auの「うたパス」がリニューアル - 「LISMO」と統合で総合音楽サービスに

KDDI、沖縄セルラーは3日、auスマートフォン向け音楽サービス「うたパス」をリニューアルすると発表した。音楽再生アプリの「LISMO」と統合し、Appleの「Music」アプリのような、総合的な音楽サービスに生まれ変わる。

リニューアル後の「うたパス」イメージ

うたパスは、2012年にサービス開始した定額制の音楽配信サービス。月額(税別、以下同)300円で、J-POPやアニメソングなどの楽曲が聴き放題となる。リニューアルすることで、音楽再生アプリ「LISMO」と統合。「音楽プレイヤー」機能が追加される。同機能では、スマートフォンに保存した楽曲の再生や購入が可能だ。加えて、楽曲に合わせて歌詞をカラオケのように表示することもできるという。

再生中の楽曲の歌詞をカラオケのように表示することも可能

聴き放題サービスを利用する場合は、これまで通り月額300円の会員登録が必要。音楽プレイヤー機能のみであれば無料。また、会員向けには、音楽ライブの先行予約や招待、ライブ特集チャンネルによるライブ楽曲の事前チェックやセットリストを振り返るといった、リアル体験とリンクしたサービスも提供していく。

うたパスの対応機種は、Android 4.1以降搭載の4G LTEスマートフォン、iOS 8.0以降搭載のiPhone、iPad、iPod touch。すでに会員である場合は、アプリをアップデートすることで新機能を利用できる。

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