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おすすめのレンタルサーバーTOP5を20社から比較して厳選紹介!

レンタルサーバー選びでお悩みではありませんか?

専門用語が多く、何を基準に選べばいいか分からない!という方も多いですよね……

そこで、この記事では初心者の方でも分かりやすいよう「おすすめレンタルサーバーTOP5」を紹介しています!

選び方のポイントも解説しているので、是非参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
maenaka
サイト運営でサーバーは必要不可欠です。自前で用意するには敷居が高いので「レンタルサーバー」を利用する方が多いかと思いますが、専門用語が多くて選び方が難しいですよね。とりあえず「定番のサービスを使う」というのも手ですが、やはり慎重に選びたいところ…。ここでは複数サイトを運営している経験から、レンタルサーバー選びのポイントや運用方法についてお伝えしていきます!私の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

レンタルサーバー厳選20社を徹底比較!

サーバー名/
プラン名
月額料金
(税抜)
容量 転送量 評価
エックスサーバー
X10
900円 200GB 9TB/月 5.0
ConoHa WING
ベーシック
720円 250GB 9TB/月 5.0
ロリポップ
ハイスピード
750円 250GB 10.8TB/月 4.0
mixhost
スタンダード
980円 350GB 11TB/月 4.0
さくらのレンタルサーバ
スタンダード
396円
※1
100GB 4.8TB/月 3.5
カラフルボックス
BOX2
1,060円 300GB 6TB/月 3.5
wpX Speed
W1
1,200円
(2年/時)
200GB 2.5TB/月 3.5
JETBOY
ファーストSSD
580円 20GB 無制限 3.0
CPI
シェアードプラン
3,800円 WEB300GB
メール200GB
無制限 3.0
スターサーバー
スタンダード
500円 100GB 無制限 3.0
.heteml
ベーシック
900円 200GB 4.8TB/月 3.0
コアサーバー
CORE-A
397円 120GB 無制限 2.5
カゴヤ
S12
880円 100GB 3.6TB/月 2.5
お名前.com
レンタルサーバー
980円 250GB 9TB/月 2.5
クイッカ
スタンダード
450円 30GB 31GB/月 2.0
バリューサーバー
まるっと
133円~
※ドメインによる
25GB 45GB/月 2.0
ラクサバ
ラクラクベーシック
420円 30GB 200GB/月 2.0
エクストリム
ベーシックプラン
228円 10GB 無制限 2.0
FUTOKA
SSDスタンダード
1,980円 30GB 無制限 2.0
IQサーバー
国内IP
307円 450MB 無制限 2.0
※1.さくらのレンタルサーバ公式は税込表記ですが、比較しやすくするために税抜&年間一括払いの12分割した料金を記載しています。
※料金・容量・転送量は、各社のおすすめプラン&12ヶ月契約の時のものを記載しています。但し、wpX Speedは契約期間の縛りがないプランを記載しています。
※評価は料金、サーバースペック、利用者の口コミなどを総合的に判断して付けています。

レンタルサーバー20社を比較表にまとめてみました。

料金、容量などは数値で比べやすい項目なので、表を参考にチェックして貰えればと思うのですが……、

サーバーを使う上でも重要な「サーバースペック」は数値化して比較しにくい項目なので、「評価」という項目で料金&サーバースペックなど全てを考慮した上で評価付けしています。

曖昧な表記ではありますが、参考にしてもらえればと思います。

各サーバーの詳しい機能は次の項目で紹介していきます!

おすすめのレンタルサーバー厳選5選!

選定基準
  • 運営・利用実績
  • 料金・初期費用
  • サーバーの性能
  • 利用者の口コミ
  • 機能性

おすすめのレンタルサーバーを5つ紹介していきます!

各レンタルサーバーの詳しいスペックも解説しているので、参考にしてみてくださいね。

エックスサーバー(XSERVER)

エックスサーバー公式サイトのキャプチャ画像

エックスサーバーのスペック詳細
料金プラン
(税抜)
  1. X10(12ヶ月契約):月額1,000円
  2. X20(12ヶ月契約):月額2,000円
  3. X30(12ヶ月契約):月額4,000円
初期費用 全てのプランで3,000円(税抜)
ディスク容量
  1. X10:200GB
  2. X20:300GB
  3. X30:400GB
転送量(目安)
  1. X10:300GB/日
  2. X20:360GB/日
  3. X30:400GB/日
機能
  • 無料独自SSL
  • データベース(MySQL / SQLite)無制限
  • マルチドメイン,サブドメイン無制限
  • オールNVMe RAID10
  • 稼働率99.99%以上
  • 自動バックアップ
  • WordPress簡単インストール
  • Webサイト高速化
  • WAF標準搭載
サーバースペック
  • 第2世代AMD EYPC 48コアCPU/512GBメモリ
  • 総計1.39Tbpsバックボーン
備考 10日間無料お試し有り / 独自ドメイン無料キャンペーンを定期的に実施中 / 運営実績17年以上 / 利用実績180万サイト以上

最初に紹介するおすすめレンタルサーバーは「エックスサーバー」です!

レンタルサーバーの定番とも言えるサービスで、17年以上の運営実績と180万サイト以上の利用実績があります。

利用者が多い秘訣は「サーバーの性能の良さ」です!エックスサーバーは第2世代AMD EYPC48コアCPU/メモリ512GBを使用しており、同価格帯の中ではハイスペックなサーバーを用意しています。

利用者が多い=トラブル時の対処法がWEB上でも探しやすい、というのも利点です。もちろん、エックスサーバーが用意しているサポートを利用してもOKです!電話なら平日10時~18時まで、メールなら24時間365日対応&24時間以内に返答と、サポート対応も抜群に良いですね。

エックスサーバーはレンタルサーバー初心者~上級者まで、誰にでもおすすめ出来るサービスです。まずは第一に検討してみてくださいね!

ConoHa WING

ConoHa WINGの公式サイトキャプチャ

ConoHa WINGのスペック詳細
料金プラン
(税抜)
  1. WINGパック ベーシック(12ヶ月契約):月額720円
  2. WINGパック スタンダード(12ヶ月契約):月額1,950円
  3. WINGパック プレミアム(12ヶ月契約):月額3,900円
初期費用 全てのプランで0円
ディスク容量
  1. ベーシック:250GB
  2. スタンダード:350GB
  3. プレミアム:450GB
転送量(目安)
  1. ベーシック:9TB/月
  2. スタンダード:11TB/月
  3. プレミアム:12TB/月
機能
  • 無料独自SSL
  • WAF標準搭載
  • 高性能サーバー採用
  • Web表示高速化
  • PHP7対応
  • 高速安定性Webサーバーnginx
  • 自動バックアップ
  • WordPressかんたんセットアップ
備考 WINGパックなら独自ドメインが永久無料 / 運営実績7年以上

ITの大手企業であるGMOインターネットが運営するレンタルサーバー「ConoHa WING」の紹介です。

エックスサーバーと比べると運営歴が浅く、利用実績も公表されていませんが、利用者の口コミはとても良いサービスです。

サーバースペックの詳細は公開されていないものの、利用者の口コミではエックスサーバーと同等かそれ以上に速い、と評判ですね!

月額料金も安く、長期契約の「WINGパック」であれば独自ドメインもセットになって月額720円!(税抜/12ヶ月契約の場合)

こちらもおすすめ出来るレンタルサーバーです。公式サイトもチェックしてみてくださいね。

ロリポップ

ロリポップ公式サイトのキャプチャ画像

ロリポップのスペック詳細
料金プラン
(税抜)
  1. ハイスピード(12ヶ月契約):月額750円
  2. スタンダード(12ヶ月契約):月額500円
  3. ライト(12ヶ月契約):月額250円
初期費用
(税抜)
  1. ハイスピード(12ヶ月契約):0円
  2. スタンダード(12ヶ月契約):1,500円
  3. ライト(12ヶ月契約):1,500円
ディスク容量
  1. ハイスピード:250GB
  2. スタンダード:150GB
  3. ライト:100GB
転送量(目安)
  1. ハイスピード:360GB/日
  2. スタンダード:200GB/日
  3. ライト:100GB/日
機能
  • 無料独自SSL
  • WAF標準搭載
  • データベース数無制限(ハイスピード以上のプランのみ)
  • Webサーバー「LiteSpeed」採用
  • マルチドメイン可
  • 自動バックアップ(ハイスピード以上のプランのみ)
  • WordPress簡単インストール
サーバースペック マルチコアCPU 6コア12スレッドの合計24スレッド
備考 無料お試し10日間 / 運営実績17年以上 / 利用実績200万サイト以上

GMOペパボが運営するレンタルサーバー「ロリポップ」の紹介です。

「料金の安さ」がメリットですが、エックスサーバーやConoHa WINGと比べるとサーバースペックで劣っています。

とはいえ、個人用で小規模なサイトを作ったりする分には十分です。利用実績は200万サイト以上もありますし、電話サポートもついています。

ロリポップは性能よりも価格重視!という方へおすすめのレンタルサーバーです!

mixhost

mixhostの公式サイトキャプチャ画像

mixhostのスペック詳細
料金プラン
(税抜)
  1. スタンダード(12ヶ月契約):月額980円
  2. プレミアム(12ヶ月契約):月額1,980円
  3. ビジネス(12ヶ月契約):月額3,980円
初期費用 全てのプランで無料
ディスク容量
  1. スタンダード:250GB
  2. プレミアム:350GB
  3. ビジネス:450GB
転送量(目安)
  1. スタンダード:9TB/月
  2. プレミアム:11TB/月
  3. ビジネス:12TB/月
機能
  • 無料独自SSL
  • WAF/IDS/IPS対応
  • データベース数無制限
  • Webサーバー「LiteSpeed」採用
  • マルチドメイン無制限
  • 自動バックアップ
  • WordPress簡単インストール
サーバースペック Intel Xeon 36コア72スレッドCPU/256GBメモリ
備考 即時プラン変更可能 / 運営実績4年以上 / プランによって処理能力が異なる / アダルト可

mixhostは「アダルトOK」が特徴のレンタルサーバーです。

mixhostは共用サーバーなのですが(他で紹介している他の4社も共用サーバーです)、プラン毎に割り当てている仮想コア数、メモリも公開されています。

エックスサーバーやConoHa WINGはアダルトNGなので、アダルト用途で運用したい方には「mixhost」がおすすめです!

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバーの公式サイトキャプチャ画像

さくらのレンタルサーバのスペック詳細
料金プラン
(税抜)
  1. スタンダード:月額476円 / 年間一括払い:4,761円
  2. プレミアム:月額1,428円 / 年間一括払い:14,285円
初期費用
(税抜)
スタンダード、プレミアムプラン:952円
ディスク容量
  1. スタンダード:100GB
  2. プレミアム:200GB
転送量(目安)
  1. スタンダード:160GB/日
  2. プレミアム:200GB/日
機能
  • 無料SSL
  • WAF
  • MySQL(スタンダード50個/プレミアム100個)
  • マルチドメイン(スタンダード200個/プレミアム300個)
  • バックアップ&ステージング
  • WordPressクイックインストール
  • WordPress高速化
備考 2週間無料お試し / 運営実績24年以上 / 利用実績45万件以上
※さくらのレンタルサーバーの公式サイトは税込表記ですが、当記事では比較しやすいように全て税抜き表記で統一しています。

さくらのレンタルサーバーは1996年から提供している、老舗のレンタルサーバーです。

スタンダードプランは月額476円(税抜)、年間一括払いを使えば4,761円(税抜)で使えるコスパの良さがメリットです。

エックスサーバーやConoHa WINGほどの機能性・スペックは不要だけど、WordPressを使ったサイトを作りたい!といった方へおすすめですね!

「エックスサーバー」がレンタルサーバーの中で最もおすすめ!

エックスサーバー公式サイトのキャプチャ画像

エックスサーバーをおすすめする理由
  • サーバースペックが高く、表示速度が速い&アクセス負荷にも強い
  • X10プランでも容量200GB&転送量300GB/日と多い
  • 自動バックアップ機能付きで安心
  • WordPressなどCMSを簡単にインストールできる
  • キャンペーン期間中は独自ドメインが無料
  • 10日間の無料お試し期間で使用感を確認できる
  • 運営実績17年以上&利用実績180万サイト以上
  • 平日の電話サポート&24時間365日対応のメールサポート

レンタルサーバー5社を紹介してきましたが、一番のおすすめは「エックスサーバー」です!

月額料金は少しだけ高いですが、上記でまとめた通りメリットが多く、個人的にはコスパも十分に良いと考えています。

特に「サーバーの性能の良さ」はうれしいポイントですね!大量アクセスにも強い「nginx」を採用しているので、急にアクセスが集中した場合でも安定してサイトが運営できます。

公式サイトに掲載されているマニュアルも充実していますし、WordPressは簡単インストール機能があるので初心者の方も安心です。電話サポートもありますし、メールであれば24時間365日対応&24時間以内返答なのでとても便利です!

複数のプランが用意されていますが、一番安い「X10プラン」がおすすめです!容量・転送量が十分に用意されており、機能性は上位のX20・X30プランとも差異がありません。

レンタルサーバー選びでお悩みの方は、是非「エックスサーバー」の利用を検討してみてくださいね。

レンタルサーバー選びの3つのポイント

ここではレンタルサーバー選びのポイントを紹介していきます。

どこを見て比較すればいいのか、サーバーで必要な機能は何なのか、本当にエックスサーバーでいいのか……?と悩んでいる方も、一度チェックしてみてくださいね!

サーバーの性能が高いサービスを選ぶ

サーバーのスペックが影響するもの
  • サイトの表示速度
  • 大量アクセスに対する負荷耐性

レンタルサーバーを利用する上で「レンタルサーバー上で利用したいものが安定して稼働するか」という点は重要です。

レンタルサーバーの用途として「WEBサイトの運営」は多いかと思いますが、サイトの表示速度や大量アクセスに対する耐性は、サーバーのスペックに依存します。

個人用の小規模サイトや趣味用のサイトであれば、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、

例えば、「Google検索で上位表示したい」「サービスの公式HPを作りたい」「ブログで稼ぎたい」といった場合は、サーバーのスペックにもこだわるべきでしょう。

月額1,000円前後のサービスであれば「エックスサーバー」や「ConoHa WING」が、サーバーのスペックが高く優れています。

容量や転送量を目安にプランを選ぶ時の注意点

容量・転送量の目安
  • 1ページの容量の目安:1~3MB
  • 転送量の目安:1ページ平均2MBで10,000PV=20GB

レンタルサーバーは各社複数のプランを用意していますが、例えばエックスサーバーのプラン毎の違いは「容量」と「転送量」です。※永久無料ドメイン(プラン特典)も異なりますが、ここを目的でプランを変えるのは非推奨です

レンタルサーバーでサイト運営する場合の目安ですが、だいたい1ページあたり1~3MBぐらいの容量となります。

実際には記事データ以外にバックアップなど他にも容量を使いますが、容量が200GBもあれば複数サイト運営しても余裕なぐらいですね。

転送量は1ページの容量×アクセス分を消費します。例えばページ容量が平均2MBのサイトで10,000PVあった場合、2MB×10,000=20,000MB=20GBとなります。

容量は基本的に大丈夫な事が多いかと思いますし、超えそうだな~と思ったらプラン変更すればOKですが、転送量については要注意です。

例えばサイトがバズってアクセスが急増した時、転送量が上限を超えて負荷に耐えれなくなり、最悪の場合はサイトが一時的に落ちてしまう(503エラーなど)事もあります。

とはいっても、エックスサーバーの一番安いプラン「X10」でも容量200GB/転送量目安1日300GBです。相当大規模なサイトを運営する場合でもない限り、X10プランで問題ないでしょう。

セキュリティ対策や自動バックアップ、SSLなど便利機能にも注目する

チェックしたい機能
  • 自動バックアップ機能
  • 電話サポート
  • 無料SSLが使えるか
  • セキュリティ対策(WAF,国外IP制限など)
  • 独自ドメインが無料で貰えるか
  • WordPressが使えるか(データベースMySQLの対応)
  • WordPress簡単インストール機能
  • WEBサイト高速化(HTTP/2,Xアクセラレータなど)

レンタルサーバーの機能は難しい内容も多いので、初心者の方は特に気にせず「エックスサーバー」や「ConoHa WING」など、月額1,000円前後の人気サーバーを選ぶのがおすすめです。人気なだけあって、レンタルサーバーに必要な機能は一通り揃っています。

機能もチェックするのであれば、「自動バックアップ」や「無料独自SSL」は欲しいところですね!機能ではないですが、「電話サポート」もあれば安心です。

当記事で紹介した5社は、上記で挙げたほとんどの機能に対応していますので、安心して利用してみてくださいね。

無料・格安レンタルサーバーはどう?利用する場合の注意点・デメリットについて

無料・格安サーバーのデメリット
  • サーバースペックが低い・不安定
  • WordPressに対応していない(データベースMySQL非対応)場合がある
  • サポート対応が十分でない場合がある
  • 広告表示がある

レンタルサーバーの中には月額100円~ぐらいで使えるもの、無料で使えるものも存在しています。

当然ですが、その安さ(無料)には理由があります。

一番大きいデメリットが「サーバーの弱さ」です。格安で提供しているだけあって当然性能が低く、サイトの表示速度などに大きく影響します。

同時接続に対する負荷耐性も低いです。ディスク容量も少なかったり、現在主流のSSDではなくHDDを使っていたりします。

とにかく安いだけあってスペックが低いので、用途としては個人用の趣味サイトや練習用サイト、もしくはメール用サーバーといった感じでしょうか。

ただ、エックスサーバーなど高性能なサービスは、1つのレンタルサーバーで複数サイト・複数ドメインの運営が可能です。

最初から良いサーバーを契約して、サーバーの使い方に慣れつつ、複数サイト運営する方がおすすめですね!

レンタルサーバーに関するFAQ5選

Q1.個人用プランと法人用プラン(ビジネスプラン)に違いはある?

例えば、エックスサーバーでは法人向けの「エックスサーバービジネス」も提供されています。エックスサーバービジネスでは、個人向けでは無い「企業認証SSL」「EV SSL」や「高度なセキュリティ対策(Web改ざん検知、セコムセキュリティ診断など)、「無料設定代行」などが用意されています。

Q2.レンタルサーバーでWordPressを使いたい場合は?

WordPressは「データベース(MySQL)」を使用するため、対応しているかチェックしておきましょう。当記事で紹介したエックスサーバー等はWordPress簡単インストール機能が備わっているため、初心者の方でも簡単にWordPressが使えます。独自ドメインも一緒に取得すると楽です。

Q3.共用サーバーやクラウドサーバー、VPSサーバーとの違いは?

共用サーバーとは、1つのサーバーを複数のユーザーで共有して使う事を言います。レンタルサーバーと言うと「共用サーバー」を指す事が多いです。

VPSサーバーについて、1つのサーバーを複数ユーザーで共有するのは同じなのですが、VPSサーバーの場合は1ユーザーが使える領域を区別し、仮想的に1つのサーバーとして使えるようにします。

クラウドサーバーは仮想サーバーを比較的自由に構築する事が出来るサービスです。VPSだと使える領域が決まっており、拡張性は低いのですが、クラウドサーバーの場合は複数サーバーを併用したりする事も可能となります。

VPSサーバー、クラウドサーバーは自由度が高い分、サーバー知識がある上級者向けのサービスです。WordPressなどサイト運用が目的の場合は「共用サーバー」を利用しましょう。

Q4.レンタルサーバーでマイクラやArkのサーバーは建てれる?

この記事で紹介したレンタルサーバーは「共用サーバー」なので、マイクラやArkのサーバーを建てる事は出来ません。(サーバーを建てるのに必要なRoot権限がないため)

マイクラやArkなどのサーバーを建てたい場合は「VPSサーバー」を契約する必要があります。

Q5.レンタルサーバーと独自ドメインは同時に契約できる?

レンタルサーバーによっては、独自ドメインも一緒に提供している事があります。エックスサーバー、ConoHa WINGなどは一緒に契約可能ですし、お名前.comなど別サイトからドメインを契約して利用する事も出来ます。

まとめ

レンタルサーバー比較まとめ
  • サーバーの性能が高いサービスを選ぶ
  • セキュリティ対策や自動バックアップなど便利機能にも注目する
  • おすすめは「エックスサーバー」

今回、レンタルサーバーを20社比較してみましたが、やはり人気のあるレンタルサーバーは評判・サービス内容共に優れていますね!

サーバー選びは機能性など難しいポイントも多いので、定番のサーバーを選ぶ、というのも1つの手です。

「エックスサーバー」はレンタルサーバーの定番とも言えるサービスで、運営実績17年以上&利用実績180万サイトもあります。

スペックの高いサーバーなので、契約して損した……という事にはならないでしょう。

10日間の無料お試し期間もあるので、レンタルサーバー選びでお悩みの方は「エックスサーバー」を検討してみてくださいね!

 

エックスサーバーの公式HPを見る

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