マイナビニュース

チャンネル

急上昇ワード:
お知らせ

 

03月25日 17:30更新

現在地

総力特集

農業IT最前線

近年、農業分野におけるITの活用が拡大しつつあります。その背景には耕作放棄地の増加や、少子高齢化に伴う担い手不足、農地の大規模化と集約化などの課題が挙げられています。このような課題解決に向けてITの技術が活用されており、各社ではさまざまなソリューションを開発・提供しています。そこで今回の特集では、各社における農業分野へのIT技術を紹介します。
近年、世界的に食料不足が叫ばれている一方で、日本の農業の現状は就農者の高齢化や耕作放棄地が増加している。また、農地の集積に伴い規模が拡大し、コメの価格は下落しており、消費が麦・大豆・野菜をはじめとした作物にシフトするなど、変化が激しくなっている。将来的な国内における農業を鑑みて、井関農機では茨城県つくばみらい市に「夢ある農業総合研究所」を2015年に開設した。
[11:00 11/21]
静岡県磐田市に位置するJR磐田駅から車で数十分、茶畑が広がる地域にビニールハウスが立ち並んでいる。2016年4月に富士通とオリックス、増田採種場の3社は、農業を基点とした地方創生の実現に向けて、共同出資によりスマートアグリカルチャー磐田(以下、SAC iWATA)を設立した。現在、同社ではビニールハウスでケールの栽培を行っている。
[11:30 12/15]
代表取締役社長である菅谷俊二氏が佐賀大学で農業を学んでいたつながりから、現在も本店は佐賀県となっているオプティム。現在、佐賀県および佐賀大学と合同で農業のIT化を推進する「IT農業三者連携協定」に取り組んでいる。キャッチコピーは「"楽しく、かっこよく、稼げる農業"を佐賀からITを使って実現する」。農業分野の抱える課題をITによって解決しようという産学官三者連携協定だ。
[11:30 1/12]
東京都府中市に位置する東京農工大学の府中キャンパスでは、2011年3月に開設した「先進植物工場研究施設」において、ブルーベリーなどを対象に高収量健康果樹管理技術の研究開発を行っている。
[9:15 1/26]