング ゼネラルマネージャのダン・ノールト氏が「Microsoft SQL Server 2008」正式リリース後の反響や、今後の施策などについて解説した。

[11:01 12/12]

2008年12月11日(木)

日本HP、ネットワーク障害の原因を正確に突き止める管理ソフトウェア発表

日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は11日、ネットワーク管理ソフトウェアの最新版「HP Network Node Manager i-series v8.10」を発表した。大規模化するネットワーク環境においては、ネットワーク機器の管理が困難になることが多いが、同製品は稼働状況を正確に把握し、障害時にはすみやかに原因を特定し、復旧を図るためのソリューション。日本HPが提唱する"ネットワークライフサイクル管理"戦略の中核に位置する製品として注目される。

[18:47 12/11]

日立製作所、ハードディスク予防保全機能を備えたサーバを発売

日立製作所は、PCサーバ「HA8000シリーズ」に、システム停止を未然に防止することができる内蔵ハードディスク予防保全機能を備えたモデルを新たに追加するなど、製品ラインアップを強化し、本日より販売すると発表した。

[14:55 12/11]

富士通、Ajaxを用いたマッシュアップ機能を追加したIIM9.1を発表

富士通は、企業にある複数の既存システムやインターネット上のWebサービスを、Ajax技術を用いてフロントエンドで統合する機能を追加した「Interstage Interaction Manager V9.1」(IIM 9.1)を12月10日より販売開始すると発表した。

[08:30 12/11]

2008年12月10日(水)

日本HP、オンラインサービスなどに最適化した大容量ストレージの出荷を開始

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は12月10日、SNSや動画・音楽などのコンテンツ配信を行うサービスプロバイダなど、オンラインサービスおよびデジタルメディアビジネスに最適化したリッチコンテンツ用ファイルサーバ市場向け大容量ストレージ「HP StorageWorks 9100 Extreme Data Storage System(ExDS9100)」を発売、即日出荷を開始したことを発表した。

[19:35 12/10]

2008年12月09日(火)

あらゆるニーズに応えるデータベースサーバ「SQL Anywhere」の強み

アイエニウェア・ソリューションズ(以下、アイエニウェア)はSybase, Inc.の子会社であるiAnywhere Solutions Inc.(以下、iAnywhere)の日本法人として、2003年にサイベース株式会社の事業部より独立する形で設立された。今回は同社エンジニアリング統括部 システムエンジニアチーム シニアコンサルタントの森脇大悟氏と、営業推進室 担当課長の伊藤沢氏に、主力製品であるRDBMS「SQL Anywhere」についてお話を伺った。

[09:00 12/9]

2008年12月08日(月)

IDC、2008年第3四半期の国内サーバ市場動向を発表

IDC Japanは、2008年第3四半期(7-9月)の国内サーバ市場動向を発表。それによれば、2008年第3四半期の国内サーバ市場規模は、前年同期比9.7%マイナスの1,473億円、出荷台数は前年同期比2.8%マイナスの15万6,000台であった。

[19:51 12/8]

NEC、ファクトリコンピュータにCore 2 Duoモデルなどを追加

NECは12月8日、同社のファクトリコンピュータ「FC98-NX」シリーズにIntelの「Core 2 Duo」プロセッサを搭載したデスクトップモデル「FC-D21A」など2機種を追加したことを発表した。価格は30万8,000円(税別)からで、2009年1月26日以降、順次出荷される予定。同社では、新商品について、今後1年間で合計5,000台の販売を見込む。

[17:21 12/8]

緊急地震速報にも利用されるNECの海底ケーブルの中枢は山梨にあった

NECは5日、光海底ケーブルの中継器の製造を行う山梨県大月市の日本電気山梨(山梨NEC)を報道機関に公開した。光海底ケーブル事業は、海外向け超小型マイクロ波通信システム「PASOLINK(パソリンク)」と並んで、通信キャリア向け事業としては同社の大きな柱となっている。

[10:00 12/8]

2008年12月04日(木)

ぷらっとホーム、クラウドコンピューティング向け高密度実装サーバを発売

ぷらっとホームは4日、クラウドコンピューティング向けの高密度実装サーバ「CloudStation A」を発表した。サーバユニット4台とラックマウント用のキャビネットであるエンクロージャからなるスタートアップセットの価格は75万2,000円(税込)、出荷開始は12月下旬を予定している。

[18:21 12/4]

ヴイエムウェア、VDIの新製品「VMware View 3」を発表

ヴイエムウェアは、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)の新製品「VMware View 3」を12月3日より提供すると発表した。VMware View 3には、Enterprise EditionとPremier Editionの2つのエディションが用意され、Enterpriseには、VMware Infrastructure 3、VMware vCenter Server(旧名称:VirtualCenter Server)、VMware View Managerが含まれ、Premierはこれらに加えて新製品のVMware View Composer、11月17日に発表されたThinApp、試験的サポートのオフラインデスクトップが追加される。

[10:00 12/4]

2008年12月03日(水)

日本IBM、AMD Opteron搭載のブレードサーバを発表

日本IBMは、同社ブレードサーバ「IBM BladeCenter LS22」と「IBM BladeCenter LS42」に、AMD Opteronプロセッサを搭載したモデルを追加し、本日より出荷すると発表した。従来モデルに比べプロセッサ性能やメモリーアクセスでおよそ2割向上するほか、消費電力も16%削減できるという(従来の同等機種)。価格はLS22で39万9,000円(税込)からとなっている。

[12:01 12/3]

2008年12月02日(火)

08Q3の世界のサーバ販売は大規模サーバの減少が顕著に - 米Gartner

調査会社の米Gartnerは12月1日(現地時間)、2008年第3四半期の世界のサーバ販売調査報告を行った。同四半期にサーバの出荷台数が前年同期比4.4%の伸びを見せた一方で、売上ベースでは5.4%の減少となっており、金融危機に端を発する世界経済低迷の影響を受けた形だ。これは大規模システムほど減少の割合が大きく、特に同分野を得意とする米Sun Microsystemsは売上ベースで13.7%の減少だった。

[13:42 12/2]

2008年12月01日(月)

日本HP、メモリスロット16本を備える2Uラックマウント型サーバを発売

日本ヒューレット・パッカードは1日、x86サーバ「HP ProLiant」ファミリーの新製品として2Uサイズの筐体に16本のメモリスロット、最大16個のHDDベイ、最大6本の拡張スロットを備えるラックマウント型サーバ「HP ProLiant DL385 Generation 5p」(DL385 G5p)を発売した。価格は27万6,000円(税別)から、出荷開始は12月中旬。

[17:29 12/1]

MySQL 5.1 GA登場、しかし開発者は苦渋のようす

MySQL 5系の最新版にして初の製品品質となるMySQL 5.1 GAが発表された。5.0 GAのときと同じ過ちを繰り替えしたくないという理由でリリースが伸ばされていた待望のバージョンだ。5.0系を使っている場合にはアップグレードを検討されたい。しかし主要開発者は5.1 GAが当初予定していたレベルには達していないと考えており、採用には試験も欠かさずに実施するようにしたい。

[09:00 12/1]

2008年11月28日(金)

日本HP、ブレード向け新ソリューションを発表

日本ヒューレット・パッカードは27日、「HP BladeSystem c-Class」における新ソリューションを発表した。今回発表されたのは、「省電力ソリューション」、「共有SASストレージソリューション」、「ネットワーク仮想化ソリューション」の3つ。いずれも対応する新製品が提供され、電力効率や運用/構築の柔軟性を高め、コスト削減を実現するという。

[09:00 11/28]

2008年11月27日(木)

日本HP、買収したコルブリス・ネットワークス社製品を統合

日本ヒューレット・パッカードは、 10月1日にHPが買収したコルブリス・ネットワークス社の32製品を同社のネットワーク製品群「HP ProCurve」に統合すると発表した。また、同時に802.11nに対応したワイヤレス・アクセス・ポイント「ProCurve MSM410」および「ProCurve MSM422」を発表した。

[09:00 11/27]

2008年11月25日(火)

100GbE開発合意Juniperら3社、米高速ネットワーク実用段階へ

Internet2およびESnetが取り組んでいる次世代高速ネットワークの取り組みが普及の段階へ入ろうとしている。恒例のSC08カンファレンスで先の2つの組織にInfinera、Juniper Networks、Level 3 Communicationsの3社が参加し100GbEの技術開発を進める合意が発表された。100GbE技術の標準化や実用的な価格帯でのアプライアンス提供やサービス提供を視野にいれた合意というわけだ。米国高速ネットワークは2010年には現在よりも普及することになるだろう。

[17:24 11/25]

2008年11月21日(金)

ネットジャパン、Windows稼働中にバックアップ可能なツールを発表

ネットジャパンは21日、Windowsを稼働したままHDDのイメージを作成(ホットイメージング)可能な法人向けのバックアップ/リカバリーツール「ActiveImage Protector 2.5」を発表した。1ライセンスあたりの価格はDesktop Editionが8,400円(税別)、Server Editionが16万6,200円(税別)、いずれもメディアキットは別売で、出荷開始は2009年1月末の予定。またパーソナル/SOHO向け製品を2009年春に発表する予定だ。

[18:10 11/21]

2008年11月20日(木)

韓KTF、中Huaweiとともにフェムトセルなど次世代技術を共同研究開発

携帯電話事業者のKTFは、中国のHwawei(華為)と「次世代移動通信網の共同研究および協力に関するMOU」を、マカオで締結したと発表した。

[19:13 11/20]

Xenプロジェクトの最新動向をイアン・プラット氏が紹介

11月20 - 21日に開かれる「Xen Summit Tokyo 2008」(主催:Xenコミュニティ)に先立ち、19日に「Xen Conference Japan 2008」(主催:VA Linux)が開催。基調講演には、Xenプロジェクトの創始者でリーダーを務めるイアン・プラット氏(シトリックス・システムズCTO)が登壇し、オーブンソースのハイパーバイザー「Xen」の動向やシトリックス・システムズから提供されている「XenServer」、「XenDesktop」の機能、特徴を概観した。

[08:00 11/20]

2008年11月19日(水)

日立ソフト、ハード提供に加え、設定までを行う仮想化ソリューションを発表

日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は、社内にクラウド・センターを開設したいユーザー向けに、ブレードサーバ、SANストレージ、ネットワーク機器、および管理コンソールすべてを1つのラックに集約し、仮想化ソフトの設定を行った上で納品する「1ラックソリューション」を本日より販売すると発表した。

[16:34 11/19]

サン、オープン規格を採用して管理性・操作性を高めたたストレージ製品発表

サン・マイクロシステムズは19日、ストレージ・アプライアンス製品「Sun Storage 7000」シリーズの新製品として、2TB容量・8GBメモリの「Sun Storage 7110」、11.5TB容量・32GBメモリの「Sun Storage 7210」、および16GBメモリを搭載したコントローラ「Sun Storage 7410」の3製品を発売した。価格はそれぞれ178万1,000円から、566万9,000円から、656万円から(いずれも税別)。

[14:57 11/19]

2008年11月18日(火)

富士通とRed Hat、Red Hat Enterprise Linuxのサポートサービスで提携強化

富士通と米Red Hatは18日、Linuxサポートサービスに関する提携を強化したと発表した。Red Hatは、Red Hat Enterprise Linuxの各バージョンに対するサポート期間を延長するプログラム「Red Hat Advanced Mission-Critical Program」を開始。富士通は、同プログラムを活用したサービスの提供を始めるほか、Red Hatの拠点にオンサイトエンジニアを派遣して開発・サポートを共同で進め、品質確保プロセスにも参加する。

[20:53 11/18]

2008年11月13日(木)

レッドハット、JBoss Enterprise SOA Platform 4.3を提供開始

レッドハットは13日、SOA対応ミドルウェア製品「JBoss Enterprise SOA Platform 4.3」、SOA環境のシステム管理製品「JBoss Operations Network 2.1」、サービスモニタリング機能を提供するオプション製品「JBoss ON Monitoring for SOA」の提供を開始することを発表した。

[17:37 11/13]

日本IBM、ストレージ仮想化製品のエントリーモデルを発表

日本IBMは13日、ストレージの仮想統合を実現する製品「IBM System Storage SAN ボリューム・コントローラー(以下、SVC) エントリー・エディション」を発表した。その名のとおりエントリーレベルの製品で、日本IBMでは「中堅企業に最適なモデル」と位置づけている。

[15:24 11/13]

NEC、PCI-ExpressとLANを統合したExpEtherのコンソーシアムを設立

NECは、コンピュータやネットワーク機器などの装置内部インタフェースとして使われているPCI-Expressと、LANの世界標準であるイーサネットを統合した次世代システムハードウェア仮想化技術「ExpEther(エクスプレスイーサ)」普及のため、「ExpEtherコンソーシアム」を設立したと発表した。

[09:00 11/13]

米MS、SBS 2008 / EBS 2008の提供を開始

米Microsoftは11月12日(現地時間)、同社の中小企業向け統合サーバ製品「Windows Small Business Server 2008」「Windows Essential Business Server 2008」の提供開始を発表した。ハードウェアベンダーやISVなどパートナー販社各社を通じて、それぞれのソリューションとともに提供される。

[07:50 11/13]

2008年11月12日(水)

マイクロソフトとファスト、共同でエンタープライズサーチ事業を展開

マイクロソフトと企業向けに検索エンジンを提供するファスト サーチ&トランスファは、SharePoint Serverを組み合わせた、エンタープライズサーチ事業を共同で展開すると発表した。

[18:30 11/12]

アプリケーションサーバにもグリッドを - Oracle WebLogic Server 10g R3

日本オラクルは11日、同社の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核ともいえるミドルウェア「Oracle WebLogic Server 10g R3」の提供を開始した。WebLogic Serverはもともと旧BEA Systemsから提供されていたJavaベースのアプリケーションサーバ製品。統合後、Oracleブランドの下での初リリースとなる。日本オラクル 常務執行役員 システム事業統括本部長 三澤智光氏は「価格、パフォーマンスの優位性もさることながら、オラクル/BEA双方の顧客の資産を守る"ベストオブブリード"構成、そしてOracle Fusion Middlewareとの連携で、他社との圧倒的な差別化を図る」としており、統合後初の中核製品のリリースに大きな自信を見せる。

[12:24 11/12]

2008年11月11日(火)

シスコ、サービスプロバイダ向けエッジルータ「ASR 9000」を発表

米シスコは、サービスプロバイダ ネットワークエッジ市場向けに「Cisco Aggregation Services Router 9000 Series(ASR 9000)」を発表した。

[21:34 11/11]

NEC、IAサーバを強化/拡充 - 2つの方向性を軸に製品体系を強化

NECは11月11日、「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2008」を開催、同会場にて同社のIAサーバ「Express5800シリーズ」の今後の方針の説明を行った。

[19:36 11/11]

SMG、Subversion 1.5/Trac 0.11との連携に対応したSaaS型構成管理サービス

エスエムジーは11日、SaaS型の構成管理サービス「PROMA-C DevNavi バージョン1.0」を発表した。

[19:24 11/11]

富士通、6コアXeon搭載の「PRIMERGY RX600 S4」などPCサーバを機能強化

富士通は11日、6コア Intel Xeon 7400番台を搭載する4WAYラック型ハイエンドPCサーバ「PRIMERGY RX600 S4」など、機能強化を発表した。RX600 S4新タイプの提供時期は12月26日、価格は208万円(税別)から。

[17:54 11/11]

米Sun、ストレージアプライアンス「Sun Storage 7000シリーズ」発表

米Sun Microsystemsは11月10日(現地時間)、同社Open Storage戦略に準拠したアプライアンス型のストレージ製品「Sun Storage 7000ファミリー」3機種を発表した。ラックマウント型のアプライアンスサーバで、用途や規模に応じて2TBから0.5PBまでのバリエーションが提供される。

[13:02 11/11]

2008年11月06日(木)

フォトニックネットワークでペタビット級の通信を目指す - NICTが研究発表

独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は、2015年の情報通信社会を支える光ネットワーク(フォトニックネットワーク)の研究成果発表会を都内で開催した。

[21:17 11/6]

NEC、デバイスドライバをインストール可能なシンクライアント2機種を発売

NECは6日、バーコードリーダやPOSなど周辺機器のデバイスドライバをインストール可能なシンクライアント端末として、ノート型の「US40a」およびデスクトップ型の「US300a」を発表した。発売は28日で、価格(税別)はUS40aが10万9,800円、US300aが6万3000円。

[17:41 11/6]

2008年11月05日(水)

NEC、3リットルのエントリー向け小型ワークステーションを発売

NECは、ワークステーション「SEGUENTE(セグエンテ) Express5800/50シリーズ」の新ラインアップとして、3リットルのコンパクトボディのワークステーション「Express5800/51Ma」を発表。あわせて、省スペースモデルの後継機として「Express5800/51Lf」を製品化し、本日より販売活動を開始する。

[12:03 11/5]

2008年11月04日(火)

mod_jk最新版、Tomcat Connector JK 1.2.27登場 - IIS対応改善

mod_jkことApache Tomcat JKの最新版1.2.27が公開された。1つ前のバージョンから10カ月強の期間を経てのアップデートだ。いくらかマイナーバグが修正されたほかMS IISのサポートが改善されている。バックエンドにTomcat、フロントエンドにIISといった構成で運用している場合にはmod_jk 1.2.27へのアップグレードを検討するとよさそうだ。

[19:43 11/4]

マイクロソフト、仮想化環境の運用管理製品2製品を発売

マイクロソフトは4日、仮想化環境の運用管理機能を強化したSystem Center製品群として「Virtual Machine Manager 2008」(VMM2008)および「Configuration Manager 2007 R2」(SCCM2007 R2)を発売した。

[18:26 11/4]

PostgreSQL、アクティブブランチの クリティカルな修正を実施

PostgreSQLのアクティブブランチが一斉にアップデートされた。最新版はそれぞれ8.3.5、8.2.11、8.1.15、8.0.19、7.4.23だ。GiSTインデックスが削除されるケースがあることが発覚したため今回の迅速なアップデートにつながった。PostgreSQLのバイナリを更新するだけでアップデートは完了するため迅速に作業を実施されたい。なお8.3.4、8.2.10、8.1.14のどれかでGiSTインデックスを使っている場合はアップデート後にREINDEXすることが推奨されている。

[17:36 11/4]

2008年10月31日(金)

まもなく 5.1 GA登場! 次のMySQL 6.xではオンラインバックアップが目玉に

30日、都内で開催された「MySQL ユーザカンファレンス 2008 ~MySQLのパワーを最大限に~において、スピーカーとして来日した米Sun Microsystemsのデータベース シニアプロダクト マーケティングディレクター Jimmy Guerrero氏によるプレス向けラウンドテーブルが行われた。同氏は2005年、MySQL Cluster/高可用性担当のプロダクトマネージャとしてMySQL ABに加わり、Sunによる同社買収後も、MySQL担当エグゼクティブとして活躍する人物だ。ラウンドテーブルでは、まもなくリリース予定のMySQL 5.1 GAの特徴、そして次期バージョンであるMySQL 6.0についての展望を語ってくれた。

[09:00 10/31]

2008年10月30日(木)

IBM、ミッドレンジクラスのラック型x86サーバのラインナップを拡充

日本IBMは10月30日、同社のミッドレンジクラスのラック型x86サーバ「IBM System x3550」ならびに「IBM System x3650」のラインナップに、動作周波数3.33GHzの「Intel Xeon プロセッサ X5470」を搭載したモデルを発表した。11月7日より出荷を開始、価格は58万8,000円(税込み)からとなっている。

[22:07 10/30]

大塚商会とアイ・オー・データ、バックアップソリューションで協業

大塚商会とアイ・オー・データ機器は30日、中小企業向けデータバックアップソリューションでの協業を発表。具体的なソリューションとして、障害発生時にサーバを切り替えることでデータの復旧を可能にするファイルサーバパッケージ「TWIN NAS 1TBパック」を開発し、大塚商会が11月20日から販売開始する。価格は120万円。

[16:15 10/30]

2008年10月29日(水)

レノボ、「ThinkServer」でサーバ市場参入 -中堅・中小企業がターゲット

レノボ・ジャパンは、タワー型3モデル、ラック型2モデルの計5モデルのサーバ新製品を発表。「ThinkServer」ブランドで国内のサーバ市場に参入した。今後は、1000名以下の中堅・中小企業をターゲットに、パートナーを通じてサーバを販売していく。

[17:31 10/29]

2008年10月28日(火)

東芝、2Wayタワー型のIAサーバを発売 - SAS対応RAIDコントローラを搭載

東芝は10月28日、同社のIAサーバ「MAGNIAシリーズ」の新製品として、2Wayタワーサーバ「MAGNIA3510」を製品化、即日販売を開始したことを発表した。

[23:14 10/28]

富士通とSun、UNIXサーバのエントリーモデルを発売 - SPARC64 VIIを搭載

富士通とSun Maicrosystemsは10月28日、「SPARC64 VII」を搭載したUNIXサーバのエントリモデル「SPARC Enterprise M3000」の販売を開始したことを発表した。価格は210万円から。

[22:56 10/28]

高可用性を大幅強化 - 日本オラクル、Oracle VM 2.1.2のサポート開始

日本オラクルは28日、高可用性、リソースマネジメントといった機能を強化した同社の仮想化ソフトウェア「Oracle VM 2.1.2」のサポートを11月1日から開始することを発表した。同ソフトはすでに無償でダウンロード可能。新バージョンではとくに高可用性に関して大幅な機能強化が施されており、同社 システム事業統括本部 Linux & Virtualizationビジネス推進部 部長 林徹氏は、「Oracle VMが登場してからの半年間、さまざまな顧客の声を聞き、オラクルの提唱するITインフラストラクチャ構想こそが最適解と確信するに至った。今回のOracle VMの機能拡張で、顧客の使いたい仮想化機能はすべて揃ったと言ってもいい」と自信を見せる。

[21:47 10/28]

NEC、幅93mmの企業向けNASを発表

NECは、幅93mmのスリム筐体を採用したNAS(Network Attached Storage)「iStorage NS27P」を本日より販売すると発表した。

[17:42 10/28]

日本IBM、大規模なインターネット向けブレードサーバを発表

日本IBMは、大規模のインターネットサーバやメールサーバを構築、運用するユーザーに最適なブレードサーバ「IBM BladeCenter PN41」を発売し、11月11日より出荷を開始すると発表した。

[12:03 10/28]

2008年10月27日(月)

デル、中小企業向けディスクバックアップ装置「PowerVault DL2000」を発売

デルは27日、中小企業向けバックアップ用ディスクストレージソリューション「PowerVault DL2000」を発表した。最小構成価格は141万4,572円、10月下旬から販売開始する。

[18:25 10/27]

2008年10月24日(金)

VLCC、IrDA、ICSAが可視光通信の標準化に向け活動開始

可視光通信コンソーシアム(VLCC)は24日、赤外線データ協会(IrDA)および光無線通信システム推進協議会(ICSA)と共同で、光無線通信技術である「可視光通信」の標準化に向けた活動を開始した。

[18:05 10/24]

2008年10月22日(水)

日本IBM、次世代メインフレームのミッドレンジ機「z10 BC」を発表

日本IBMは10月22日、次世代メインフレームの新しいミッドレンジ機「IBM System z10 Business Class」(以下、z10 BC)を発表した。IBM System zは、同社が製造/販売しているメインフレームシリーズであり、同製品は2006年4月に発表された「IBM System z9 Business Class」(z9 BC)の後継機にあたる。IBMでは今年2月にハイエンド向けのメインフレームマシンである「IBM System z10 Enterprise Class」(z10 EC)を発表しているが、z10 BCはミッドレンジ向けの構成となっておりより低価格で提供される。

[22:12 10/22]

米Sun、ブレードサーバ向けストレージモジュールなど3製品を発表

米Sun Microsystemsは10月21日(現地時間)、同社ブレードサーバ向けのストレージモジュール「Sun Blade 6000 Disk Module」、サーバモジュール「Sun Blade T6340 Server Module」「Sun Blade X6240 Server Module」の計3製品を発表した。Sun Blade 6000は同社初のブレード向けディスクストレージで、単位製品あたり最大1.2TBの容量を持つ。サーバモジュール2製品はT6340がUltraSPARC T2 Plusを搭載したCMT製品、もう一方のX6240がAMDのクァッドコアOpteronを搭載したx64サーバとなる。このほか同社では、Intel Xeonをベースにした通信業界向けの「Sun Netra CP3250 ATCA」も発表している。

[15:56 10/22]

2008年10月21日(火)

ジュニパー、サービスプロバイダ向け新製品群を発表

ジュニパーネットワークスは21日、「インテリジェント・サービス・エッジ」を発表した。ISEは、機能豊富なIPサービスを提供するOS「JUNOS」と各種のハードウェアを融合した、サービスプロバイダ向けの製品群。「ブロードバンド・ルーティング、音声、マルチメディア、統合型セキュリティや、アプリケーション統合などのエッジサービスに柔軟に対応することができる」と特徴づけられている。

[19:50 10/21]

2008年10月20日(月)

富士通、メインフレームをオープン環境から利用可能にする連携ソフト発売

富士通は、メインフレームのアプリケーションに手を加えることなく、オープン環境やWebからアクセスすることを可能にする連携ソフト「Interstage Host Access Service V10」を本日から販売すると発表した。

[14:41 10/20]

「今日は昨日に勝つ、明日は今日に勝つ」 - Infortrend 呉志成氏

ファイバチャネル(FC)、iSCSI、SAS、SATA、SCSIなど多くのインタフェースに対応するRAIDサブシステムを中心に据えビジネスを展開しているInfortrend Technology。同社の特長などを、同社General Manager,Asia Pacific Sales Div.で、インフォトレンドジャパンの代表取締役社長である呉志成(Scott Wu)氏に聞いた。

[09:00 10/20]

2008年10月16日(木)

インテル、ウチダスペクトラム、MSの3社、PCの運用管理費削減で協業

インテル、ウチダスペクトラム、マイクロソフトの3社は、企業に存在するクライアントPCの運用管理を効率化し、TCOの削減を目的とした「マネージド ビジネスPC イニシアチブ」を立ち上げ、3社で協業することを発表した。

[21:20 10/16]

Intel、ハイエンド向けSSD「X25-E Extreme」出荷開始

米Intelは10月15日 (現地時間)、エンタープライズ向けの2.5インチSSD「X25-E Extreme SATA Solid-State Drive」の出荷開始を発表した。最大転送速度は連続読み込みが250MB/s、連続書き込みが170MB/s。IOPSをHDDと比較すると「サーバ、ワークステーション、ストレージシステムのパフォーマンスが100倍向上する」という。

[10:26 10/16]

2008年10月15日(水)

デル、法人向けに新規購入PC用ディスクイメージ作成ツールを公開

デルは15日、新規購入するPCのディスクイメージ作成や管理に関わる作業を削減するため、法人向けのオンラインツール「ImageDirect」を提供開始した。同ツールは同社のCFI(カスタム・ファクトリー・インテグレーション)サービスの購入者が無償で利用できる。

[17:05 10/15]

2008年10月14日(火)

1年後には25%の仮想化導入を目指す - マイクロソフト仮想化戦略を発表

マイクロソフトは14日、「Microsoft Virtualization Day記者発表会」を開催、同社の仮想化戦略を発表した。

[21:36 10/14]

米Sunと富士通、UltraSPARC T2搭載のミッドレンジサーバ新製品を発表

米Sun Microsystemsと富士通は10月13日(米国時間)、ミッドレンジ向けサーバの新製品「SPARC Enterprise T5440」を発表した。プロセッサにUltraSPARC T2を採用した4Uサイズのラックマウントサーバで、単位システムあたり32コア(4プロセッサを搭載)、CMT(Chip Multi-Threading)技術をサポートすることで最大256スレッドの並列動作が可能になる。電力効率が高いだけでなく、パフォーマンスや信頼性の面でもミッドレンジ市場の要求をカバーできる製品になっている。

[21:27 10/14]

シトリックス、仮想化サーバの新バージョンXenServer 5を発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは、オープンソースのXenをベースとする、エンタープライズクラスのサーバ仮想化プラットフォーム「Citrix XenServer 5」を発表、本日より出荷すると発表した。

[18:37 10/14]

NEC、仮想化ソリューションセンターでの対応開始などHyper-V対応を強化

NEC,Hyper-V,仮想化 NECは14日、マイクロソフトの仮想化製品「Hyper-V」への対応強化を発表した。具体的には、仮想化ソリューションセンターでのHyper-V対応開始、運用管理製品の連携強化、大規模システム向けHyper-V採用促進活動、プラットフォーム製品への対応の4点が中心だ。

[16:13 10/14]

日本IBM、Hyper-Vの活用に最適な検証済みx86サーバを提供

日本IBMは、マイクロソフトのサーバ仮想化製品「Hyper-V」で、仮想化システムを構築するために最適な構成をあらかじめ組んだIBMのx86サーバ「IBM System x 」と、その導入・設定ガイドをセットにした「Hyper-V on System x今すぐ仮想化構成」を本日より提供すると発表した。

[13:15 10/14]

2008年10月09日(木)

シスコ、ユニファイド ファブリックによる仮想化環境を共同で構築

シスコシステムズは、IP、ストレージ、およびサーバ クラスタリングのネットワークをイーサネット上で統合するユニファイド ファブリック環境を、東京六本木にある同社東京本社内のカスタマー・プルーフ・オブ・コンセプト(Customer Proof Of Concept、以下CPOC )に構築し、ユーザーに仮想化を体験できる場を提供すると発表した。

[17:31 10/9]

3.5G/4Gの基地局におけるsRIOのアーキテクチャ・トレンドへの対応

携帯サービス契約者のモバイルデータ通信ニーズの増大により、3.5Gおよび4Gの基地局導入に向けて迅速に移行することが必要とされている。こうした次世代基地局のアーキテクチャとしては、複数のベースバンド・カードを支える高帯域なバックプレーンが求められる。また、ベースバンド・カード側では、高帯域処理機能を果たすべくマルチコアDSPのクラスタが必要となる。

[08:00 10/9]

2008年10月08日(水)

次世代規格試演に成功、MacBookとのセット商品も提供へ - 韓国WiBro

WiBroが変化を遂げている。より優れた次世代規格の開発や新たなOS対応で、今後利用者増が見込まれる。

[19:24 10/8]

IBM、中大規模向けサーバに5GHz POWER6/32コアPOWER6搭載モデル追加

日本IBMは8日、4.2GHz POWER6プロセッサーを搭載する中大規模向けサーバ「Power Systems」のミッドレンジ・モデル「IBM Power 570」において、従来モデルの2倍に当たる32コアまで搭載可能な新モデル、および5GHz POWER6プロセッサー16コア搭載モデルを追加した。最小構成価格はそれぞれ3,145万8,400円~、2,094万4,200円~。出荷はいずれも11月21日より開始される。

[14:28 10/8]

2008年10月07日(火)

VMwareが打ち出した3つの仮想化戦略

ヴイエムウェアは10月6日、9月15~18日に米国ラスベガスで開催された「VMworld 2008」の発表内容をまとめた説明会を開催した。

[18:48 10/7]

2008年10月03日(金)

マイクロソフト、企業向け展開管理支援ツールを発表

マイクロソフトは、企業のWindowsデスクトップの導入、展開、管理において、アプリケーションの移行を支援するソフトウェア群パッケージ「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP)2008 R2」を、10月1日より提供開始したと発表した。

[20:16 10/3]

Google、ハードウェア調査ツールをオープン化 - iotoolsとprettyprint

Googleはハードウェアレジスタを簡単に読み書きするためのツール「iotools」と、ハードウェアデータを可読性のある形式に変換するライブラリ「prettyprint」をオープンソースソフトウェアとして公開した。これは同社のPlatforms Software Teamが開発したものでハードウェアの問題を検証するために活用できる。シェルスクリプトでハードウェアの状態を検証したりデータを書き込む処理を実現できるようになり、ハードウェア調査をする場合に有益に活用できるツールといえそうだ。

[11:36 10/3]

小規模ユーザーのためのセキュアサーバ導入のポイント 第5回 イベントビューアによるログの確認と保存

UNIX系のOSでは、ログをテキスト形式のファイルで記録することが多いが、Windowsサーバで同様の機能を提供するイベントログは独自のバイナリ形式になっている。そのため、ログの確認をテキストエディタで行うことはできず、[イベントビューア]管理ツールを使って表示する必要がある。そこで、連載最後の今回は、イベントビューアによるログの確認と保存について解説する。

[09:00 10/3]

2008年10月02日(木)

米MS、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V Server 2008」の無償提供を開始

米Microsoftが、ハイパーバイザ型サーバ仮想化ソフト「Microsoft Hyper-V Server 2008」の無償提供を開始した。

[21:31 10/2]

マイクロソフト、「Windows HPC Server 2008」日本語版を発表

マイクロソフトは、学術分野や製造業における研究や開発など、従来スーパーコンピュータが担っていたハイ パフォーマンス コンピューティング(HPC)領域向けの新製品「Windows HPC Server 2008」日本語版を、本日よりボリュームライセンシングにて提供すると発表した。

[19:24 10/2]

日立、SOA基盤ソフトの最新版「Cosminexus Version 8」を発売

日立製作所は3日より、SOA関連機能を強化、拡充したSOA基盤ソフトウェア「Cosminexus」(コズミネクサス)の最新版である「Cosminexus Version 8」を販売開始する。価格は21万円から、11月28日より順次出荷開始の予定。

[15:22 10/2]

米HP、iSCSI SANの米LeftHand Networks買収- SMB戦略を強化

米Hewlett-Packard(HP)は10月1日(現地時間)、iSCSI SANソリューションを提供する米LeftHand Networksの買収で合意したと発表した。LeftHandは米コロラド州ボルダーを拠点にする1999年設立の未公開企業。買収を通じて、HPは中小企業向けのストレージソリューションを強化する。

[08:26 10/2]

2008年10月01日(水)

phpMyAdmin 3.0登場、お馴染みMySQL管理UIの最新バージョン

phpMyAdminの最新メジャーアップグレードバージョンphpMyAdmin 3.0が公開された。phpMyAdminはPHPで開発されたMySQL管理用のWebアプリケーション。データベースの作成や削除からテーブルの操作、フィールドの操作まで幅広い操作を簡単なUIで提供してくれる。ブラウザからデータベースの管理が可能になり、MySQLを活用したWebアプリケーション開発に便利に使える代表的なアプリのひとつだ。動作させるにはPHP 5.2以降とMySQL 5.0以降が必要。

[17:23 10/1]

ZimbraとMS-Exchangeの統合を実現する機能拡張フレームワークが公開

米Yahoo! 傘下のZimbraは9月30日、オープンソースのコラボレーションソフト「Zimbra Collaboration Suite (ZCS)」用機能拡張フレームワークを発表した。

[17:04 10/1]

2008年09月30日(火)

日本HP、Xeon 7400番台搭載の4Pサーバ新モデルを発表

日本ヒューレット・パッカードは30日、X86サーバファミリ「HP ProLiant」の4Pサーバ(プロセッサを4基搭載できるサーバ)2機種において3つの新モデルを発表した。

[17:09 9/30]

IBM、「BladeCenter S」向けSAS RAIDコントローラをリリース

日本IBMは30日、オールインワン・ブレードサーバ用シャーシ「IBM BladeCenter S」向けのSAS RAIDコントローラ「IBM BladeCenter SAS RAIDコントローラー・モジュール」を発表した。価格は36万7,500円。出荷は10月24日より開始される。

[15:47 9/30]

PCサーバ生産現場における品質向上のポイントとは? - 富士通の取り組み

福島県伊達市にある富士通アイソテック(FIT)は、年間100万台のデスクトップPCと、10万台のPCサーバ PRIMERGY(プライマジー)を製造する、富士通有数の生産拠点だ。ほかにも、企業向けのプリンタなどの生産や、パソコンのリサイクル事業も行っている。

[09:00 9/30]

2008年09月29日(月)

NEC、低コスト/短期間構築が可能なOpenID対応個人認証基盤ソフトウェア

日本電気は29日、OpenIDに対応した個人認証基盤ソフトウェア「NC7000-3A-OI」を発売した。価格は個別見積もり。

[16:03 9/29]

デル、最適なシステム設計を実現するストレージ・アセスメントサービス

デルは29日、データ保護基盤を強化するストレージ・アセスメントサービスの提供を開始した。

[15:55 9/29]

エリソンCEOの語るエクストリームパフォーマンスへの挑戦 - Oracle初のH/W

世界2位のソフトウェア企業は、ソフトウェアのパフォーマンスの限界を突破するために自らハードウェアの世界へと進出しようとしている。9月24日(米国時間)にOracle OpenWorld 2008で発表された新製品は、米Oracle自身にとっての限界への挑戦となるかもしれない。同日行われたCEOのLarry Ellison氏の講演で、同社が推進するプロジェクト "X"のヴェールがようやく明かされることとなった。

[13:45 9/29]

2008年09月26日(金)

IBM、世界4カ所にクラウド・コンピューティング・センターを開設

米IBMは現地時間24日、サンパウロ(ブラジル)、バンガロール(インド)、ソウル(韓国)、ホーチミン(ベトナム)の新興市場4カ所に、クラウド・コンピューティング・センターを開設したと発表した。同社は世界各地で既に開設した自社およびユーザーのセンターも含めて現在13のクラウド・コンピューティング・センターを設置しており、クラウド・コンピューティング分野における世界最大のネットワークを提供している。

[16:17 9/26]

小規模ユーザーのためのセキュアサーバ導入のポイント 第4回 監査機能とは

Windowsサーバには、監査と呼ばれる機能がある。これは、セキュリティに関連するイベントの発生を記録しておいて、後から確認できるようにする機能だ。今回は、この監査機能の利用について解説しよう。

[09:00 9/26]

2008年09月25日(木)

日本HP、仮想化環境向けのサーバブレード/ストレージブレードを発表

日本ヒューレット・パッカードは25日、仮想化環境向けのサーバブレード「HP ProLiant BL495c G5」、ストレージブレード「同 SB460c SAN Storage Server」を発表した。ハイパーバイザ型の仮想化ソフトウェア「Citrix XenServer」のOEM提供も開始し、"ブレード×仮想化"をベースとしたIT統合ソリューションを推進していく。

[22:20 9/25]

Oracle、Ellison CEOが「HP Oracle Database Machine」を発表 - OOW 2008

OracleのLarry Ellison CEOは24日(現地時間)、サンフランシスコで開催中のOracle OpenWorld 2008のキーノートに登場し、同社としては初となるハードウェア製品「HP Oracle Database Machine」を発表した。

[07:59 9/25]

2008年09月24日(水)

7つのバージョン管理システムを知る

システム開発をする場合に欠かせないのがバージョン管理システムだ。ファイルを共有する目的や以前のバージョンにロールバックしたり、以前のバージョンと差分をとって開発に活かすために利用される。以前はCVSが代表的な存在だったが、今ではCVS系のSubversionや分散系のGit、Mercurial、Bazaar、Monotoneなどいくつかの選択肢がある。必要に応じて適切なバージョン管理システムを選定して活用したい。

[23:44 9/24]

イージェネラ、日本に「SAPコンピテンスセンター」を開設

イージェネラは、SAPとの協業の一環として、ドイツ、米国に続いて、世界で3番目の「SAPコンピテンスセンター」を、東京都新宿に開設すると発表した。開設は10月1日の予定。

[22:04 9/24]

2008年09月23日(火)

PC-BSD 7登場、KDE 4+FreeBSD 7ベースデスクトップOS - サーバ用途も

PC-BSDの最新版となるPC-BSD 7.0 Fibonacci Editionが登場した。FreeBSD 7系の最新安定版とKDE 4.1をベースに改善されたバージョンで、新しくJail管理ユーティリティが追加されたほかUFS2/ZFS/ジャーナリング選択機能追加、ULEスケジューラ採用、デュアルディスプレイ設定機能追加、Wineサポート改善などが実施されている。サーバにもデスクトップにも採用検討できるリリースだ。

[01:52 9/23]

2008年09月22日(月)

小規模ユーザーのためのセキュアサーバ導入のポイント 第3回 SCWで簡単・確実なセキュリティ設定を

Windows Server 2003のうちSP1以降では、「セキュリティの構成ウィザード」(SCW: Security Configuration Wizard)という機能が加わっている。通常なら個別に設定しなければならないさまざまなセキュリティ関連設定について、ウィザード形式で問いに答えていくと、まとめて設定してくれるというものだ。

[10:00 9/22]

2008年09月19日(金)

無線インフラ機器市場、中国Huaweiが躍進

調査会社の米ABI Researchは9月17日(現地時間)、無線ネットワークインフラ機器市場のベンダー動向調査を発表した。トップはスウェーデンEricssonが堅守しているが、中国Huaweiが巨大な中国市場を背景に、仏Alcatel-Lucentから3位の座を奪う勢いで成長しているという。

[17:51 9/19]

マイクロソフト、SQL Serverのパフォーマンスチューニングサービスを開始

マイクロソフトとCSK Winテクノロジは、SQL Server 2008に対応したパフォーマンス チューニングのコンサルティング サービスと、四半期に一度のパフォーマンス定期診断サービスを本日より開始すると発表した。

[15:13 9/19]

2008年09月18日(木)

I3E 2008主催者に聞く「地方自治体のICT相互連結を支えるSOA基盤」の実用性

情報処理国際連合会議「IE3 2008」が、9月24日 - 26日の期間、東京の学術総合センターで開催される。同会議におけるキーワードは「地域情報化システム技術の発展」。インターネットの普及と一般化にともない、これまで進められてきた行政サービスの電子対応よりもさらに進んだ公共サービスの提供が求められている現在、どういった施策が実際に検討されているのか。I3E 2008組織委員会 大会長の佐々木良一 東京電機大学教授と実行委員会委員長の日立製作所 舩橋誠壽氏にお話を伺った。

[19:55 9/18]

ルミーズ、携帯電話決済を実現するOSS「携帯版osCommerce」をリリース

ルミーズは18日、オープンソースのECサイト構築システム「osCommerce」において、携帯電話からの購入・決済機能を追加したディストリビューション「携帯版osCommerce」の無償提供を開始した。

[17:07 9/18]

2008年09月17日(水)

ミラクル・リナックス、Pentium IIでも動くXen-App向けシンクライアント

ミラクル・リナックスは19日、アプリケーションの仮想化を実現するシトリックスのシンクライアントシステム、「Citrix Xen-App」ユーザーを対象にしたシンクライアントソリューション「MIRACLE Thinclient Terminal version 3 」(MTT3)を提供開始する。価格はオープンプライス。

[18:13 9/17]

米Cray、コンパクトでリーズナブルなスパコン「Cray CX1」発表

PCデスクの横にスーパーコンピュータが鎮座する、そんな光景をオフィスで目撃する日も近いかもしれない。米Crayは9月16日(現地時間)、スーパーコンピュータの新製品「Cray CX1 Supercomputer」を発表した。1980-1990年代にスーパーコンピュータ界のアイコン的存在だったCrayは、いまもなお世界トップクラスの製品を世に送り出している。CX1はそんな技術の一端をユーザーに手頃なサイズと価格で届けてくれる。

[05:44 9/17]

2008年09月16日(火)

NEC、Unisysとの共通プラットフォーム第1弾としてハイエンドサーバを製品化

NECは16日、米Unisysとの協業による初の共通プラットフォーム製品としてハイエンドサーバ「Express5800/スケーラブルHAサーバ」を発表した。Unisys側の名称は「ES7000 Model 7600R」となっている。国内では、2008年11月28日より出荷を開始し、欧米、アジア地域においては2008年末から順次出荷を開始。価格は407万6,000円からで、3年間で1万台の出荷を目指す。

[19:55 9/16]

米Cisco、NGN時代に備えるビデオ伝送機能を強化したネットワーク製品群

米Ciscoは15日(現地時間)、将来のトラフィック増加に向けてビデオサービス機能を強化した新製品群ならびにオプションを発表した。今回発表されたのはサービスルータ「Cisco 7600 Series」向けの40Gラインカード、パフォーマンスを強化したスイッチ製品の「Cisco ME 4500」と「Cisco ME 3400E」、モバイルワイヤレスルータの「Cisco MWR 2941」の計4製品。

[16:55 9/16]

日本IBM、TPC-Cにおいて世界で初めて100万を越えたx86サーバを発表

日本IBMは、インテルが本日発表した、ハイエンド・サーバ向けXeon プロセッサ 7400 番台(開発名:Dunnington)を搭載するx86サーバ「IBM System x 3850 M2」と「IBM System x3950 M2」を発表した。出荷開始は、10月14日を予定している。

[16:53 9/16]

米Sun、Xeon 7400を搭載したSun Fire/Bladeのx64サーバ新製品

米Sun Microsystemsは9月15日(現地時間)、Intelプロセッサを搭載したx64サーバシリーズの最新製品2機種「Sun Fire X4450」「Sun Blade X6450」を発表した。これは同日Intelが6コアの"Dunnington"こと「Xeon 7400」シリーズを発表したことを受けたもので、既存のSun FireとSun Bladeラインを同プロセッサの搭載で拡充するものとなる。

[14:23 9/16]

米VMware、データセンターそのものを仮想化する「VDC-OS」

米VMwareは9月15日(現地時間)、「VMworld 2008」において、データセンターのインフラそのものを仮想化する「Virtual Datacenter Operating System(VDC-OS)」構想を発表した。既存の製品ラインを整理・拡充し、ソリューション別の体系化を行ったもので、既存のOSとは異なり、サーバ、ストレージ、ネットワークなどのリソースを仮想化してプールすることで、一種の"クラウド"のようなインフラをデータセンター内外に構築できる。

[12:50 9/16]

2008年09月12日(金)

小規模ユーザーのためのセキュアサーバ導入のポイント 第2回 確実なサーバ導入の手順

先週は、サーバ専用機を購入することの利点について解説した。今週は、そのサーバ専用機を使って安全で安心できるサーバ環境を作るために、どういった手順で作業を進めるかを解説しよう。

[13:19 9/12]

2008年09月11日(木)

Google、MySQL改善提案 - マルチコアでInnoDBより高速に

GoogleからMySQL拡張パッチが発表された。同パッチを適用することでマルチコアサーバにおけるInnoDBの性能が改善されるといった効果が見込まれる。Googleは自社のサービスの一部でMySQLを採用しており、同社のサービススケールに対応できるように機能拡張を実施している。Googleではこうした機能がMySQL本体に取り込まれることを希望しており、今回公開されたパッチも他の開発者やユーザの賛同を得てMySQLに取り込まれることを期待しているようだ。

[22:02 9/11]

米Sun、仮想化製品のxVM Server 1.0とxVM Ops Center 2.0の提供を開始

米Sun Microsystemsは9月10日(現地時間)、同社仮想化(バーチャライゼーション)製品の「Sun xVM Server 1.0」「Sun xVM Ops Center 2.0」の2つを発表した。xVM Serverはサーバ環境向けのハイパーバイザで、Xenをベースにしている。両製品ともにxVMserver.orgで開発が進められており、GPLv3でOSSとしてソースコードが公開されている点が特徴。xVM Server単体ではシングルノードのサーバを対象としているが、Ops Centerとの組み合わせでデータセンター全体を包含する仮想化のスケーリングが可能となる。

[15:55 9/11]

2008年09月10日(水)

ネットアップ、ストレージ仮想化専用システム「Vシリーズ」を発売

ネットアップは10日、他社製ストレージ製品を含む異機種混在環境でも、同社ストレージOS「Data ONTAP」による一元管理が可能なストレージ仮想化専用システム「NetApp Vシリーズ」を、本日より提供開始。同製品に関する記者発表会を開催した。

[19:44 9/10]

チェプロ、カスタム帳票にも対応した年間4万円弱の帳票作成サービス開始

チェプロは9日、低価格な帳票作成サービス「Play@Lite」を開始した。Play@Liteモジュールの年間保守費用は3万9,800円、カスタム帳票の作成料金は5万円から(いずれも税別)。

[14:30 9/10]

大塚商会、複合機と営業支援システムの連携ソリューションを販売開始

大塚商会は、リコーの複合機でスキャンした紙の資料を、営業支援システム(SFA)や、プロジェクト管理システムと連携させるソリューション「ファイルアタッチ for SIOS Applications」(以下ファイルタッチ)を、9月19日から提供すると発表した。

[13:52 9/10]

IBM、予測困難な情報増大時代に対応する新ストレージ戦略を発表

日本IBMは9月9日、情報管理の基盤となる新戦略「Information Infrastructure」に基づくストレージ・ソリューションを強化する新製品として「IBM XIVストレージ・システム モデルA14」と「IBM System Storage ProtecTIER Enterprise Edition V2.1」を発表した。

[09:00 9/10]

2008年09月09日(火)

米MSが仮想化製品「Hyper-V Server 2008」を無償化へ

米Microsoftが、仮想化製品「Microsoft Hyper-V Server 2008」を無償化する。管理ユーティリティ「System Center Virtual Machine Manager 2008」の無償提供も、あわせて発表された。

[10:27 9/9]

インターコム、HDDの故障危険度に応じて自動バックアップするソフトを発売

インターコムは9日、基幹サーバから社員のPCまで企業内の全てのストレージの故障を一括監視し、故障の危険度に応じてバックアップを自動実行するストレージ運用管理システム 「SmartHDD Manager 2.0」を発表した。

[09:00 9/9]

2008年09月08日(月)

ネットジャパン、PCクリーンアップ/チューンナップソフトのDL販売を開始

ネットジャパンは8日、パーソナル/SOHO市場向けにWindows Vista専用のクリーンアップ/チューンナップソフト、「PowerX Vista Optimizer 2008」のダウンロード販売を開始したことを発表した。価格は3,990円で、同社の代理店や同社のオンラインサービスサイト上のオンラインショップを通じて、1年間で3,000万円の売り上げを見込む。

[20:05 9/8]

VMware Infrastructureとの緊密な統合が可能な「VMware Lab Manager 3」

ヴイエムウェアは6日、ITラボ環境の自動化と管理を推進する仮想化環境支援ツール「VMware Lab Manager 3」を発売した。

[16:05 9/8]

「11gへのアップグレードを」- 米オラクルのDBスペシャリストがアピール

日本オラクルは9月3日、新社屋移転を記念したパートナー限定セミナー「Oracle Database Days Meet the "Guru"」を開催。米国から「Oracle Database」の製品戦略責任者マーク・タウンゼント氏ら4人を招き、同社の中核事業であるデータベース戦略や最新バージョン11gへのアップグレードの有効性などをパートナー企業からの参加者約200人に向けて解説した。

[09:00 9/8]

2008年09月05日(金)

統合から半年 - さらなるビジネスの拡がりをみせるエンタープライズMySQL

今年1月、Sun MicrosystemsによってMySQLの買収が発表され、オープンソース業界およびエンタープライズアプリケーション市場を騒然とさせた。あれから7カ月が経過し、Sunを中心とした大手ベンダどうしの協業によってMySQLの価値をさらに向上させる環境が整いつつあるようだ。国内で「MySQL Enterprise for i5/OS」の日本語サポート窓口を務めるイグアスは3日、MySQL Enterpriseビジネスパートナー向けの発表会を開催し、主にIBM iとMySQLの連携という観点からMySQLの持つ可能性や今後の展開についての紹介を行った。

[10:30 9/5]

小規模ユーザーのためのセキュアサーバ導入のポイント 第1回 やっぱりサーバ専用機は安心

大企業ならともかく、中小企業でLANを構築してサーバを導入するという場面では、サーバ専用機ではなく、クライアント用のデスクトップPCを使っている場合が少なくないかもしれない。しかし、中小企業ではネットワークの運用・管理のために割くことができる人手が少ないことが多いため、そうした場面でこそサーバ専用機を使って「安心」を買うべきだと力説したい。その理由について、そして、サーバ専用機で動作するWindowsサーバによって安心・安全なサーバ環境を実現するためのノウハウについて、何回かに分けて解説することにしよう。

[09:00 9/5]

64bitゲストに対応した「Sun xVM VirtualBox 2.0」がリリース

Sun Microsystemsは4日 (米国時間)、マルチプラットフォーム対応の仮想化ソフト「Sun xVM VirtualBox 2.0」をリリースした。新たに64ビットのゲストOSをサポートしたほか、ネステッドページングなど新機能によりパフォーマンスが向上している。

[07:30 9/5]

2008年09月04日(木)

米IBM、パケット解析でセキュリティを高めるブレードサーバ製品

米IBMはタイのバンコクで開催されたITU Telecom Asiaにおいて9月2日(現地時間)、トラフィックの内容を解析してDDoS攻撃やウイルス侵入などセキュリティ上の脅威を軽減する機能を備えたブレードサーバ用モジュール「IBM BladeCenter PN41」を発表した。10月より世界市場向けの出荷が開始される。

[12:05 9/4]

2008年09月03日(水)

日本IBM、低消費電力のエントリーブレードサーバを発表 - SSDを搭載

日本IBMは、低消費電力のインテル クアッドコアCPU Xeon L5420を搭載したエントリー向けブレードサーバ「IBM BladeCenter HS12」を、9月10日より出荷すると発表した。価格は、22万2,600円(税込)から。

[13:02 9/3]

2008年09月02日(火)

NTTグループ3社、NGNを活用したSaaS事業者向けサービス基盤を共同開発

NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTの3社は2日、次世代ネットワーク(NGN)などを活用しSaaSビジネスを支援する「SaaS over NGN」構想の一環として、企業向けにSaaSを提供する事業者が利用できるサービス基盤を共同開発する意向を表明した。

[19:02 9/2]

大塚商会とネットワールド、無料の検証施設「VMwareオープンラボ」を開設

大塚商会とネットワールドは、本日より仮想環境における企業システムの動作確認が出来る検証施設「VMwareオープンラボ」を開設すると発表した。また、あわせてVMware ESXi Installableの入手から導入までを試せる無料ハンズオンスクールを開講するという。

[14:01 9/2]

【特別企画】サーバの信頼性はハードで決まる!! 富士通 PC サーバ PRIMERGY

富士通 PCサーバ PRIMERGYの「ECONEL(エコネル) 100 S2」「TX120」は、高品質・小型・静音・低消費電力を重視したサーバである。サーバを選ぶ上で最も重要なのは、故障しないこと――つまり、信頼性だ。そのためには、筐体の中に隠れているハードウェアの品質がポイントとなる。

[09:37 9/2]

インターコム、流通BMS対応のEDI通信ミドルウェアを発売

インターコムは2日、流通業界の新しいEDI標準ガイドラインとして2007年4月に公開された流通BMSのJX手順に対応し、販売管理システムと連携する、EDIシステムの通信コンポーネントとして利用可能なEDI通信ソフトウェア「Biware JXクライアント」を発表した。12日から販売開始し、価格はソフト単体が8万5,000円、年間サポートサービス付きが9万3,500円。

[09:00 9/2]

2008年09月01日(月)

GPL遵守文書、Software Freedom Law Center

FOSSプロジェクトの法律部門として活動すべく設立された非営利団体Software Freedom Law Centerから、GPL遵守をどうやって実現するかをまとめたガイドライン"A Practical Guide to GPL Compliance"が公開された。GPL遵守を最低限の労力で実現するための方策がまとめられている。GPLやLGPLのプロダクトを開発に活用したいと考えている場合にはぜひ一度チェックしておきたい。

[17:49 9/1]

デルが都内営業拠点となる東日本支社を開設、充実のデモ・検証施設も併設

デルは9月1日付けで、東京都港区に東日本支社を新設した。施設内には、同時にソリューション・イノベーション・センターおよび法人向けクライアント製品の展示スペースも設置される。デルは2月に初の国内支社となる西日本支社を開設しており、東日本支社はこれに続く2つめの国内支社となる。

[12:08 9/1]

2008年08月29日(金)

Microsoftが提唱する仮想化新時代のIT運用「Dynamic IT」の全貌

Microsoftの掲げる次世代IT基盤ビジョン「Dynamic IT」は、世界的な競争やコンプライアンスに対応できる、より動的なインフラ環境を実現するための構想である。8月27日に行われた「Microsoft Management Summit 2008 Japan」(Microsoft Tech·Ed 2008 Yokohamaと共同開催)では、同社のマネージメント アンド ソリューション ディビジョンでジェネラルマネージャを務めるブラッド・アンダーソン(Brad Anderson)氏により、Dynamic IT構想の主要な構成要素である仮想化やモデル化、運用管理、セキュリティなどに関するソリューションと導入事例の紹介が行われた。

[08:00 8/29]

2008年08月28日(木)

日立、最大容量4.8ペタバイトのテープライブラリ装置「L56/3000」を発表

日立製作所は28日、従来製品比で約4.4倍となる最大容量4.8PB(ペタバイト、4,800TB)の中・大規模システム向け大型テープライブラリ装置「L56/3000」を発表した。価格は1,680万円からで、9月1日から販売を開始する。

[18:39 8/28]

2008年08月27日(水)

MS、HP、伊藤忠テクノ、Hyper-Vによる仮想化ソリューション検証で協業

マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカード、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の3社は27日、HPのx86サーバ「HP ProLiantサーバ」およびストレージ製品群「HP StorageWorks」と、マイクロソフトのサーバ仮想化技術「Hyper-V」およびサーバ仮想化の管理製品「Virtual Machine Manager 2008」を組み合わせたソリューションの検証を共同で実施すると発表した。

[17:04 8/27]

マイクロソフト、「SQL Server 2008」に関する「CQI」の活動成果を発表

マイクロソフトは26日、29日まで4日間の日程で開催される同社主催のIT技術者向けカンファレンス「Microsoft Tech・Ed 2008 Yokohama」において、「SQL Server 2008」の早期実証プロジェクト「Center of Quality Innovation(CQI)」の活動成果に関する記者発表会を行った。

[16:48 8/27]

米Citrix、Winアプリ仮想化ソフト「Citrix XenApp 5」を発表

Citrix Systemsは米国時間の25日、Windowsアプリケーション仮想化ソフトの最新版「Citrix XenApp 5」を発表した。9月10日の発売が予定されている。

[16:06 8/27]

2008年08月25日(月)

仮想化システム「Xen 3.3.0」が正式リリース

XenSourceは22日 (米国時間)、仮想化ソフトウェア「Xen 3.3.0」をリリースした。

[16:43 8/25]

2008年08月22日(金)

Xen 3.3データシート登場、次期Xen新機能固まる

Xen 3.3のリリースへ向けXen 3.3 DataSheetが公開された。公開されたドキュメントは草案という位置づけにあるが、Xen 3.3で提供される新機能はほぼ同ドキュメントに掲載されている内容になりそうだ。次期Xenの提供する新機能は---

[10:00 8/22]

2008年08月21日(木)

仮想化は難しい? Hyper-Vで仮想マシンをつくってみよう (後編)

後半では、仮想マシンを作成し、実際に仮想環境を構築します。

[11:00 8/21]

2008年08月20日(水)

マイクロソフト、サーバのライセンス条項を一部変更 - 仮想化に対応

米マイクロソフトは19日(現地時間)、仮想化の柔軟な利用を可能にするため、9月1日以降、同社の41種類のサーバアプリケーションについて、追加ライセンスを購入することなく、サーバファーム内の物理サーバ間で何度でもライセンスを移動きるようにすると発表した。

[19:40 8/20]

日本IBM、搭載ソケット数を倍増したOpteron搭載ブレードサーバ2機種を発表

日本IBMは20日、AMDのOpteronクアッドコアプロセッサを搭載するブレードサーバ「IBM BladeCenter LS」シリーズの新製品として、従来モデルと比べ搭載ソケット数を2倍にした「IBM BladeCenter LS22」および「同LS42」を発表した。価格はLS22が31万5,000円から、LS42が105万円から。出荷開始は9月20日。

[14:57 8/20]

仮想化は難しい? Hyper-Vで仮想マシンをつくってみよう (前編)

Hyper-Vは、Windows Server 2008で新しく導入された仮想マシンサービスです。1台のコンピュータに複数の仮想マシンを作成し、複数のコンピュータが稼働しているかのように使用することができます。Hyper-Vは従来のVirtual Server 2005やVirtual PC 2007のバージョンアップ版ではなく、新しく登場した仮想化環境です。

[11:00 8/20]

2008年08月19日(火)

Jitterbit 2.0登場、開発ツールドラッグ&ドロップ直感的なUI実現

Jitterbitの最新版となるJitterbit 2.0が公開された。Jitterbitはデータソースの統合やその処理などを実現するインテグレーションプラットフォーム。Jitterbit 2.0は10,000をこえるリビジョンをへたバージョンで、特にUIが大幅に改訂されたところが特徴だ。複雑なプロセス操作をより直感的に扱えるようになっているため本バージョンには注目しておきたい。使いようによってはシステム開発で大きな力となる。

[19:14 8/19]

ミラクル・リナックス、Oracleデータベースのバックアップ製品を発表

ミラクル・リナックスは19日、Oracleデータベースをバックアップ可能な「MIRACLE StandbyDB X」を発表した。発売は9月9日からで、価格は基本ライセンスが60万円、構築費用が85万円、年間サポートが15万円(RACオプションなどは別料金)となっている。

[15:15 8/19]

イーツ、Xenを利用したサーバ仮想化のホスティングサービスを発表

イーツは、オープンソースのXenを利用し、最大4つまでのゲストOSを同時に使用できるホスティングサービス「快得サーバV2」を、本日より提供すると発表した。

[14:50 8/19]

2008年08月18日(月)

【特別企画】メーカー担当者お勧め! 2008夏 中小/SOHOのためのストレージ購入ガイド

以前は、IT予算を確保しにくい中小/SOHOにおいて、バックアップや災害復旧に十分なストレージ環境の用意は難しかった。ところが、企業コンプライアンス、情報保護の必要性が話題になるにつれ、中小/SOHOにもバックアップや災害対策の必要性が認識され、大規模ストレージに注目が集まりつつある。ここにきてストレージベンダー各社も、中小/SOHO向けのストレージ製品を続々と発売している。

[11:14 8/18]

【特別企画】メーカー担当者お勧め! 2008夏 中小/SOHOユーザーのためのサーバ購入ガイド

中小企業においてもサーバの導入が一般的になってきた。基幹業務、データ共有、プリンタ共有、データベース、Webやメールなど、さまざまや用途でサーバが活用されている。そのため、事業規模の小さな企業であっても複数のサーバを活用したり、より高性能なサーバへの乗り換えが必要になるケースが増えている。サーバ導入に当たっては、多様化している製品の中から、用途や目的に応じた選択が重要だ。

[11:12 8/18]

2008年08月12日(火)

Google Search Appliance最新版、1台で1,000万インデックスに対応

Googleのエンタープライズ検索アプライアンスGoogle Search Applianceの最新版が発表された。同最新版では検索結果をグループや部署ごとにカスタマイズするパーソナライズド機能が追加されたほか、アーキテクチャを新しくすることで1台のアプライアンスでドキュメントインデックスが1,000万まで拡張されている点が注目される。従来の実装では10台やそれ以上のサーバが必要になるところだが、性能を改善しつつ1台で同機能を実現した。

[18:39 8/12]

デル、第4世代のミッドレンジ・ストレージを発表

デルは、「Dell/EMC CX3-10c」の後継機種となる第4世代のミッドレンジ・ストレージ・システム「Dell/EMC CX4ファミリ」4種類を発表した。最大ドライブ数は、従来製品の2倍に相当する960台まで搭載可能で、UltraFlex により、必要に応じた拡張が可能だという。

[17:09 8/12]

日商エレ、電力管理機能を追加した仮想化ソフト「Virtual Iron4.4」を発売

日商エレクトロニクスは12日、米Virtual Iron Software製でXenベースのハイパーバイザ型サーバ仮想化ソフトウェアの最新版「Virtual Iron4.4」、およびUSBメモリ対応の無償版「Virtual Iron (Single Server Edition)」を発表した。

[15:13 8/12]

2008年08月11日(月)

携帯電話をFONアクセスポイントにするソフトがリリース

モバイルソフトウェア開発企業のJoikusoft(フィンランド)は8月8日(現地時間)、Wi-FiコミュニティのFONと提携し、FONユーザー向けにモバイルアクセスポイントソリューション「FonSpot」をリリースすることを発表した。

[21:19 8/11]

EU、域内全体をカバーする衛星モバイルサービスの申請受付を開始

欧州委員会(EC)は8月7日(ベルギー時間)、欧州連合(EU)全域をカバーする衛星モバイルサービスの申請受付を開始した。

[21:07 8/11]

2008年08月08日(金)

SOA導入の障壁に挑む - 日本オラクル、新たな支援サービスを開始

日本オラクルは、SOA(Service Oriented Architecture)専任の部門による、SOA導入のための新コンサルティングサービス「SOA Insight」の提供を開始した。同社のSOA製品ライセンスを購入することを前提にしている企業には、基本的に無償で提供する。

[18:08 8/8]

NTT東西、IP-VPNを構築可能な「フレッツ・VPN ワイド」を提供開始

NTT東日本と西日本は、「フレッツ 光ネクスト」ユーザーが他のフレッツ 光ネクストや「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」「フレッツ・ISDN」を組み合わせた、CUG(Closed Users Group)を構成できるIP-VPNサービス「フレッツ・VPN ワイド」を発表した。18日から提供開始し、月額利用料金は1,800円から。

[11:23 8/8]

2008年08月07日(木)

ノベル、中小企業向けに「Xen仮想化スターターキット」提供

ノベルは、中堅中小企業を対象に、日本IBMのx86サーバ「IBM System xシリーズ」、仮想化ソフトウェアXenを標準搭載するノベルのサーバOS「SUSE Linux Enterprise Server 10」、仮想化ドライバ「SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack」、ソリューションを構築するための「構築ガイド」により構成されている「Xen仮想化スターターキット」を本日より提供すると発表した。

[18:12 8/7]

米IBM、スパコン向けクラスタシステム管理パッケージを公開

IBMが、クラスタシステム管理パッケージ「IBM HPC Open Software Stack」を公開した。同パッケージには、ロスアラモス研究所のスーパーコンピュータ「ロードランナー」にも利用された「xCAT」が含まれている。

[15:18 8/7]

米Oracle、「Oracle VM」用テンプレートの提供開始へ

米Oracleは8月6日(現地時間)、仮想化環境のOracle VM向けのテンプレート提供を発表した。テンプレートにはOracle DBなどのアプリケーション環境がプリインストールされており、VM導入後すぐに利用開始できるというもの。今後もOracle製品と非Oracle製品を問わず、Oracle VM向けのテンプレートを拡充していく意向だという。

[11:13 8/7]

米MS、「SQL Server 2008」のダウンロード提供を8月7日より開始

米Microsoftは8月6日(現地時間)、同社データベース製品の最新版「SQL Server 2008」の提供開始を発表した。近日中にOEMやパートナーからの入手が可能なほか、登録ユーザーはTechNetなどを介して7日より製品をダウンロードできる。同製品は安定性の重視や管理機能の強化など、大規模環境やミッションクリティカル用途での利用を重視した設計になっている。

[04:41 8/7]

2008年08月06日(水)

EMCジャパン、最新機能をふんだんに搭載したミッドレンジストレージを発売

EMCジャパンは6日、第4世代のミッドレンジストレージシステム「EMC CLARiX CX4」シリーズ4モデルを発表、即日提供開始した。諸星俊男 同社社長をして「競合他社製品を圧倒する総合力を備えたミッドレンジのメインストレージシステム」と言わしめる今回の新製品は、フラッシュドライブや64ビットOS環境など多くの次世代アーキテクチャを採用しているほか、今話題の「グリーンIT」を十分に意識した機能を搭載しており、前世代モデル(CLARiX CX3)と比べて「最大2倍の拡張性とパフォーマンス」を実現するという。

[20:00 8/6]

米IBM、"MSフリー"なデスクトップPC提供へ

米IBMが、CanonicalとNovell、Red Hatの3社と協力して「MSフリーPC」の販売に乗り出す。PCには、Lotus NotesやLotus SymphonyなどのLotus製品を中心に構成される「OCCS」が同梱される。

[16:20 8/6]

2008年08月05日(火)

アイエニウェア、組み込みRDBMSの適用事例を紹介

アイエニウェア・ソリューションズは8月1日、自社主催セミナー「情報漏洩対策とログ管理で実現するセキュリティ統制セミナー」を開催。同社の主力RDBMS製品「SQL Anywhere」が情報漏洩対策やログ管理でどのような効果を挙げることができるかなどについて、ソリューション事例や開発中の新版「SQL Anywhere 11」の新機能の紹介などを交えながら解説した。

[19:21 8/5]

日本IBM、1ラックに84台のサーバを搭載可能な「iDataPlex」を発表

日本IBMは、大規模データセンター向けソリューション「IBM iDataPlex」を発表した。iDataPlexは、「IBM System x 」、ブレードサーバ「IBM BladeCenter 」に次ぐ、IBMにおいてx86サーバでは3つめのブランドになる。アメリカでは4月に発表されており、すでに世界展開されている。日本では8月21日より提供される予定だ(受注後標準で90日後に納品)。

[17:23 8/5]

2008年08月04日(月)

IBM、フリー・シーティング機能を実現するソフトを発売

日本IBMは4日、「IBM BladeCenter HC10」と専用端末「IBM BladeCenter HC10」間でのフリー・シーティング機能を実現するソフト「Leostreamコネクション・ブローカー」を出荷開始した。

[17:07 8/4]

2008年08月03日(日)

NetBSDのFFSにメタデータジャーナリング機能が追加 - WAPBLが統合

NetBSD標準のファイルシステムであるFFSに、「WAPBL」の名称で知られるメタデータ用ジャーナリング機能がマージされた。次期リリースのNetBSD 5.0で正式採用される予定。

[10:23 8/3]

2008年08月01日(金)

SQL Server 2008の製品版がリリース - 新たにWebエディションを追加

マイクロソフトは本日、SQL Server 2008 日本語版の製品版をリリースし、ボリュームライセンス向けのダウンロードを開始したと発表した。なお、パッケージ版は9月19日より提供予定。価格は、前バージョンのSQL Server 2005のまま、据え置きとなる。

[20:00 8/1]

次世代ファイルシステムTux3発表、バージョニングファイルシステム

Daniel Phillips氏が新しいバージョニングファイルシステムTux3を発表した。従来のファイルシステムのデザインをベースに巧みにバージョン管理の属性を追加し、全体としてメタデータの増加を抑えつつファイル単位からファイルシステム単位でのバージョン管理やレプリケーションが可能になるという。最終的にはZFSを越えるファイルシステムに仕上げたいようだ。まだ発表されたばかりだが、今後の開発に注目しておきたいファイルシステムだ。

[12:40 8/1]

IPv6で始めるネットワーク 第6回 IPv6の匿名アドレス

前回、IPv6アドレスのインタフェースIDをMACアドレスから生成するメカニズムとLINKLOCALアドレスについて解説した。それとは別に、IPv6アドレスには「匿名アドレス」あるいは「一時アドレス」と呼ばれる仕組みがある。今回は、それについて解説しよう。

[09:00 8/1]

2008年07月30日(水)

デル、「はじめてのイコールロジック」キャンペーンを実施

デルは、Gartnerの調査による2008年第1四半期おけるiSCSI SAN市場の世界シェアで1位になったことを記念して、「はじめてのイコールロジック」キャンペーンを10月31日まで実施すると発表した。

[17:24 7/30]

マイクロソフト、SSL-VPNのGWを無償で試用できるキャンペーンを開始

マイクロソフトは、リモートアクセスに最適なSSL-VPNソリューション製品「Microsoft Intelligent Application Gateway(IAG) 2007」を組み込んだアプライアンスサーバを、2週間無料で試用できる「Try & Buyキャンペーン」を9月30日まで実施すると発表した。

[16:52 7/30]

IBM、10万円を切る中小規模ビジネス向けタワー型x86エントリー・サーバー

日本IBMは30日、中小規模ビジネス向けのタワー型x86エントリー・サーバー「IBM System x3200 M2」の新ラインナップとして、エコノミーモデル、およびDVD-RAM搭載モデルを発表した。IBMダイレクト価格はそれぞれ9万5,550円、21万6,300円。出荷は8月16日より開始される。

[15:31 7/30]

米VMware、ハイパーバイザの「ESXi」を無償化 - MSらライバルに対抗へ

米VMwareは7月28日(現地時間)、同社のサーバ向け仮想化(バーチャライゼーション)製品の「ESXi」の無償化提供を発表した。同日付けで最新バージョンのESXi 3.5 update 2の提供が開始されており、ユーザーはVMwareのサイトからソフトウェアをダウンロードして無料で利用することができる。現在、MicrosoftがWindows Server 2008向けにハイパーバイザの「Hyper-V」を28ドルという低価格で提供しているほか、オープンソースのXenをベースにしたハイパーバイザも多くの商用製品で利用が広まっており、これらライバルに対抗するのが狙いとみられる。

[12:15 7/30]

2008年07月29日(火)

NEC、Webフィルタリング機能搭載の中小向けExpress5800を発表

NECは、インターネット上の悪質Webサイトや業務に不要なWebサイトへのアクセスを制限することで、安全なネットワーク環境の提供を可能とするWebフィルタリングソフト「InterSafe」を搭載した、インターネットアプライアンスサーバ「 Express5800/InterSecシリーズ」の新モデルを、本日より販売すると発表した。

[12:28 7/29]

シマンテック、仮想化ソリューションの検証と体験ができるラボを開設

シマンテックは、仮想化ソリューションの検証・体験施設「仮想化ソリューションラボ」を開設したと発表した。

[11:48 7/29]

2008年07月28日(月)

米MSが「Apache」のプラチナスポンサーに - IISは続行

米MSが、オープンソースのWebサーバシステムを開発する「Apache Software Foundation (ASF)」のプラチナスポンサーに就任した。同社が擁するWebサーバ製品「IIS」の開発は続行される。

[09:03 7/28]

2008年07月25日(金)

エンタープライズに根付くSerial Attached SCSI(後編)

SASはそれ自体が数千個単位のサーバおよびストレージ・デバイスに対応できる能力を有しているが、現実の実務を考えると数百のデバイスで作業をする場合ですら、仮想サーバ環境で複数のホストで運用できるように、ストレージ・デバイスもしくはサブシステムを一貫した法則で割り当て、あるいは「ゾーン分け」する必要がある。多様な動作ドメインを共用ストレージプールに割り当てるこの能力は「エクスパンダのゾーニング」という機能で実現される。

[14:00 7/25]

IPv6で始めるネットワーク 第5回 インタフェースIDの決定とLINKLOCALアドレス

前回は、IPv6におけるネットワークプレフィックスについて解説した。今回は、個々のホストごとに割り当てるアドレス、すなわちインタフェースIDと、その際に関わってくるアドレス決定のメカニズムについて解説しよう。

[12:38 7/25]

2008年07月24日(木)

NEC、SIGMABLADEの省電力化、低価格化で対応強化 - 最大54%の価格改定

NECは、ブレードサーバ市場のさらなる拡大に向け、ブレードシステム「SIGMABLADE(シグマブレード)」を強化した。今回の強化ポイントは、「大規模システム向けの省電力性向上」と、「中小規模システム向けの導入しやすさと使いやすさの向上」、「大幅な価格改定の実施」の3つとなる。

[17:29 7/24]

エンタープライズに根付くSerial Attached SCSI(中編)

パラレルSCSIと比較するとき、前回述べたように、SASは実装済みの豊富なレガシーのSCSIミドルウェア資産を維持することができる。ソフトウェアの保全という点は、パラレルSCSIの長年の成功に欠かせない要素であったが、他のインタフェース代替手段からSASアーキテクチャを際立たせる主要な要素でもあった。高価なカスタム・ソリューションを使用せずに過去から未来への橋渡しをすることができる点が、SASがパラレルSCSIを短期間で凌駕するにいたった重要な側面となった。

[12:00 7/24]

2008年07月23日(水)

エンタープライズに根付くSerial Attached SCSI(前編)

待望の6Gb/sのSerial Attached SCSI(SAS)が登場したことにより、SASアーキテクチャとその技術は、既存のエンタープライズ環境でも、あるいは既存の枠に当てはまらない新しいエンタープライズ環境でも存在感を増している。このレポートでは、SAS技術のルーツを探り、SASアーキテクチャがエンタープライズ市場に適している理由、そして、SAS技術がITデータセンターにおける役割拡大を通して更に進化していく過程を論じる。そして、SASの機能の成長とエンタープライズ環境へのSASの普及を検討した後、SASの新たな進化の機会を展望し、SASアーキテクチャがエンタープライズの増大し続けるニーズに適応して進化していく過程を考察する。

[12:00 7/23]

2008年07月22日(火)

NEC、幅93mmの小型静音水冷式スリムサーバを発売

NECは22日、幅93mmの筐体で約32dBの静音性を実現した水冷式スリムサーバ「Express5800/110Ge-S(水冷)」などExpress5800/100シリーズ4モデルを発売した。

[18:49 7/22]

2008年07月19日(土)

MySQL 5.1 GAに待った! - 5.0と同じ過ち犯さないために…

MySQL 5.1 GAの登場を目前にして、MySQLの主要開発者のひとりであるMichael Widenius氏から待ったの声だ。このままMySQL 5.1 GAをリリースして大丈夫だろうか、と不安を明かすとともに、ユーザからの積極的なバグ報告を求めている。MySQL 5.0 GAのリリースまでの期間が短かったのと同じ過ちを5.1 GAで繰り替えしたくないということのようだ。5.1 GAの登場はユーザからのバグ報告如何に左右されそうだ。

[01:20 7/19]

2008年07月18日(金)

10年目を迎えたJUNOSネットワーク専用OS"Juniper Networks"

Juniper Networksが開発しているネットワークOS、JUNOSがちょうど10年の節目を迎えた。JUNOSという単一のOSを使ってパフォーマンスやスケーラビリティ、高可用性に対応しつつソフトウェアの継続性を実現する同社の取り組みも10年が経過したことになる。現在ではFreeBSD 6.1以降をベースとしたJUNOSが使われているようだ。開発コミュニティへのフィードバックも実施されており、今後も注目の企業だ。

[20:44 7/18]

日本SGIがMac OS X用VPNクライアントを公開

日本SGIは17日、VPNクライアントソフト「DesktopVPN クライアント for Mac OS X」のβ版を公開した。

[19:15 7/18]

IPv6で始めるネットワーク 第4回 IPv6のネットワークプレフィックスとサブネットマスク

前回は、IPv6アドレスを表記する際に使用する、短縮表記のルールについて解説した。今週は、IPv6が個々のネットワークを識別する仕組みについて解説しよう。

[13:05 7/18]

2008年07月15日(火)

米IBM、業界最速クラスのテープ装置「TS1130」発表

米IBMは15日(現地時間)、テープドライブ装置の新製品「IBM System Storage TS1130 Tape Drive」を発表した。単位テープカートリッジあたり非圧縮状態で1TBのデータ格納が可能で、データ転送レートは160MB/sに達する。同社によればこれは業界最速クラスで、従来製品と比較して54%の速度向上を実現しているという。

[20:00 7/15]

EU支援のオープンソース品質評価プロジェクト、アルファ版リリース

Software Quality Observatory for Open Source Software(SQO-OSS)プロジェクトは11日(英国時間)、オープンソースプロジェクトの品質を評価するプラットフォーム「Alitheia Core 0.8.1」をリリースした。

[19:40 7/15]

2008年07月14日(月)

富士通とSun、クアッドコアプロセッサ搭載サーバ4モデルを販売

富士通とSun Microsystemsは14日、両社が共同開発したサーバ「SPARC Enterprise」に、クアッドコアプロセッサ「SPARC64 VII」を搭載した新モデル「M4000」「M5000」「M8000」「M9000」を追加、販売を開始したことを発表した。価格は761万円(税別)から。

[15:03 7/14]

2008年07月11日(金)

IPv6で始めるネットワーク 第3回 IPv6 のアドレス体系と表記のルール(後編)

前回は、IPv6のアドレス表記ルールについて解説した。今回はIPv6に特有のルールである、アドレスの短縮表記に関するルールについて解説しよう。

[12:22 7/11]

2008年07月10日(木)

APC、データセンタの統合管理アプライアンスを提供開始

APCジャパンは7月10日、プライベート・イベント「APC Solutions Forum 2008」を開催するとともに、データセンタ向け統合管理アプライアンスの新製品「InfraStruXure Central」、および、データセンタ/サーバ・ルーム向けアセスメントサービスの提供を開始すると発表した。

[20:13 7/10]

Infobloxとリバーベッドがコアネットワークサービスで協業

Infobloxとリバーベッドテクノロジーは、業界初となる支社用バーチャライズド・コア・ネットワーク・サービス・アプライアンスを発売する。

[17:35 7/10]

米Sun、Open Storage戦略を強化するディスクストレージ製品群

米Sun Microsystemsは7月9日(現地時間)、高密度・高パフォーマンスを特徴としたディスクストレージの新製品「Sun Storage J4000」シリーズ3機種を発表した。ギガバイト単価で1ドルを下回る価格設定となっており、既存の同クラス製品と比較して10倍の価格メリットがあるとしている。

[13:39 7/10]

2008年07月09日(水)

日本ネティーザ、DWHアプライアンスソフトウェアをバージョンアップ

米Netezzaの日本法人である日本ネティーザは9日、同社のデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」に提供するアップグレード・ソフトウェアを「リリース4.5」へとバージョンアップしたことを発表した。出荷は今月末より順次開始される。

[17:45 7/9]

サン、メタ検索機能を搭載したアーカイブ・データ向け自律型ストレージ装置

サン・マイクロシステムズは9日、アーカイブ・データ向けストレージ装置「Sun StorageTek 5800」を発表した。価格は1619万9000円(16テラバイトモデル、税別)。出荷は8月上旬より開始される予定だ。

[15:13 7/9]

2008年07月08日(火)

ネットワンシステムズ、VMWareと提携しサーバ仮想化サービスを提供

ネットワンシステムズは、VMwareと認定コンサルティングパートナー契約を締結し、サーバ仮想化導入の効果を具体的かつ事前に把握できる「キャパシティ・プランニング・サービス」および、既存サーバの仮想化環境への移行作業を代行する「VMware P2Vサービス」を提供開始した。

[17:29 7/8]

日本HP、VMware環境下でのバックアップ・ソリューションを提供

日本HPは、ブレードサーバやデータストレージなどのハードウェアと、バックアップソフトやVMwareなどのソフトウェアをセットにしたバックアップ・ソリューション「仮想化データ保護 パッケージ」を本日より提供すると発表した。

[12:56 7/8]

2008年07月07日(月)

IBM、仮想化環境構築セットを2割引で販売 - 9月19日までの限定

日本IBMは本日、仮想化環境構築に必要なハードウェアおよびソフトウェア一式をまとめ、従来のIBM ダイレクト価格に比べ2割安くした「IBM System x ハイエンド仮想化クイックスタートキャンペーン」を発表した。価格は394万2,100円から。

[17:18 7/7]

2008年07月04日(金)

富士通、標準CMDBを搭載した「Systemwalker IT Process Master」を提供

富士通は4日、記者向けの発表会を開催し、運用管理ソフトの新版「Systemwalker IT Process Master V13.3」の提供を開始したと発表した。同製品は、同社の統合運用管理ソフトSystemwalkerのラインナップのなかで、ITシステムの変更管理やリリース管理を担う製品。新版では、新たに構成管理データベース(CMDB)の標準化推進団体「CMDB Federation Workgroup(CMDBf)」のドラフト仕様に準拠したCMDBを実装したことが大きな特徴となっている。

[20:33 7/4]

IPv6で始めるネットワーク 第2回 IPv6 のアドレス体系と表記のルール(前編)

前回はIPv6の概略について解説した。今回から、より具体的な内容に移っていくことにしよう。

[14:40 7/4]

米Gartnerが08年第1四半期のサーバ市場シェアを修正、IBMが首位を堅持

調査会社の米Gartnerは7月3日(現地時間)、2008年第1四半期の世界サーバ売上調査報告の修正版を発表した。市場全体の売上は133億ドルで、前年同期比2.5%の伸び。出荷台数ベースでは227万台で、7.6%のアップと推定する。同社が5月22日に出したサーバ売上予測値の速報では売上上昇率が4%、出荷数上昇率が8%となっており、実際には予想より低めの水準で落ち着く形となった。

[10:45 7/4]

2008年07月03日(木)

【特別企画】システムを繋ぎ、データの価値を高める「連携」とは?「DataSpider」の活用

日々私達が扱っている膨大な量のデータ(情報)。これらのデータは、互いに「連携」させると利便性はいっそう高まり、企業においては効率向上に繋がる。そのことは漠然とながらも理解できるが、実際にどのようなシーンで、どのように連携を図るとよいのかピンと来ない方もいるはずだ。本記事では「データ連携」の意義と、連携手法のトレンドについて、「手組み」ではなく「パッケージ」としてデータを連携させるミドルウェア「DataSpider」の開発元、株式会社アプレッソに話を聞いた。

[10:08 7/3]

2008年07月02日(水)

レジストリベースの設定をサポートした「Samba 3.2.0」が公開

Sambaチームは米国時間の1日、Windows互換のファイル / プリント共有システム「Samba 3.2.0」をリリースした。2007年7月のアナウンスどおり、今回のバージョンからライセンスがGNU GPLv3へと変更されている。

[11:27 7/2]

2008年06月30日(月)

IPA、OSS実証評価環境「OSSオープン・ラボ」の運用開始

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は30日、オープンソースソフトウェア(OSS)の実証評価環境「OSSオープン・ラボ」の運用を開始すると発表した。

[20:25 6/30]

ブレード・ネットワーク・テクノロジーズ、HPC向けスイッチ2製品を発表

米ブレード・ネットワーク・テクノロジーズ社は、ラックレベルの仮想化に対応した10ギガビット・イーサネット・スイッチ「RackSwitch G8000」(以下G8000)と「RackSwitch G8100」(以下G8100)を発表した。

[19:26 6/30]

HP、従来の約1/50の容量でバックアップが可能なディスクバックアップ製品

日本ヒューレット・パッカードは30日、データの格納領域を約50分の1に抑えられる「データ重複排除技術」を実装したディスクバックアップ製品「HP StorageWorks D2D2500 Backup System」、「HP StorageWorks D2D4000 Backup System」、「HP StorageWorks VLS6000 Data Deduplication LTU」、および「HP StorageWorks VLS12000 Data Deduplication LTU」を発表した。価格はそれぞれ81万9,000円から、273万円から、115万5,000円から、69万3,000円から。出荷はHP StorageWorks VLS12000 Data Deduplication LTUのみ9月上旬、その他3製品は8月上旬から開始される。

[14:58 6/30]

2008年06月27日(金)

日本HP、エントリーサーバ2機種を発表 - 価格は4万8,300円から

日本HPは27日、AMD製CPU搭載のタワー型エントリーサーバ新モデル「HP ProLiant ML115 Generation 5」(以下、ML115 G5)、およびインテル製CPU搭載のタワー型エントリーサーバ新モデル「HP ProLiant ML150 Generation 5」(以下、ML150 G5)を発表した。価格はML115 G5が4万8,300円から、ML150 G5が9万8,700円からで、出荷開始はいずれも7月4日から開始される。

[16:26 6/27]

米MS、仮想化技術「Windows Server 2008 Hyper-V」を正式リリース

Microsoftは米国時間の26日、仮想化技術「Windows Server 2008 Hyper-V」を正式にリリースした。Windows Server 2008のユーザは、Hyper-VのWebサイトから日本語版を含む各国語版のアップデータを入手可能。

[15:07 6/27]

IPv6で始めるネットワーク 第1回 IPv6 とは何か?

本稿では、IPv6にネイティブ対応したOSであるWindows VistaやWindows Server 2008を例にとりながら、IPv6とは何か、IPv4と比較したときに何が変わって何が変わらないのか、といった基本的な事柄について解説していくことにしよう。

[09:00 6/27]

2008年06月26日(木)

日本HP、中堅・中小向けSANのキャンペーンモデル発売 - 10月末までの限定

日本HPは、中堅・中小規模顧客向けのディスクアレイ製品「HP StorageWorks 4400 Enterprise Virtual Array」(以下、「EVA4400」)に、「EVA4400キャンペーンモデル」を追加すると発表した。

[15:24 6/26]

2008年06月25日(水)

日本HP、無停止型ブレードシステム「NB50000c」を発表

日本HPは25日、無停止型ブレードシステム「HP Integrity NonStop NB50000c BladeSystem」(以下、NB50000c)を発表した。価格は7,875万円から。

[16:34 6/25]

IBM、クアッドコア AMD opteron搭載のサーバ2製品を発表 - 従来比の1.6倍に

日本IBMは、「クアッドコア AMD opteron プロセッサー 8000 Series」を最大4機搭載することが可能な「IBM System x 3755」と、「クアッドコア AMD opteron プロセッサー2000 Series」を搭載する1Uタイプのサーバ「IBM System x 3455」2製品を発表した。

[14:31 6/25]

RHEL 5.2互換の「CentOS 5.2」がリリース

CentOSプロジェクトは24日 (米国時間)、RHEL 5.2互換のLinuxディストリビューション「CentOS 5.2」をリリースした。

[12:46 6/25]

2010年には仮想化を取り入れたHPCへ - MS 五十嵐本部長が講演

6月24日から25日にかけて「GridWorld 2008」と「Next Generation Data Center 2008/Green IT Worid」が東京国際フォーラムにおいて同時開催され、基調講演では「Windows HPC Server 2008 製品紹介とマイクロソフトHPC戦略」と題して、マイクロソフト 業務執行役員 サーバープラットフォームビジネス本部 本部長である五十嵐光喜氏の講演が行われた。

[09:00 6/25]

2008年06月24日(火)

IBM、同社初のインメモリー・データベースを発売 - 処理速度は約10倍

日本IBMは24日、メインメモリーにデータを格納して従来型と比べ処理速度を約10倍に高速化したインメモリー・データベース管理ソフトウェア「IBM solidDB V.6.1」を、本日より出荷すると発表した。

[16:32 6/24]

HPがTru64標準のファイルシステム「AdvFS」をオープンソース化

HPは米国時間の23日、Tru64 UNIX標準のファイルシステム「Advanced File System (AdvFS)」のソースコードを公開、GNU GPLv2準拠のオープンソースソフトウェアとして提供を開始した。

[16:17 6/24]

2008年06月23日(月)

携帯電話で車を操作!? 韓SK Telecom開発のテレマティクス技術をJCP承認

韓国最大手の携帯電話事業者、SK Telecom(以下、SKT)は、同社が提案していたテレマティクス技術が"世界的な標準"として採択されたと発表した。SKTが開発したのは、携帯電話を通じて自動車の各種機能を操作できる「Telematics API For Java ME(Java基盤のテレマティクスサービス技術)というものだ。この技術が、Java関連の標準化団体である「JCP(Java Community Process)」から、最終承認審査を受け、標準技術として登録されたという。

[20:27 6/23]

シトリックス、「Citrix XenDesktop」と「Citrix XenServer 4.1」を発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは、デスクトップを仮想化する「Citrix XenDesktop」と、XenServerの最新版「Citrix XenServer 4.1」を発表した。Citrix XenDesktopは本日より、XenServer 4.1は7月末より、パートナーを通して販売される。

[20:23 6/23]

2008年06月20日(金)

シマンテック、VMware向けバックアップソリューション説明会を開催

シマンテックは20日、同社の企業向けのバックアップ/リカバリソフト「Veritas NetBackup 」を利用した、VMware向けソリューションの説明会を開催した。

[21:47 6/20]

キャリアレベル高稼働、MySQL Cluster Carrier Grade Edition最新版

キャリアグレードでの利用に対応したMySQL Clusterの最新版、MySQL Cluster Carrier Grade Edition 6.3が発表された。MySQL Clusterは商用版にはStandard Editionもあるし、GPLで公開されているバージョンもある。Carrier Grade Editionは高稼働率が求められる場合は検討に値するエディションだ。

[21:45 6/20]

米Red Hat、Amazonのクラウドコンピューティング環境でJBoss環境を提供開始

米Red Hatは17日(現地時間)、Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)上で新たにJBossアプリケーション・プラットフォームを提供することを発表した。Bostonで開催中のRED HAT SUMMIT 2008において、米Red HatのAaron Darcy氏に話を聞く機会が得られたので、同氏の話を基にサービスの概要や狙いについて紹介しよう。

[19:52 6/20]

米Red Hat、サーバ仮想化に関する新プロジェクトを発表

米Red Hatは18日(現地時間)、マサチューセッツ州Bostonで開催中のRed Hat SUMMIT Boston 2008会場で、仮想化に関する同社の新たな取り組みについて発表した。今回発表されたのは以下の3点になる。

[09:00 6/20]

2008年06月18日(水)

EMC、最大180TBまで拡張可能なメインフレーム向け仮想テープライブラリ

EMCジャパンは18日、メインフレーム向け仮想テープライブラリ「EMC Disk Library for Mainframe」を発表した。価格はバックアップ容量9.5TBの最小構成時で9,449万円から。9月1日より提供が開始される。

[21:39 6/18]

2012年ネット流通量0.5ゼタバイト超、牽引役はビデオ - Cisco予測発表

Cisco VNI予測によると、2012年まで複合年間成長率46%でインターネット全体のIPトラフィックは増加し続け、2012年の年間IPトラフィックは5,000億ギガバイトに達するという。5,000億ギガバイトというと0.5ゼタイバイトだ。こうしたトラフィックの増大はビデオサービスに牽引されることになり、2012年には実に全トラフィックの90%近くをビデオが占めるようになると予測されている。

[18:39 6/18]

2008年06月17日(火)

Apache採用ならこのバージョン、Apache HTTP Server 2.2.9

Apache HTTP Serverの最新版となるApache HTTP Server 2.2.9が公開された。Apache HTTP Serverとして採用が推奨されるバージョンだ。セキュリティ修正が施されているほか、いくつかのバグも修正されている。すべてのApache HTTP Serverユーザは同バージョンへのアップグレードやマイグレーションを検討されたい。

[20:06 6/17]

NetApp、ミドルレンジストレージの新シリーズ「FAS3100シリーズ」を発表

ストレージ機器ベンダの米NetAppの日本法人であるネットアップは17日、同社のユニファイド・ストレージ「NetApp FASシステム」のミドルレンジ・ストレージ製品「FAS3100シリーズ」を発表した。即日パートナー企業を通じて提供を開始。価格は参考価格だが、1,861万2,000円からとしている。

[19:00 6/17]

2008年06月16日(月)

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第13回 Windows Server 2008 でサポートが打ち切られた機能

Windows Server 2008ではさまざまな新機能を取り入れているが、その一方でひっそりと消えていった機能もある。過去2回で名称や位置付けが変化した機能について取り上げたが、今回は本当になくなった機能についてまとめておこう。

[09:00 6/16]

2008年06月13日(金)

「地球全体のインターネットを考える時期」 - Interop 2008で村井純氏

「Interop Tokyo 2008」で11日に行われた基調講演では、慶應義塾大学環境情報学部で教授を務める村井純氏が登壇し、「地球とインターネット ~人と社会と科学技術のイノベーション~」と題する講演を行った。講演は、携帯電話とテレビという近年大きく進化した情報機器の話題にはじまり、首都圏にはりめぐらされた光ファイバーをインフラ基盤として利用する可能性、映像配信メディアとコンテンツを巡る近年の動向、さらには、地球規模でインターネット利用の展望にまで及んだ。

[13:24 6/13]

2008年06月12日(木)

デル、「Citrix XenServer」を活用した中小企業向け仮想化パッケージを提供

デルは6月11日、仮想化事業に関する記者説明会を開催し「Citrix XenServer」を活用した中小企業でも導入しやすい仮想化ソリューションの紹介を行った。

[09:00 6/12]

2008年06月11日(水)

ノーテル、国内向けのネットワーク仮想化ソリューションを発表

ノーテルネットワークスは、新サービスの迅速な導入やネットワークに対する投資効果の最大化を実現するネットワーク仮想化ソリューションを発表、同社内において製品に関する記者発表会を開催した。

[21:35 6/11]

コピペサイトの影響、Googleの場合は問題なし

戦略的な提携の結果であれアドセンス目的で勝手にコピーされているものであれ、同じコンテンツが複数のサイトに存在するケースがある。この場合、検索エンジンはオリジナルコンテンツを認識してくれるのだろうか。Googleに限っていればYESということのようだ。Googleではどれがオリジナルコンテンツであるかをほとんどのケースで正しく認識するという。もしうまくいっていない場合はRobots.txtやSitemapで誤った指定を行っていないかチェックしてみてほしい。

[17:48 6/11]

アライドテレシス、ループの発生を防ぐ機能を搭載したGbEスイッチを発売

アライドテレシスは11日、ギガビットイーサネット(GbE)スイッチ「CentreCOM GS916XL/GS924XL」を発表した。13日より出荷開始される。標準価格は4万2,800円から。

[17:33 6/11]

2008年06月10日(火)

LSIら、DPI技術普及のための協力組織「dPacket.org」を設立

LSIは9日、Bivio NetworksやAllot Communicationsなどと共同でディープ・パケット・インスペクション(DPI)技術に特化した組織「dPacket.org」を設立したことを発表した。

[16:46 6/10]

高性能バックアップソリューションBacula最新版、Amandaユーザも注目を

エンタープライズレベルバックアップソリューションBaculaの最新版が公開された。バグ修正を実施したバージョンだが、採用検討するにはいいバージョンといえそうだ。バックアップソフトといえばAmandaが有名だが最近ではBaculaへの移行も進んでいる。Amandaを利用している場合には一度Baculaを調査してみるといいだろう。

[16:39 6/10]

シトリックス、Webアプリ配信アプライアンスを発表 - 15Gbpsのスループット

シトリックス・システムズ・ジャパンは9日、従来製品比で最大2.5倍のWebアプリケーションをデリバリーできるデータセンター向けWebアプリケーション配信アプライアンス「Citrix NetScaler MPX」を発表した。

[11:57 6/10]

2008年06月09日(月)

SolarisでもVT-x / AMD-Vをサポート「Sun xVM VirtualBox 1.6.2」

Sun Microsystemsは6日 (米国時間)、マルチプラットフォーム対応の仮想化ソフト「Sun xVM VirtualBox 1.6.2」をリリースした。

[13:38 6/9]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第12回 Windows Server 2008で位置付けが変化した機能(2)

前回に引き続き、今回もWindows Server 2003からWindows Server 2008へのバージョンアップに際して位置付けや名称が変化した機能について解説しよう。

[09:30 6/9]

2008年06月06日(金)

NEC、NGN SIP非対応のアプリをNGNで利用可能にするゲートウェイを発売

NECは、NGN SIP非対応のアプリケーションを、NGNで利用可能にするゲートウェイソフト「「NC7000-SD」と、モバイルキャリアの位置情報サーバから位置情報を取得し、外部サーバへ提供を行う「NC7000-LE」の2製品を、本日より販売すると発表した。

[13:39 6/6]

Sun xVM VirtualBox、500万ダウンロード突破 - 最新版は1日1万DLペース

Sunは仮想化技術プラットフォームSun xVM VirtualBoxのダウンロード総数が500万を突破したと発表した。Sunは2月12日にVirtualBoxの開発元であるInnotekを買収しプロダクト強化をはかっている。最新版は5月2日に公開されたSun xVM VirtualBox 1.6だ。

[08:30 6/6]

2008年06月05日(木)

富士通、ユーザーの"体感品質"を測定できるネットワーク管理製品群を発売

富士通は5日、ネットワークサービス管理ソフトウェア群「Proactnes II V01」の販売を開始すると発表した。同製品の特徴は、利用者が体感する音声/映像品質(Quality of Experience: 体感品質)という観点からネットワークの監視が行える点。ネットワーク中のデータ劣化を検知するだけではわからなかった、電話音声の聞こえやすさや、映像の見えやすさに影響する問題をリアルタイムに"見える化"することができる。

[19:33 6/5]

日本HP、物理サーバ/仮想サーバを一元管理するソフトウェアを発表

日本ヒューレット・パッカードは5日、HP製のサーバ/ストレージを統合管理するソフトウェア「HP Insight Dynamics-VSE」を発表した。サーバOSや機種を問わずに同一GUI上から物理/仮想リソースを分析、最適化する管理ツールで、同社が提唱する「Adaptive Infrastructure」の根幹を成す基盤ソフトウェア。今後、同社が発表するサーバ/ストレージ製品はInsight Dynamics-VSE下での利用を前提に開発されるという。

[18:16 6/5]

D-Link、グリーンITに対応したギガビットスマートスイッチを発表

台湾D-Linkの日本法人であるディーリンクジャパンは5日、グリーンITに対応する独自技術「Green Ethernet Technology」を搭載したギガビットスマートスイッチ「DGS-1200T/GEシリーズ」を開発、6月20日よりパートナー各社を通じて販売を開始すると発表した。

[16:30 6/5]

SunもSSD製品投入へ、ハイエンドサーバの世界で急速に広がるSSD

米Sun Microsystemsは6月4日(現地時間)、同社のサーバ/ストレージ製品ラインへのSSD(Solid State Drive)投入計画を発表した。特にハイエンドサーバやデータセンター環境において、パフォーマンスと低消費電力性を向上させる手段と位置付けている。投入時期は2008年後半を予定しており、同社では「2008年がSSD普及の"Tipping Point(転換点)"になる」とコメントしている。

[10:28 6/5]

ワークステーション用ベンチの定番「SPEC CPU2006」がアップデート

SPECは米国時間の3日、ベンチマークスイート「SPEC CPU2006 V1.1」をリリースした。V1.0の登録ユーザに対し無償提供されるほか、有償販売も行われる。

[09:06 6/5]

2008年06月04日(水)

トレンドマイクロ、他社製運用管理ツールと連携可能な集中管理ソフトを発表

トレンドマイクロは4日、複数のトレンドマイクロ製品の運用状況やアップデートを集中管理する仮想化環境対応のソフトウェア「Trend Micro Control Manager 5.0 アドバンス」を発表した。参考価格は1,000ユーザ-で64万円、20日より出荷開始する。

[18:04 6/4]

日立、新たな仮想化機構を搭載したブレードサーバを発売

日立製作所は、I/Oの仮想化をハードウェアでも実行する、日立独自のI/Oアシスト機構を新たに追加した日立サーバ仮想化機構「Virtage Version3」を適用したブレードサーバ「BS1000」を、本日より販売すると発表した。

[16:39 6/4]

2008年06月02日(月)

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第11回 Windows Server 2008 で位置付けが変化した機能

今回から3回に分けて、Windows Server 2003が備えていた機能のうち、Windows Server 2008になって位置付けや名称が変化した機能、あるいは消滅した機能について解説する。ソフトウェアのバージョンアップにはつきものの話だが、「あれ、あの機能はどこへ行ってしまったんだ !?」という戸惑いを解消する役に立てば幸いだ。

[09:30 6/2]

Windows Server 2008もリモート管理できるRadmin 3.2

サーバの運用に際してはリモート管理機能が重要になってくる。Windows自体、もともとリモートデスクトップによる遠隔管理が可能であり、それ以外にもさまざまなリモート管理用ソフトウェアが出回っているが、それらと比較して「リモートアドミニストレータ3」にどういったアドバンテージがあるのかを、実際に検証してみよう

[09:00 6/2]

2008年05月30日(金)

デファクトスタンダードなDNSサーバの最新版「BIND 9.5」が正式リリース

ISCは米国時間の29日、DNSサーバソフトの最新版「BIND 9.5」をリリースした。2007年2月に公開されたBIND 9.4以来のメジャーアップデートとなる。

[12:50 5/30]

2008年05月29日(木)

シスコ、新アーキテクチャ「Cisco Motion」を発表

シスコシステムズは、携帯デバイスやアプリケーション、およびネットワークを統合する新アーキテクチャ「Cisco Motion」を発表した。新アーキテクチャに基づく製品群は7月から順次販売開始する。

[16:43 5/29]

米HP、2-in-1の高密度ブレードサーバ「ProLiant BL2x220c G5」

米Hewlett-Packard(HP)は5月28日(現地時間)、1枚のブレードに2つのシステムユニットを組み込んで実装密度を向上させた"2-in-1"のブレードサーバ「HP ProLiant BL2x220c G5」を発表した。1シャーシに16枚のブレードを挿入でき、クァッドコア・プロセッサ×2で32のノードが同時動作する。42Uのサーバラック全体では最大1024のプロセッサコアが動作可能だ。

[12:08 5/29]

「Google Gears」から「Gears」へ、オフラインDB機能をさらに強化

米Googleは5月28日(現地時間)、米サンフランシスコで開催中の開発者向けイベント「Google I/O」において、Webアプリケーションのオフライン動作を可能にする「Google Gears」の名称を「Gears」へと変更したことを発表した。またMySpaceを例に、Gears Database APIに内蔵されたFull Text Search機能などを紹介した。

[10:28 5/29]

2008年05月28日(水)

シスコ、サービス統合型ルータおよびサードパーティへのAXP公開を発表

シスコシステムズ合同会社は28日、小規模ブランチ向けサービス統合型ルータ「Cisco ISR 880/860シリーズ」4製品および、顧客とサードパーティのアプリケーションに対するルータのアプリケーションプラットフォーム「Cisco Application eXtension Platform(AXP)」を発表した。

[21:27 5/28]

富士通とマイクロソフト、Hyper-Vの検証センターを設立

富士通とマイクロソフトは28日、富士通のPCサーバ「PRIMERGY」とマイクロソフトの仮想化技術「Hyper-V」を活用したシステム構築の支援機関「富士通 Hyper-V 仮想化センター」を共同で設立することを発表した。東京都港区にある富士通の総合検証機関「Platform Solution Center」において同日より運営を開始する。

[17:49 5/28]

NEC、コミュニケーションサーバのラインナップを刷新

NECおよびNECインフロンティアは28日、IP電話や無線LANネットワークなどに向けたコミュニケーションサーバのラインアップを刷新し、中大容量コミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV8500」ならびに小容量コミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV8300」を発売することを発表した。

[17:42 5/28]

2008年05月27日(火)

HP、暗号化や改ざん防止機能搭載のバックアップ用テープドライブを発売

日本ヒューレット・パッカードは、暗号化や改ざん防止などセキュリティ機能を搭載したテープバックアップ製品「HP StorageWorks LTO4 Ultrium1760 SASテープドライブ」(以下、「LTO4 Ultrium1760 SAS テープドライブ」)を発表した。

[20:41 5/27]

2008年05月26日(月)

NEC、軽量/省スペースで省電力なサーバ「ECO CENTER」を発売

NECは26日、企業や官公庁のデータセンターに設置する大規模業務サーバやWebサーバシステムなどの構築に適した省電力サーバ「ECO CENTER」を製品化、販売を開始したことを発表した。出荷は6月末からを予定している。 価格は最大構成時(512コア/64サーバ)で3,990万円から、国内データセンタ6kW構成時(192コア/24サーバ)で1,350万円からとなっている。

[19:03 5/26]

日本HP、サーバ2台分の性能を1台分の設置スペースで実現する新ブレード発表

日本ヒューレット・パッカードは26日、同社の第5世代ブレードサーバシステム「HP BladeSystem c-Class」の新製品として、1台のハーフハイトブレードサーバに2ノードを格納した高密度ブレードサーバ「HP ProLiant BL2x220c Generation 5」、および同社の4 CPU搭載型x86サーバ「HP ProLiant DL580 Generation 5」の1CPU標準搭載モデルを発表した。ユーザのニーズに合わせてスケールを調整可能な新2モデルの投入で、好調な伸びを見せるx86/ブレードサーバ市場において、さらなるシェア獲得を狙う。

[17:18 5/26]

Windows XP SP3の再起動問題に見る、クライアントのOS展開における注意点

先日、一部メーカー製PCで、Windows XP SP3導入後リブートが繰り返されるという問題が発生したが、今回はこのトラブルの原因ともなったクライアントPCのOS展開時の注意点を考えてみたい。

[17:04 5/26]

2008年05月23日(金)

日本ラリタン、温度と湿度の計測が可能なインテリジェントPDUをリリース

KVMスイッチ、シリアルコンソールサーバ、リモートアクセス機器などの販売を手がけるRaritanの日本法人である日本ラリタン・コンピュータは23日、PSE法に適合したインテリジェントPDU「Dominion PX」のファームウェアバージョン1.1の提供を開始したことを発表した。

[14:27 5/23]

2008年05月22日(木)

NTT西日本とフジクラ、PCなしでVPN構築が可能な「Fleboダイヤル」を開発

NTT西日本とフジクラは、フレッツ光ユーザー間で電話をかける感覚でのでイーサネットVPN環境を実現する接続機器「Fleboダイヤル」を共同開発したと発表した。

[19:59 5/22]

マイクロソフト、Hyper-V RC1 日本語版のダウンロードを開始

マイクロソフトはWindows Server 2008に含まれる仮想化テクノロジHyper-V RC1 日本語版の提供を本日より開始したと発表した。

[19:03 5/22]

日通システム、サーバやPC向け時刻自動補正付きの電波時計装置を発売

日通システムは、コンパクトで外部電源不要、USB接続可能な電波時計受信装置、『勤次郎JustTime』を5月30日から発売すると発表した。

[17:26 5/22]

米Netezza、DWH市場の拡大を目指して米EMCのNWストレージを組み込み

米Netezzaは20日(米国時間)、米EMCとのOEMパートナーシップを締結し、EMCのネットワークストレージ「CLARiiON」をDWHアプライアンスに組み入れると発表した。

[16:34 5/22]

NEC、フォールトトレラントサーバ「Express5800/ftサーバ」の新製品を発表

NECは22日、同社のフォールトトレラントサーバ(無停止型サーバ)「Express5800/ftサーバ」おいて、ミドルレンジモデル「Express5800/320Fd-MR」およびローエンドモデル「Express5800/320Fd-LR」を製品化、販売を開始したことを発表した。価格は138万円から、となっている。

[16:23 5/22]

2008年05月21日(水)

BINDオルタナティブのDNSサーバ「Unbound 1.0」がリリース

新しいオープンソースのDNSサーバ「Unbound 1.0」がリリースされた。インターネット草創期から事実上標準のDNSサーバとして利用されてきた「BIND」の代替となりうる、高いパフォーマンスが特徴だ。

[20:32 5/21]

新日鉄ソリューションズ、オラクル、デルが仮想化ソリューションを提供

新日鉄ソリューションズ、日本オラクル、デルの3社は、「Oracle VM」を軸とした仮想化ソリューションを6月2日より提供すると発表した。

[18:44 5/21]

米Citrix、リモートオフィスでのアプリ配信ソリューションを強化

米Citrix Systemsは5月20日(現地時間)、現在米テキサス州ヒューストンで開催されているイベント「Citrix Synergy 08」において、同社アプリケーション配信プラットフォーム「Citrix Delivery Center」を含む、複数製品のアップデートを発表した。

[11:25 5/21]

2008年05月20日(火)

日立、共通のボリュームラベルで管理できるストレージ管理ソフト発売

日立製作所は、各ストレージ管理ソフトの連携を強化し、製品名をワールドワイドで統一させ「Hitachi Storage Command Suite」として体系化した。

[20:36 5/20]

NEC、VMware ESXi 3.5搭載のブレードサーバを発売

NECは、ブレードシステム「SIGMABLADE(シグマブレード)」において、仮想化ソフトウェア「VMware ESXi 3.5」をあらかじめ搭載したブレードサーバ「Express5800/120Bb-d6」を、本日より販売すると発表した。

[12:45 5/20]

2008年05月19日(月)

日立ソフト、月額単位で利用可能なソフトウェア開発サービスを提供

日立ソフトは19日、同社のオンデマンド開発環境「SecureOnline統制IT基盤提供サービス」(SecureOnline)上で、プロジェクト管理および開発管理の支援システムを月額単位で利用可能なサービス「ManageFeed」を開始した。初期費用は2万1,000円、月額利用料は5万2,500円から。

[19:12 5/19]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第10回 ネットワーク関連の仕様変更(3) - リモートアクセス機能

Windows Server 2008で変化した点のひとつに、リモートアクセス関連の機能が充実した点が挙げられる。今週は、従来と共通するリモートアクセス機能、それと新たに加わったリモートアクセス機能について解説しよう。

[09:00 5/19]

2008年05月16日(金)

NEC、従来比40%低消費電力化した2Wayラックサーバを発売

NEC,Express5800, NECは16日、消費電力が待機時で126Wと従来比で最大40%低減したデータセンター向け2Wayラックサーバ「Express5800/i120Ra-e1」を発売した。価格は20万9,000円から、出荷開始は30日を予定している。

[16:45 5/16]

2008年05月15日(木)

LSI、Dellらと共同で6Gbps SASのサーバ相互運用性のデモを実施

LSIは15日、DellおよびSeagate Technologyと共同で、6Gbps SAS I/Oスループットとデータインテグリティ(整合性)における相互運用性のデモを実施したことを発表した。

[19:42 5/15]

2008年05月14日(水)

NEC、クアッドコアCPUを搭載したNAS製品を発表

NECは、「クアッドコア インテル Xeon」を搭載したNAS(Network Attached Storage)製品「iStorage NS470」を発売した。

[17:24 5/14]

日本IBM、Cell/B.E.プロセッサーを搭載したブレードサーバを発表

日本IBMは、Cell Broadband Engine (Cell/B.E.)アーキテクチャーを採用したプロセッサの第二世代となる、「IBM PowerXCell 8iプロセッサー」を搭載したブレードサーバ「IBM BladeCenter QS22」を発表した。

[13:27 5/14]

2008年05月13日(火)

デル、新型サーバやアセスメントサービスで仮想化事業を強化

デルは13日、仮想化ソリューション強化のため、新型サーバや新ソフトウェアのOEM提供、およびストレージのアセスメントサービスを開始すると発表した。

[21:18 5/13]

マイクロソフト、VMwareも管理可能なSystem Centerを発表

マイクロソフトは、「企業のIT基盤運用管理製品群 Microsoft System Centerおよび仮想化戦略の展開に関する記者説明会」として、報道関係者を対象に仮想化戦略についての説明会を行った。

[15:29 5/13]

Coverity、マルチスレッド・アプリケーションの動的解析ツールを販売開始

Coverityの日本支社は5月12日、マルチスレッド・アプリケーション向けの動的解析ツール「Coverity Thread Analyzer for Java」の販売を開始した。出荷開始は6月の予定。

[12:32 5/13]

インターコム、SaaS/ASP型リモートサポートツール「LAPLINK ASP 2」を発売

インターコムは、SaaS/ASP型のリモートサポートツール「LAPLINK ASP 2」を発表した。価格は1ライセンス年間21万円(税込)からだが、12月末までは新発売キャンペーン特別価格として1ライセンス年間18万9,000円(税込)から販売される。販売開始は6月27日。

[09:00 5/13]

2008年05月12日(月)

PC-UNIXで使えるフリーのWTSクライアント「rdesktop 1.6.0」

rdesktop開発プロジェクトは10日 (米国時間)、オープンソースのWindows Terminal Servicesクライアント「rdesktop 1.6.0」をリリースした。

[09:13 5/12]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第9回 ネットワーク関連の仕様変更(2) - ネットワーク探索機能の追加

Windows Server 2008はWindows Vistaと同様に、LLTD(Link Layer Topology Discovery)を用いたネットワーク探索機能に対応している。[ネットワークと共有センター]に、ネットワークマップを作成する機能が存在する点も同じだ。管理者の立場から見ると、ネットワークの全体像を把握する際の手間を軽減できる可能性があるため、便利な機能といえるだろう。

[09:00 5/12]

2008年05月08日(木)

独SAP、「NetWeaver BPM」を発表

独SAPは5月6日(米国時間)、ビジネスプロセス管理(BPM)分野の2製品「SAP NetWeaver Business Process Management」「SAP NetWeaver Business Rules Management」を発表した。統合コンポジションツール「SAP NetWeaver Conposition Environment」の一部として、2009年初めに提供を開始する。

[22:30 5/8]

HP、仮想化対応のストレージ従量課金サービスを発表

日本HPは、従量課金サービス「HP StorageWorks Utility Ready Storage ソリューション」(HP URSソリューション)の提供開始と、同サービスのストレージ容量仮想化技術への対応を発表した。

[20:05 5/8]

Dell、サーバ仮想化+SANを容易に展開できるソリューション群を発表

米Dellは5月7日(現地時間)、仮想化(バーチャライゼーション)技術の社内システムへの導入を検討する企業に対してサーバからストレージまでを幅広くカバーするソリューションの提供を発表した。既存のPowerEdgeサーバへの仮想化ソフトウェアの標準実装のほか、仮想化環境の管理ツールの提供、EqualLogicのSANソリューションとの組み合わせなど、データセンターでの運用におけるさまざまな領域をカバーしている。

[19:11 5/8]

IBM、処理能力を2.5倍にした「Informix Dynamic Server V11.5」を発売

IBMは、クラスタリング機能とワークロード管理機能を強化し、データ処理能力を従来製品に比べ最大約2.5倍にした、オンライン処理向けデータベース管理ソフトウェア「Informix Dynamic Server V11.5」を発表した。使用料金は10万5,000円から、出荷開始は13日。

[18:52 5/8]

2008年05月07日(水)

2008年は「仮想化活用元年」 - 日本HPが仮想化ソリューション3種を発表

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は5月7日、同社のx86サーバ「HP ProLiant」とVMwareの仮想化ソフトウェア「VMware Infrastructure 3」との組み合わせによる仮想化ソリューション3種を発表した。

[19:01 5/7]

日本ユニシス、秋葉原実証実験にてパーミッションコントロール実用化を検証

日本ユニシスは、「秋葉原先端技術実証フィールド推進協議会(協議会)」の実証実験に参加し、情報の提供者が情報ごとの参照権限を設定できる「パーミッションコントロール」の実用化を検証すると発表した。「パーミッションコントロール」を用いて、来店者の期待と飲食店の提供するサービスに不一致がある「サービスのミスマッチ」の解消を目指す。

[14:45 5/7]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第8回 ネットワーク関連の仕様変更(1)

先週までは、Active Directoryに関連する仕様変更について取り上げた。今週からはネットワーク関連の仕様変更について考える。今回は、Windows Server 2008で標準対応になったIPv6を見てみよう。

[09:00 5/7]

2008年04月30日(水)

米MS、仮想化製品でクロスプラットフォーム対応強化へ - UNIX / Linux OSもサポート

Microsoftが、仮想化システム製品群のクロスプラットフォーム対応を本格化させている。今夏リリース予定の「System Center Virtual Machine Manager 2008」では、VMware ESX Serverをサポートするほか、UNIX / Linuxクライアントの管理機能も提供される。

[15:14 4/30]

2008年04月28日(月)

Windows Server 2008で打ち出す戦略とは - 五十嵐、市橋両本部長に聞く

マイクロソフトは4月15日、Windows Server 2008を正式に発表した。そこでサーバープラットフォームビジネス本部 本部長 五十嵐光喜氏と、デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパービジネス本部長 市橋暢哉氏に、新たなプラットフォームに対する今後の取り組みについて聞いた。

[19:17 4/28]

Facebookのデータセンターに見るMySQL活用事例 - MySQLカンファレンス

4月14日から17日までの4日間、米カリフォルニア州サンタクララにおいて、MySQL Conference and Expoが開催された。今回のMySQLカンファレンスでは、複数データセンターにまたがってMySQLを活用するような大規模事例、ペタバイト級の規模に挑戦する事例、MySQL Clusterの事例、Heartbeat + DRBDによる高可用性の事例などが発表された。本稿ではFacebookの事例を中心に、彼らがMySQLの大規模環境をどのように構築していって、どのような苦労があったのかを紹介したい。

[17:46 4/28]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第3回 役割・機能の追加と削除

前回は、Windows Server 2008における「役割」と「機能」という言葉の意味について解説した。今回は、役割やその配下の役割サービス、機能の追加、あるいは削除する際の手順について解説する。

[17:26 4/28]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第7回 Active Directory 関連の仕様変更 - グループポリシー編

先週はActive Directory管理ツールに関わる仕様変更について取り上げた。今週は、グループポリシーについて見てみよう。単にポリシー項目が増えただけでなく、管理者の仕事に関わりがある仕様変更が何点かある。

[11:34 4/28]
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