【レポート】

同僚/部下に喜ばれる出張土産 - ハワイ(1)定番の名品編

1 オニオンガーリック味にキャラメル味! - お気に入りを見つけたいマカダミアナッツ

    今林敏子  [2009/08/18]

    「ハワイ土産と言えば、マカダミアナッツとコーヒーしかないんじゃない?」――ハワイの土産について聞かれたら、そう答える方が大半かもしれない。確かに、ハワイのお土産売り場に行くと、マカダミアナッツとコーヒーがあふれている。しかしよく見ると、同じナッツといえど味が違ったり、また、同じコーヒーといえど成分が違ったり、本当に美味しいモノを見定めるのは実は大変だったりする。定番だからこそ、逸品を選びたい。

    そこで以下、実際に筆者が現地で購入して食べてみて、「美味しかった!」とオススメできるマカダミアナッツとコーヒーを紹介しよう。

    マウナロアの塩味のマカダミアナッツ「ソルト」

    ハワイのマカダミアナッツと言えば、「マウナロア」というメーカーが有名だ。国内でも売られているので、目にしたことがある方もいるだろう。右の写真は標準の塩味だが、そのほか、はちみつでコーティングした「ハニーロースト」、オニオンガーリック味のパウダーをまぶした「オニオンガーリック」、チョコレートでコーティングした「ミルクチョコ」など、さまざまな味がある。

    マウナロアではないメーカーのワサビ味のマカダミナッツ

    上記3種含め5種のマウナロア製品を食べてみたが、筆者のオススメは「ガーリックオニオン」だ。ナッツの香ばしさと、ガーリックとオニオンのうまみが相まって、某スナックのCMではないが、食べだすと止まらない。ビールのつまみにもよく合う。

    また、マウナロアの製品ではないがワサビ味のマカダミアナッツも食べてみた。こちらもワサビのツンとした風味がナッツによく合い、ビールのつまみとしてもよさそうだ。

    マカダミアナッツがお土産として"優秀"なのは、サイズ展開が豊富である点。上2つの写真を見ていただいてもわかるように、缶に入ったものとビニール袋に入ったものがある。後者は、缶に入っていないだけあり、多少オトクな価格になっている。自宅でガッツリ食べたい方にオススメだ(かくいう筆者もその1人なのだが)。

    さらに、会社や学校などで大量に配るための土産、いわゆる"配り土産"に適したサイズが販売されている。下の写真の左側と右側のミニパックには、それぞれ1袋に14gのナッツと32gのナッツが入っている。お土産に限らず、「現地でちょっとだけ食べたい時」や「いろんな味を食べたい時」などにも使える。

    マウナロアの小分けにしたマカダミアナッツ。配り土産にもうってつけ

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