カシオ計算機は29日、iOS向けの自動作曲アプリ「Chordana Composer」(コーダナ コンポーザー)をバージョンアップし、App Storeで公開した。アプリの価格は600円で、既存のユーザーは無償でバージョンアップできる。対応OSはiOS 8.0以降、対応機種はiPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPod touch(第5世代以降)。

マイク入力画面

曲ジャンル選択画面

Chordana Composerは、口笛や鼻歌、アプリ内のドレミボタンで1小節~8小節の短いメロディーを入力すると、1曲分まるごと自動作曲してくれるアプリ。自動作曲する音楽ジャンルとして、従来バージョンは9種類を選択できた(ポップス1、ポップス2、ポップロック、ロック、ジャズ、ジャズバラード、 ダンス系、クラシカル、ラテン)。

これに加えて、今回の新バージョン「Chordana Composer Ver.3.0」では、「演歌」と「ダンスミュージック(EDM:Electronic Dance Music)」が増えている。自動作曲された楽曲には、好きな画像を割り当ててスライドショー映像としたり、YouTubeへアップロードしたりできる。

鍵盤入力画面

スライドショー設定画面

YouTubeへの公開イメージ