TECH+ セミナー スマートマニュファクチャリング 2026 Mar. 未来を創る人材と組織 ~変革を支える環境と実践~

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市場の急速な変化への対応
外的要因・内的要因の両軸のプレッシャーから守る

現代の製造業は、技術革新のスピードと社会的要請の高まりの中で、

かつてないほど多面的な変革の岐路に立たされています。
サステナビリティへの対応、グローバル競争の激化、サプライチェーンの再構築といった外的要因は、
企業の事業戦略と運用体制に大きな再設計を迫っています。
同時に、組織内では、世代交代による知識の断絶、現場とデジタル部門の連携不足、変化への抵抗といった内的要因が、
変革の足かせとなっています。

こうした複雑な環境下で、製造業は単なる改善活動ではなく、全社的な構造改革を求められています。
その鍵となるのが、リアルタイムな情報活用、柔軟な意思決定プロセス、
そして人材と組織の再構築です。
これらを解決するために必要なのが、スマートマニュファクチャリングです。
単なる技術導入ではなく、企業文化の変革と人材戦略の再定義を伴う取り組みであり、
変化に強い組織づくりの中核を担います。

本セミナーでは、外部環境の変化を読み解きながら、
組織の内側から変革を起こすための実践的なアプローチを紹介します。
人材育成・組織設計・外的要因の3つの視点から、スマートマニュファクチャリング導入の本質に迫ります。

プログラムProgram

13:00-13:40

13:00-13:40

A-1基調講演ものづくり市場の急速な変化への対応

日本の製造事業者におけるデジタル化の取組は依然として部門最適にとどまっているため、ものづくりの全体プロセスをデジタル技術を用いて最適化することが重要となっています。 本講演では、スマートマニュファクチャリング実現に向け、産業競争力の強化、経済安全保障等の外的要因と、人材育成、組織構築等の内的要因を踏まえた対応のあり方を解説します。企業事例を交えながら、データ連携による価値創出、人材育成、企業間連携の重要性を示しつつ、未来のものづくりを支える人材と組織づくりの方向性を提示します。

経済産業省  製造産業戦略企画室室長荒川 洋 氏

【プロフィール】
1997年に通商産業省(現・経済産業省)入省。 入省後、福島県喜多方市、いわき市への出向、国土交通省において首都機能移転に関する業務、経済産業省地域経済グループにおいて地域企業の育成に関する施策に関わる等、地域産業政策を中心とした職務に従事。 直近では、鉱工業指数等の各種統計分析、物価高対策に係る業務等を経て、2025年7月より、製造業の業況等を分析する部署に着任。

13:50-14:20

13:50-14:20

A-2複雑化する「製品開発マネジメント」をWrikeで効率化 〜引合いから量産まで。組織横断で進めるプロセス可視化の要諦〜

属人的な業務管理をアップデートし、製品ライフサイクル全体を見渡すマネジメント変革が求められています。引合い(RFQ)段階での要件整理から、開発プロジェクト発足、そして頻繁な設変(変更管理)を伴う試作・検証フェーズを経て量産へ——。この長く複雑な道のりを、いかにして透明化するか。 今回は、部品開発におけるユースケース紹介を交えながら、Wrikeを用いてプロセスを標準化し、従来プロセスに潜む非効率を改善する方法を解説します。あわせて、最新のWrike AIエージェントがどのように手戻りリスクを減らし、チームの生産性を最大化させるのかについてもご紹介します。

Wrike Japan株式会社プロフェッショナルサービス部
プロフェッショナルコンサルタント
那須 麻理咲 氏

14:30-15:00

14:30-15:00

A-3製造業の変革を支えるデータ活用とは ~製造業DX加速へ導く全社データ活用の実践事例~

製造業の多くの企業では、部門や工程ごとに分散した多様なシステムとデータがサイロ化し、データ活用が進まず、サプライチェーン全体の最適化やデータドリブン経営の実現が大きな課題となっています。 本セミナーでは、こうした課題を解決するための全社的なデータ活用基盤の構築から活用定着化までの具体的な取り組み事例をご紹介し、貴社のDX推進に役立つヒントを提供します。

NTTテクノクロス株式会社ビジネスイノベーション事業部 第三ビジネスユニット
マネージャー
石黒 博之 氏

【プロフィール】
14年間にわたりBIシステムの設計・構築に従事。 製造業、小売業、 通信業など業界への多数のBI導入プロジェクトを推進。 現在はマネージャーとして複数プロジェクトの統括を担当。

15:10-15:50

15:10-15:50

A-4特別講演ヤマハ楽器製造DXの挑戦と進め方

ヤマハの楽器工場で取り組む「小さなDX」と「大きなDX」を組み合わせた独自のアプローチをご紹介します。現場起点の改善から生産管理DXまで、データドリブンな工程管理をどのように実践しているのかを具体的に解説します。さらに、ものづくりにおけるAI活用の可能性や、DX推進のなかで得られた失敗と学び、成功に至るリアルなプロセスをお伝えします。

ヤマハ株式会社楽器事業本部生産統括部生産企画部製造DX推進グループ
リーダー
宮田 智史 氏

【プロフィール】
1999年 ヤマハ株式会社に入社。工場で品質保証・生産技術業務に従事。2013年 本社企画管理部門に異動し、海外拠点の生産管理システム導入に携わる。2018年生産企画部門のスマートファクトリー推進グループに異動しヤマハ全工場のスマートファクトリー企画・導入をリード。2024年4月より製造DX推進Gに名称変更及び増員され、国内・海外工場のDXを推進中。

16:40-17:00

16:40-17:00

A-6AIカメラシステムによる製造DXの推進事例

本講演では、AIカメラシステムを活用した製造現場におけるDX推進の具体的な事例をご紹介。多拠点・大規模工場を対象とした施設管理の効率化や、AIによる異常検知を用いた事故防止への取り組み、さらにトラックの入退場記録を可視化することで実現した業務効率化について解説します。また、PLCと映像監視を同期させることで、設備稼働状況を把握し、現場改善につなげる手法も紹介します。AIカメラが製造現場にもたらす価値と、実運用における具体例をお伝えします。

i-PRO株式会社セキュリティジャパン 事業戦略
ディレクター
横光 澄男 氏

【プロフィール】
1999年 パナソニック(株)入社後、IPネットワークシステム、映像コーデックおよび画像認識システムの研究開発・商品化を推進すると共に技術戦略、事業戦略、商品企画およびマーケティング施策に従事。2019年パナソニックのセキュリティ事業のカーブアウトに伴いi-PROに移籍。防犯カメラを用いて様々な業界の業務改題を解決するビジネスの展開に尽力

i-PRO株式会社セキュリティジャパン 事業戦略
エキスパートエンジニア
千 雅也 氏

【プロフィール】
2022年i-PRO株式会社入社。PLC連携システムを中心としたGTM(Go-To-Market)を担当。 製造業分野において、制御機器(PLC)と映像技術を組み合わせた価値創出をテーマに、市場投入戦略の策定、パートナー連携、サービスインに従事。 PLC連携を起点に、製造現場の可視化・省人化・安全性向上といった業務課題を解決するビジネスの展開を遂行中

17:40-18:20

17:40-18:20

A-8特別講演生成AIの現在地とフィジカルAI
〜汎用技術がもたらす変革と、ロボティクスによるリアル世界への「召喚」〜

株式会社デンソー研究開発センター シニアアドバイザー成迫 剛志 氏

開催概要Overview

イベントタイトル
TECH+ セミナー スマートマニュファクチャリング 2026 Mar.
未来を創る人材と組織 ~変革を支える環境と実践~
開催日程
2026年 3月 11日(水)13:00~
開催場所
webセミナー
申込締切
2026年 3月 11日(水)13:00まで
参加費用
無料
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
参加特典
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