日本人がほぼ毎日食べている物と言えば、「お米」ですが、世界によってそれはさまざま。ほかの国ではどんなものが食べられているのでしょうか。外国人20人に、「毎日食べている物」について聞いてみました。

・朝食はパンとチーズが主です。トーストした食パンにチーズをのせて食べます。母国では木綿豆腐によく似た触感の真っ白なチーズをトーストと一緒に食べます。飲み物は決まってカフェオレです(ブラジル/女性/50代前半)

おいしそう!どう想像してもチーズとパンの相性は絶対いいに決まっているし、カフェオレも絶対にあう!

・じゃがいも料理、パン、スープなど。基本的には、辛いものが無い(ウクライナ/女性/30代前半)

じゃがいもも主食としてよく食べられる食材ですよね。日本も昔はサツマイモなどのイモ類を主食としていた時代があるくらいですから。

・フランスパン(バゲット)。ほぼ毎日食べます。外側サクサクして、中はもちもちです。味は食パンと近いです。さまざまな食べ方がありますが、食事する時に前菜やメインなどと一緒に食べること一般です(フランス/男性/20代後半)

やっぱりフランスパンなんですね。前菜やメインと一緒に食べるなんて、とってもおしゃれ。

・主食はドイツパン、代表食はソーセージ。ドイツパンは少し酸っぱくて、しっとりとしていて深い味わい。軽くトースターで焼いた後、薄くバターを塗り、後は別のプレートにのせてあるチーズやハム、さまざまな野菜、あるいはジャムなど好みでのせていただきます (ドイツ/男性/30代後半)

種類が豊富だというドイツパン。酸味のあるパンがどんな味なのか気になります。チーズやハムをのせたら……おいしいんだろうなぁ。

・ほぼ毎日食べているのは、焼いたチキンです。チキンを焼くときに必ず母国のスパイスをかけることにしています(ウズベキスタン/女性/20代後半)

煮たり蒸したりせず、焼いたチキンを毎日食べるってすごい重量感があるイメージ!でも、おいしかったら意外と毎日食べられる……かも?

・トマトと卵のいため。中国の代表的の家庭料理です。トマトの酸味が美味しく、フワフワ卵と一緒にいためた料理です(中国/女性/30代後半)

米やパンではなく、卵なんですね。でもトマトの酸味でさっぱり感も出て、毎日でも食べられそう。

・モチ米とパパイアサラダ。甘い酸っぱいそして辛い。モチ米をそれにつけて食べる(ラオス/女性/20代後半)

甘くて、酸っぱくて、辛い……?普通のモチ米とパパイアじゃそんな味にはならないような……。どんな味付けをするのか気になります!

・イランではほぼ毎日食べているのはナンとご飯です。ナンは日本でも食べられるインドのナンのようなものもあればほかの種類のナンもあります、その小麦粉や焼き方によって味が変わります (イラン/女性/20代後半)

一口にナンといっても、調理法で味や形も変わってくるんですね。

米やパンなど炭水化物を多く含む穀物系を毎日食べるという方が多く見られましたが、国によっては焼いたチキンや、チーズ、パパイアなど、毎日食べるにはちょっと驚くような食材で、おいしそうな食べ物ばかりですよね。あ~お腹がすいてきました。