ソフトバンクの場合:お得な下取りとiPad購入サポート

  • 新規契約の場合

ソフトバンクでは8月3日まで「iPad 購入サポート」というキャンペーンを行っている。これはiPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルを新規契約で購入すると税込み14,040円をキャッシュバックするというキャンペーン。一括払いで購入する場合は機種代金より割引かれ、24回の割賦で購入する場合は毎月585円が請求代金から割引かれる。

  • 機種変更の場合

機種変更でのiPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル購入を考えているユーザーには、「スマホ下取り割」(「スマホ」と表記されているが、iPadも対象)がお得だ。それまで使っていたソフトバンクのiPadがあれば最大23,000円で下取りしてくれ、毎月の利用料金から割引かれる。

2014年5月30日現在、iPad Retinaディスプレイモデル(Wi-Fi+Cellular)128GBが最も高く23,000円で下取りしてもらえる。その他機種についてはソフトバンクのHPを参照していただきたい。

  • 新規契約・機種変更ともに共通する割引

ソフトバンクのiPhone 5s/5c/5、4G スマートフォンのユーザーにはiPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル基本使用料が税抜き6,156円/月から期限なしで税抜き3,078円/月になる「タブレットセット割」もある。他にも「スマホファミリー割」、「スマホBB割」、「スマホまとめて割」などがiPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル購入に適用される。

「iPad購入サポート」適用時の機種代金実質負担金

「iPad購入サポート」を適用(14,040円の割引)させると、585円×24カ月分割引かれるため、以下のようになる。

ソフトバンク「iPad購入サポート」適用時、機種代金実質負担金(全て税込み)
iPad Air iPad mini Retinaディスプレイモデル
16GB 0円(0円×24カ月) 16GB 0円(0円×24カ月)
32GB 3,600円(105円×24カ月) 32GB 0円(0円×24カ月)
64GB 12,360円(515円×24カ月) 64GB 3,000円(125円×24カ月
128GB 22,200円(925円×24カ月) 128GB 13,320円(555円×24カ月)

「スマホ下取り割」適用時の機種代金実質負担金

ソフトバンクの「スマホ下取り割」を適用した場合の機種代金の実質負担金は以下のとおり。なお、下取り額が最大の23,000円となるiPad Retinaディスプレイモデル(Wi-Fi+Cellular)で計算している。また「スマホ下取り割」適用の場合、下取り額に関わらず毎月1000円の割引となる。23,000円であれば1000円×23カ月、18,000円であれば1000円×18カ月となる。

下取り額が最も安いのはiPad(Wi-Fi)で1000円。つまり初月のみ請求代金から1000円が割引かれるが次月以降は割引がなくなる。

ソフトバンク「スマホ下取り割」適用時、機種代金実質負担金(全て税込み)
iPad Air iPad mini Retinaディスプレイモデル
16GB 260円(260円×1カ月) 16GB 0円(0円×1カ月)
32GB 690円(690円×1カ月) 32GB 280円(280円×1カ月)
64GB 1,100円(1,100円×1カ月) 64GB 710円(710円×1カ月
128GB 1,510円(1,510円×1カ月) 128GB 1,140円(1,140円×1カ月)