継続利用されているスマホアプリは「天気、SNS、ナビ」 - MMD研究所調査

 

MMD研究所は6日、スマートフォンユーザーを対象に実施した「スマートフォンアプリの利用実態調査」の結果を公表した。アプリのダウンロード状況や利用頻度の高いアプリなどについて調査が行われた。有効回答は556人。調査対象者の年齢は20~59歳。

スマートフォン所有者を対象にアプリのダウンロード状況について調査したところ、現在スマートフォンに入っているアプリの数(プリインストールアプリを除く)は、「6~10個(21.6%)」が最も多く、次いで「1~5個(15.8%)」「51個以上(11.9%)」という結果となった。

スマートフォンに入っているアプリ数

1カ月内にダウンロードする無料アプリの数では「1~5個(65.1%)」が最も多く、1カ月内にダウンロードする有料アプリの数では「0個(70.3%)」が最多だった。

スマートフォンに入っているアプリのうち、毎日~週1回程度、定期的に利用しているアプリの数では「1~5個(48.9%)」が最も多く、スマートフォンに入っているアプリのうち、ダウンロード後1カ月以上経過した後も利用しているアプリの数は「1~5個(41.7%)」が最多回答だった。

さらに、ダウンロード後1カ月以上経過した後も継続的に利用しているアプリのジャンルについて調査したところ、「天気(53.2%)」が最も多く、次いで「SNS(46.4%)」「ナビゲーション(32.4%)」という結果となった。

(記事提供: AndroWire編集部)

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