スマホを"自作"する時代がくる? モトローラが「Project Ara」構想を発表

 

Google傘下の米Motorola Mobilityは、組み立て式スマートフォンを作るための開発者向けオープンプラットフォーム「Project Ara」構想を発表した。Androidのようなオープンプラットフォームをハードウェア分野につくることで、スマートフォンの技術革新を加速させ、開発スケジュールを短縮させるという。

Project Araでは、endoskeletonと呼ばれるフレームとモジュールを組み合わせることで、スマートフォンを自分好みにカスタマイズできる

Project Araでは、endoskeletonと呼ばれるフレームとモジュールを組み合わせたスマートフォンを開発する。モジュールは、ディスプレイ、キーボード、プロセッサ、バッテリーなどの各部品ごとにわかれており、これらを組み合わせることでスマートフォンを自分好みにカスタマイズできる。

Project Araは、Androidのようなオープンプラットフォームで提供する。これはサードパーティ開発者の参入障壁を下げる狙いがあり、より開発をオープンにすることでスマートフォンの技術革新のペースを加速させ、開発スケジュールを短縮させるという。

なお、数ヶ月のうちにモジュール開発者に向けて招待状を送り、今冬をめどに「Module Developer’s Kit (MDK)」を公開する予定。

(記事提供: AndroWire編集部)

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