【レビュー】

そのサイズ、驚異の18.4インチ! デカすぎるタブレットはどんな場面で役立つのか

1 巨大タブレットのインパクト

 
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ASUSといえば、これまでに数々のユニークなスマートフォン・タブレットを開発してきたチャレンジングな企業だ。たとえばスマートフォンとタブレットが合体する「PadFone」や、3G通話のできる7インチタブレット「Fonepad」といった製品は、その斬新なコンセプトでユーザーの度肝を抜いた。

そんなASUSが4月に発売した「ASUS Portable AiO P1801-T」もまた、いい意味で"変態"的な製品に仕上がっている。

ごちゃごちゃ言う前にまずは現物をご覧いただこう。

デカい

こちらがASUSの新製品となるタブレットである。……えっ? デカい? タブレットじゃなくてPCモニターじゃないかって?

いいえ、タブレットです。

通勤カバンか

なんと、こちらのタブレット、大きさが実に18.4インチ(!)もあるのだ。ちなみにiPad Airが約10インチで、iPad miniが約7インチ。18.4というと、お察しの通り、ちょっとしたモニター並みである。もちろんタブレットとしての大きさは最大級だ。

これをタブレットと呼ぶ違和感

よくこんな変態タブレットを製品化までこぎつけたなぁ……って、そりゃASUSだからできたのだろうけど、こうしてしっかり製品化されているからには単なるネタ製品で終わるわけはない。果たして18.4インチものタブレットにどんな価値があるのか。画面がデカいことで何が変わるのか。実際に使ってみることにしよう。

背面

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インデックス

目次
(1) 巨大タブレットのインパクト
(2) 最初にあきらめたこと
(3) ビューワーとして使う
(4) 大画面でゲーム
(5) 地図を使ってみる
(6) ウェブ漫画はどうか
(7) 身だしなみを整える
(8) 勇気を出して持ち運ぶ
(9) 営業用タブレットではどうか?
(10) で、結局……

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