Safariの自動入力を利用するならパスコードやTouch IDの設定は必須

さて、「自分の情報」「ID・パスワード」「クレジットカード」といったSafariの自動入力機能の設定方法について説明してきましたが、この機能は便利な反面、端末を紛失して他の人が手にした時に悪用される危険もあります。そのためには、端末にパスコードロックやTouch IDをかけて、パスコードを入力しないと端末が使えないようにしておくことが大事。

パスコードロックはセキュリティの基本なので、多くの人が利用しているかと思います。しかし、まだ設定していない場合は「設定」アプリから「Touch IDとパスコード」を選択して「パスコードをオンにする」をタップして好きな文字列を入力して設定しましょう。また、Touch IDに対応した機種なら、パスコードを設定した後に「指紋を追加」をタップして画面の指示通りに指紋をスキャンして登録してから、「iPhoneのロック解除」スイッチをオンにすると、Touch IDを使ったロックができるようになります。

自動入力を安全に利用するためにはパスコードの設定をしておこう

Touch IDを設定すればホームボタンに指を当てるだけで認証できるので楽

スマートフォンやタブレットでのブラウザ利用のわずらわしさを極力排した作りになっているiOS 8のSafari。機能や使い方を覚えておけば、サイトの閲覧や検索が楽になるはずです。