【ハウツー】

iMessageを使ったスパムを可能な限りブロックする方法をご紹介!!

 

Apple IDさえ設定すれば利用できるメッセージングサービス「iMessage」。iOS 5以降またはOS Xに収録されているアプリ『メッセージ』を利用し、有線/無線LANはもちろん携帯電話回線経由でやり取りできることが重宝がられている。通知機能にも対応しているため、メッセージの到着に気付きやすいこともポイントだ。

しかし、iMessageも「スパム」とは無縁な存在ではない。実際、iOSアプリ開発者をターゲットに、iMessageを使った大量のスパム攻撃が行われたというニュースもあるほどだ(関連記事)。現状、iMessageには特定の人物からのメッセージをブロックする手段がなく、もし自分のIDが悪意の人物に知られてしまったら、通知センターがスパムで溢れかえることになる。

対策として考えられるのは、「連絡先に含まれているアドレスから届いたメッセージだけ通知する」ということ。メッセージそのものは受け取らざるをえないが、よく知らない人からのメッセージが通知されなくなれば、通知センターが機能不全に陥ることはないからだ。

その手順は以下に示すとおり。連絡先に登録している人物が送信者だとするとお手上げになるが、この方法で「iMessageスパム」のダメージはかなり防げることだろう。逆にいうと、連絡先にiPhoneの電話番号や(Apple IDとして使用している)メールアドレスを登録した人物でないと、iMessageの到着に気づきにくくなるので注意しよう。

操作手順をカンタン解説

1 『設定』を開き、「通知」をタップする

2 「メッセージ」をタップする

3 画面を下方向へスクロールし、「連絡先が登録されている人のみ」をチェックする

4 これで、連絡先に登録した人物からのメッセージ(iMessage)以外、通知されなくなる

人気記事

一覧

新着記事

『ガンダムBF』特番よりティターンズ色メイド「すーぱーふみな」が立体化
[17:00 8/26] ホビー
田辺誠一&大塚寧々、バラエティ初の夫婦コラボ! イラスト&ナレーション担当
[17:00 8/26] エンタメ
『LEGOムービー』続編、新主人公はバットマン! 17年4月公開決定
[17:00 8/26] エンタメ
働く女性の健康をサポート! 「まるのうち保健室カフェ」が期間限定OPEN
[16:52 8/26] ヘルスケア
iOSの標準アプリ『リマインダー』で情報を共有して買い忘れを予防する
[16:46 8/26] スマホとデジタル家電