トーンモバイル、月額1,000円で使えるスマホ「TONE」5日発売

 

トーンモバイル、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、CCCモバイルは30日、Androidスマートフォン「TONE」を5月5日より発売すると発表した。端末と通信サービスがセットになっており、端末代金は税別(以下同)24,000円、利用料金は月額1,000円。

「TONE」イメージ

「TONE」は、5.5インチ液晶ディスプレイ(960×540ピクセル)を搭載したAndroidスマートフォン。料金プランは、月額1,000円のスタンダードプランのみで、通信速度は500から600Kbpsとなっている。高速通信チケットは1GBあたり300円。Tポイントと連携しており、支払金額200円につき1ポイントのTポイントが付与される。10月からはTポイントによる料金の支払いも可能だという。また、TSUTAYAにおいて「TONE」ユーザーは毎月CD1枚、DVD1枚を無料でレンタルできる。

機能面では、写真・動画、音楽、ファイル、ドキュメント・メモの管理などを統合したアプリ「ONE」がプリインストールされている。独自に開発したというプラットフォームにより、ケーブル接続無しでPCと端末内のコンテンツを連携できる。加えて、マーケット機能も統合し、「オンライン音楽サービス powerd by TSUTAYA MUSICO」と連携。音楽の購入代金を端末の利用代金と一緒に支払うことができる「TONEかんたん決済」機能にも対応している。

そのほか、子どもや高齢者の所在地確認、アプリの利用制限、端末・アプリの利用時間制限などの機能を搭載した「TONE Family」、初心者向けのインターフェース、歩数計による健康管理機能、近隣のTSUTAYA店舗、飲食店・宿泊施設・美容関係店舗をIP電話アプリから検索できる「104検索」などの機能を用意している。

「TONE」の主な仕様は次の通り。CPUはクアッドコア、1.3GHz。内蔵メモリは1GB。ストレージは4GB。外部ストレージはmicroSD(32GB)。バッテリー容量は2,500mAh。サイズ/重量は高さ約151mm×幅約77.5mm×厚さ約9.5mm/約189g。背面には800万画素、前面には200万画素のカメラを内蔵。通信面では、GSM、UMTS、HSDPA、HSUPAをサポート。そのほか、IEEE802.11b/g/nに準拠したWi-Fi、Bluetooth 4.0に対応する。

販売は、全国12店舗のTSUTAYAにて順次開始する。

「TONE」取り扱い店舗
SHIBUYA TSUTAYA(5月5日発売)
TSUTAYA 桜新町店(5月15日発売)
TSUTAYA 中目黒店(5月発売予定)
MORIOKA TSUTAYA(5月発売予定)
TSUTAYA 天神駅前福岡ビル店(6月発売予定)
TSUTAYA あべの橋店(6月発売予定)
TSUTAYA 枚方駅前本店(6月発売予定)
TSUTAYA 池下店(6月発売予定)
TSUTAYA 宇田津店(7月以降発売予定)
TSUTAYA 札幌琴似店(7月以降発売予定)
TSUTAYA 横浜みなとみらい店(7月以降発売予定)
TSUTAYA 北千住店(7月以降発売予定)

(記事提供: AndroWire編集部)

人気記事

一覧

新着記事

羽鳥アナ、苦手な芸能人を実名告白「本気で困っている」
[07:00 8/31] エンタメ
テクノロジーとポップカルチャーの融合を日本で - 「東京コミコン」12月に開催
[07:00 8/31] 企業IT
ASUS ZenFone 3デザイナーが語るその秘密 - 日本投入は9月予定
[07:00 8/31] スマホとデジタル家電
電力事業者の新設が多い都道府県は?
[07:00 8/31] マネー
夫婦のLINE 第222回 ダメな所を認めることが逆説的に自己肯定につながる
[07:00 8/31] ライフスタイル