【レビュー】

僕らがスマホにうつつを抜かしていた6年間で、ガラケーはどれくらい進化したのか

1 ガラケーだって進化しているはず

 
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スマートフォンという名称が一般的になり、世の中に普及してから6~7年ほどになるだろうか。その間にスマートフォンは凄まじい進化を遂げ、それまでの様々なデバイスを一台で置き換えるまでになった。

しかし、である。何か忘れていやしないだろうか。

そう、スマートフォンが登場するまで、日本の覇権を握っていたフィーチャーフォン、いわゆるガラケーである。

別にガラケーは滅んだわけではなく、今でもスマートフォンと同程度のユーザーがいるし、新製品も発売され続けている。ただ単にメディアなどで話題にならなくなっただけなのだ。しかし、目に入らなくなるというのは恐ろしいもので、筆者もスマートフォンに替えてからは、すっかりガラケーの進化に疎くなってしまった。

とはいえ、ガラケーだって6年あれば着実に進化しているはず。そこで今回は、最新のガラケー「F-07F」と、筆者がスマートフォンに機種変更した2008年当時のガラケー「F706i」を比較し、スマートフォンの裏でガラケーがどれほどの進化を遂げたのかを見ていきたい。

今回お借りした最新のフィーチャーフォン「F-07F」

折りたたみ型にしてはかなり薄い

シンプルでスタイリッシュな外観だ

F-07F(右)とF706i

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インデックス

目次
(1) ガラケーだって進化しているはず
(2) スペックを比較する
(3) 端末は薄くディスプレイは大型化
(4) インタフェースは変わらない
(5) 中身は変わっていた……
(6) カメラ機能は?

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