徒歩経路検索の利用イメージ

グーグルは9日、Android向けの地図アプリ「モバイルGoogleマップ」で提供している施設内の地図が表示できる機能「インドア Google マップ」を刷新。新たに「徒歩経路検索」を追加したと発表した。

インドア Google マップは、東京23区内の主要駅や空港、伊勢丹や小田急百貨店などの商業施設の建物内の地図(インドアマップ)を表示できる機能。Googleマップ上の地図を拡大するとシームレスに建物内の地図が表示される。

今回追加された徒歩経路検索は、駅構内やデパートなどの中にある施設や店舗までの経路を表示することができる機能。目的の店舗が何階にあるか、どのエレベーターを上がればいいかなど、細かくルートが表示される。

インドア Google マップは、バージョン2.2以上のAndroid OSを搭載するスマートフォンに、バージョン6.0以上のGoogle マップをインストールしていれば利用できる。

(記事提供: AndroWire編集部)