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企業の成長を支えるバックオフィス部門。業務効率化を進め、コスト削減を目指すだけではなく、今、求められているのは新たな価値の創造です。 では、そのためにバックオフィス部門が持つべきマインドセットや、推進するべき取り組みはどのようなものなのでしょうか。 ITビジネス情報サイト 「TECH+(テックプラス)」では日々の業務に役立つホワイトペーパーを多数発信しています。 ここでは、その中から厳選したコンテンツをピックアップ! ぜひチェックして、最新の情報をご覧ください。
公共・金融・法人といったさまざまな分野で、数多くのシステム開発を手掛けるNTTデータグループは、自社のDXにも積極的に取り組んでいる。その中核となるプロジェクトとして重要視されたのは、意外なことに財務・会計基幹システムの自社開発だった。
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インボイス制度や電子帳簿保存法への対応が一段落し、経費精算業務は単なるデジタル化のフェーズを終え、いかに実運用で定着させ、全社的な効率化につなげるかという段階に移っている。しかし多くの企業において、迅速な経営判断の基盤である「月次決算の早期化」は、依然として実務上の課題となっているのが実情だ。
電子帳簿保存法(電帳法)への対応を終えた企業の多くが、「紙と電子の二重運用」「システム分散による非効率」「現場負荷の増大」といった悩みに直面しているようだ。求められるのは、コスト削減と運用負荷軽減に向けたDXの取り組みだ。
多くの企業が業務プロセスの効率化や社内コミュニケーションの強化を経営課題とする中で、デジタルワークプレイスとしての「社内ポータル」が注目されている。社内ポータルの導入・リプレイスにより、情報共有と業務フローの効率化、生産性と従業員エンゲージメントの向上、迅速な意思決定と競争力強化などが期待できる。
企業の成長や事業環境の変化に伴い、経理部門には決算早期化や内部統制強化といった、より高度な体制が求められる。しかし、現状の会計システムや業務フローでは、これらの要求に応えることが困難になりつつあるのが実情ではないだろうか。
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