俳優の新田真剣佑が15日、東京・原宿で開催された「ドコモの学割 presents 星プロ竹下通り」発表会に登場し、前日のバレンタインは「平和にカフェにいました」と話した。
星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波が出演するNTTドコモのテレビCM「星プロ」シリーズが、竹下通りとコラボレーション。新CM「青春のドまんなか・竹下通り」編の舞台を現実の原宿で再現し、さまざまな人気店とコラボするキャンペーンを2月15日~3月14日に実施する。
新田は「若者の街という印象。流行の発信地だと思います」と原宿の印象を語り、「すごい人でびっくりしました」と圧倒された様子。「なかなか来ることもないので新鮮な経験ですね」と話した。
自身の学生時代について聞かれると「部活に集中していた子でした」と答え、「水球とレスリングをしていました。あまり人がやってなさそうなスポーツで、個人で。水球はゴールキーパーでした。1人でやるのが好きだったので」と説明。スポーツに打ち込むも、体は「すごく細かった」という。
発表会では、コラボメニュー&グッズが次々とお披露目され、新田は「これ欲しい!」「可愛い!」と興味津々。大好きだと明かしていたクレープも3種類登場し、「さっき3つ全部食べました。全部おいしかったです。朝から甘いものが体に入ってうれしがっています」と笑顔を見せた。
また、前日のバレンタインデーにたくさん甘いものをもらったのでは、と司会者から聞かれると「えーと、いや、意外とそんなことはなかったですよ」と否定し、「平和にカフェにいました」と明かした。