【ハウツー】

iPhoneを紛失したときや友達を探すときに便利なアプリとは?

1 「iPhoneで探す」で友達は探さないほうがいい

 
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前回、iPhoneが行方不明になったときや盗難された際に役立つApple社純正アプリ「iPhoneを探す」を紹介しましたが、先日、一部で「「iPhoneを探す」を使って相手の居場所を見つける方法」というのが話題になっていました。要は相手のApple IDとパスワードを知っていればいい、というわけです。しかし、「iPhoneを探す」はもともとiPhoneを失くした時のためのアプリでデータ消去もできてしまいますし、何より自分以外秘密にすべきApple IDのパスワードを他の人と共有するのはセキュリティ上、問題があります。

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待ち合わせや集合など友達の場所を知りたい場合、「友達を探す」がオススメ。この「友達を探す」も「iPhoneを探す」同様、Apple社のアプリです。自分がいる場所がわかるアプリと言うとちょっと怖いように思いますが、プライバシーに配慮した作りになっている上、複数の友達を登録できて便利。では、使い方を紹介しましょう。

「友達を探す」はこちらの申請を許可した友達だけ表示可能

「友達を探す」のセットアップ方法は「iPhoneを探す」と同じく、App Storeでアプリをダウンロードし、起動したらApple IDとパスワードを入力します。サインインしたら、次は友達の登録へ。メイン画面右上にある「追加」をタップすると友達招待画面になります。

宛先にメールアドレスまたは名前を入力すると、「連絡先」に登録している名前から候補が出てくるので選択して「完了」をタップ。これで相手に追加した旨の通知が送られます。先方が承認してくれれば登録完了ですが、ただしこの相手が通知を読んで許可するには相手側もアプリのインストールが必要。相手の同意の上でないと居場所がわかるようにならないのです。

「友達を探す」を起動すると出てくるログイン画面。Apple IDとパスワードを入力するとアプリが使えるように

友達招待画面の「宛先」に名前やメールアドレスを入力すると、連絡先に当てはまる名前がある場合、候補が現われる

招待を送った相手が承認した場合、その旨の通知が画面に表示される

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インデックス

目次
(1) 「iPhoneで探す」で友達は探さないほうがいい
(2) 常時自分の居場所を知らせる必要はない

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