【ハウツー】

iPhoneのテキストエディタアプリはどれが使えるのか - 5つのアプリを機能面から徹底比較

1 テキストエディタアプリその1:Textforce for Dropbox

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iPhoneでちょっとしたテキストを書きたい時に役立つのは、iOS 7に標準搭載されているメモアプリ。iCloudにすぐ同期できて保存作業がいらないという利便性はあるが、ただしあくまでメモ用なのでファイルの保存やまとまった量の原稿を書こうとしたい時には不便を感じることが多い。もし、原稿やブログのエントリーなどの長い文章やまたはHTMLタグをiPhoneで書きたいという場合は、メモとはまた別にテキストエディタのアプリをインストールした方がいいだろう。

移動や作業の合間のすきま時間を活かして文章を書きたい、iPhoneでの文章入力を省力化したい、そんな方のためにテキストエディタアプリから人気のものを取り上げて特徴を紹介していこう。

Textforce for Dropbox

デフォルトの画面表示で文字が小さめだが、設定でフォントサイズやカラー、背景色が変更可能だ

ファイル拡張子の設定しておけば、拡張子が.htmlのファイルが開けるだけでなくプレビューで表示のチェックもできる

Textforce for Dropbox」(300円)は、様々な機能がそろっていながら使いやすいという点で人気が高いアプリ。その理由のひとつがDropboxに対応していてファイルの作成と読み込み、保存ができること。Dropbox内にあるテキストファイルを直接読み込むことができるので、会社や家で執筆してアップした原稿の続きや修正を外出先からiPhoneで行なう、という使い方が可能だ。また、あらかじめ設定の「ファイル拡張子」でhtmlやcsvといったファイル形式の追加をしておけば、テキスト以外のファイルでも読み込みや編集ができるようになり、htmlファイルの場合はプレビューもできるようになる。文章を書く以外にもビジネスで多用途に使えるアプリだ。

他にも、カーソルヘルパーやスワイプを活かしたカーソル移動で文章の移動や追記がしやすいことや、大文字小文字の違いや正規表現もチェックできる検索・置換機能など、ストレスフリーでなおかつ誤操作やミスを極力防ぐ機能が多く盛り込まれている点もポイント。PCより画面が小さいモバイル端末でもイラつくことなく利用できる作りだ。外に出ることが多く、外出先からでもファイルの編集やチェックを行ないたい人向けだろう。

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インデックス

目次
(1) テキストエディタアプリその1:Textforce for Dropbox
(2) テキストエディタアプリその2:iText Pad
(3) テキストエディタアプリその3:ThumbEdit
(4) テキストエディタアプリその4:iライターズ
(5) テキストエディタアプリその5:Drafts
(6) エディタアプリ徹底比較

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