【インタビュー】

1万人の頂点に立った久保田紗友が初主演ドラマで1人5役に挑戦! - 「努力家で堂々としている女優さんになりたい」

2 ある日突然生まれた、さくらまやのモノマネ

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――学校では、芸能活動をしていることを周囲に伝えていますか。

私からは言ってないんですけど、たぶんみんな知っていると思います。もちろん、仲いい子はみんな知っています。

――オーディションに受かった女の子たちで、劇団ハーベストを立ち上げたそうですが、そもそもなぜ受けようと思ったのでしょう。

ダンスや歌や踊りを勉強するスクールに通っているんですけど、そこにオーディションのポスターが貼ってあったんです。それを見て受けてみようかなと思ったんですけど…すでにお母さんが応募してました(笑)。小さい頃から実写版のセーラームーンに憧れてて、女優さんになりたいなぁと思っていたんです。

――オーディションに受かったときはどんな気持ちでしたか?

みんなと初めて顔合わせする時まで信じられなかったです。なかなか実感がわきませんでした。最初は全然しゃべれなくて、この人たちと本当にやっていけるのかなぁと心配していたんですけど、すごくみんな話しかけてくれたり、フレンドリーな感じで接してくれました。2回目のレッスンではみんな敬語ではなく(笑)。私が最年少で、一番上が18歳なんです。

――これまで3公演を行ってきたそうですが、当時と最近と比べて違いはありますか。

舞台も初めてだったので、最初の頃はみんなドッキドキだったんですけど、今はみんなの演技もうまくなっているので、自分も負けてられないなって思っています。ライバル心もありつつ、とっても仲が良いんです。

――目標とする女優は?

北川景子さんです。憧れてもいますけど、目指してもいます。すごく堂々とされているところとか、オーラが違うというか。それから、武井咲さんも憧れています。努力家で堂々としている女優さんになりたいです。

――ブログには「自分の性格とは違う役を演じたい」と書いてありました。

自分の性格は…常に笑っています(笑)。笑ってて、負けず嫌いです。負けず嫌いになったのは、劇団ハーベストに入ってから。演じたかった役は、今回の4人のキャラクターの中にあります(笑)。

――ウワサによるとモノマネが得意だそうですね。

さくらまやさんのモノマネが得意です。劇団ハーベストの地方から来ている子達と、いろいろな歌を歌っていたんです。その時はたまたま、さくらまやさんの歌を歌っていたんですけど、みんなから似てるって言われたのでモノマネにしちゃいました(笑)。

――今後レパートリーを増やす予定は?

動物とか挑戦してみたいですね。ニワトリとか(笑)。





第1話 前半「中1女子がヤクザ」




第1話 後編 「中1女子がヤクザ」



第2話 前半「インコになった!?少女」



第2話 後半「インコになった!?少女」



第3話 前半「限界!! 男女入れ替わり」



第3話 後半「限界!! 男女入れ替わり」



第4話 前半「70歳の中学生!」



第4話 後編「70歳の中学生!」



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インデックス

目次
(1) 役作りに役立ったのは、撮影前に見たヤクザ映画の動画
(2) ある日突然生まれた、さくらまやのモノマネ
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