【ハウツー】

彼女、大感激!「旅慣れた頼れる俺」を演出する海外旅行スマート術

ゴールデンウィークが終わったところだが、既に夏休みの旅行計画を立てている人も少なくないだろう。夏の旅行ということで、恋人とのリゾート旅行など、海外も旅先の候補に挙げている人もいるのでは? 相手の"意外な一面"が見えるという旅行、ここはひとつ、カッコイイところを見せて彼女の心をぐっと掴みたいところ。勝手の違う海外でもあたふたせず、スマートな自分を見せつけよう。

座席指定で快適に

海外旅行といえば、まずは飛行機。航空会社にもよるが、インターネットで事前チェックインができるので、済ませておくのがオススメ。早めにチェックインしておけば座席指定ができることも多く、窓際、通路側と好きな席を選べる可能性が高くなる。前の座席がなくちょっと足元が広めの各座席群の一番前の席(バルクと呼ばれる)はキャビンアテンダント(CA)と向い合せに座ることになる場合があるので、美人CAをめぐる無用な争いが勃発する可能性がありそうなら、バルクでも真ん中の列を選ぶのが無難。また、左右のバルク席は荷物を入れておくポケットがないため、なにかと機内で使う小物を持っている女性には意外と使い勝手が悪かったりする。

ちなみに、タヒチ(フランス領ポリネシア)の航空会社・エアタヒチヌイは事前チェックインができないが、チェックイン開始時刻の3時間前からすでに長蛇の列になっていることが多い。それは、進行方向向かって右側の窓際の座席を確保するため。目的地に近づいてくると、ボラボラ島とオープンハートの形をしていることで知られるツパイ諸島を上空から眺めることができるのだ。翼の上にならないよう、後方をゲットするのが"通"っぽい。

エアタヒチヌイから見るツパイ諸島。機内ではぜひ、この風景を彼女にプレゼントしてあげたい! (写真提供: エアタヒチヌイ)

機内エンタメの準備も忘れずに

さて、搭乗。機内でひたすらリラックスするために準備しておきたいのは、水分とエンターテインメントである。機内エンタメが充実している航空会社でも日本語の吹き替えや字幕があるものとなるとがくんと数が減ってしまうことも。また、深夜便の場合はモニターすらついていない場合もある。機内で眠れなくなったとき、また現地でも暇つぶしになるようなものがあると重宝する。機内Wi-Fiサービスを行っている航空会社も多く、都市部なら現地ホテルや町なかでもホットスポットが多いのでインターネットもエンタメのひとつにカウントしてもいいかもしれない。スマートフォンなどの場合は「機内モード」をOFFにすることを忘れずに。

次回は現地到着編。早朝着の便を利用する際などでも、現地でストレスなく過ごせる方法を紹介しよう。

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