「転職エージェントを複数登録して大丈夫?」
「何か不都合はある?」
結論、転職エージェントを複数登録して問題ありません。むしろ、併用することで相性の良い転職エージェントを選別できたり、応募求人の幅が広がったりするため、メリットが多いと言えます。
ただし、転職エージェントを複数登録するとスケジュール管理が難しくなるなどのリスクがあるので、利用前に注意点を確認しておきましょう。前もって注意点を理解しておけば「こんなに連絡がくるとは思わなかった」といった後悔を防げるはずです。
本記事では以下について解説します。(以下のリンクをクリックすると飛べます)
「思った以上に転職活動が長引いているので状況を改善したい」「今の転職エージェントのままでいいのか迷っている」と悩む方はぜひ参考にしてみてください。
状況別でおすすめの転職エージェント
| 現状・希望 | 組み合わせにぴったりな転職エージェント |
|---|---|
| 希望がはっきりしている | ・総合型の転職エージェント ・特化型の転職エージェント |
| 応募求人を増やしたい | ・リクルートエージェント ・doda |
| 20代で未経験転職を目指す | ・マイナビAGENT ・ワークポート |
| ハイクラス転職を目指す | ・ビズリーチ ・JACリクルートメント |
転職エージェントを複数登録している人は全体の約73%

転職エージェントを複数登録している人は全体の70%を超えているため「新たに登録するのは今お世話になっているキャリアアドバイザーに申し訳ない」と心配する必要はありません。
また、同調査における転職エージェントの登録社数は2社が最も多いとわかりました。
具体的な転職エージェントの登録社数と回答者の割合
| 転職エージェントの登録社数 | 回答者の割合 |
|---|---|
| 2社 | 33.1% |
| 3社 | 26.1% |
| 4社 | 7.0% |
| 5社 | 7.0% |
| 6社以上 | 0% |
最初から2社登録するとどちらがいいのかを比較できますが、連絡の頻度が増えるのを避けたい場合はまず1社登録してから検討するのをおすすめします。
転職エージェントの複数登録をおすすめする理由4選

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より多くの求人を提案してもらいやすくなる
転職エージェントは、登録している人だけに公開している求人があります。

とくに、独占求人は特定の転職エージェントに登録しないと紹介してもらえません。つまり、登録さえしていれば、好条件の求人提案を受けるチャンスがあるということです。
1つでも良い求人を提案してもらいたい方は、転職エージェントを複数登録しておきましょう。基本的に転職エージェントは登録料がかからないため、金銭面に余裕がない方も安心して利用できます。
相性の良いキャリアアドバイザーと出会いやすくなる
複数の転職エージェントに登録すれば、相性の合うキャリアアドバイザーはどのサービスか比較できます。信頼できるキャリアアドバイザーと出会うメリットは、以下のとおりです。
- 仕事の悩みや希望を逐一キャリアアドバイザーに相談できる
- 自分の強みや適性を正しく理解してもらえる
- 企業に自分の魅力を十分にアピールしてもらえる
転職エージェントが1社のみだと、キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合、良いか悪いかが判断できません。「転職エージェントは思っていたよりも親身ではない」といった認識が自分の中で当たり前になるはずです。
ただ、転職は今後の人生に影響を与えるイベントと言えます。信頼できる相談相手がいれば転職活動はスムーズに進みやすくなるので、遠慮せず複数登録して良きパートナーを見つけましょう。
多角的な転職アドバイスが期待できる
転職エージェントごとに専門領域や転職実績が異なるからこそ、複数利用すればさまざまなアドバイスをもらえる可能性があります。1社のアドバイスが腑に落ちなくても、他社のアドバイスに納得できれば、転職の方向性がガラっと変わることもあるでしょう。
また、複数の転職エージェントからアドバイスをもらうと、転職知識が深まりやすくなるのもメリットです。今までの実績をもとにした転職成功ノウハウなど、1社の転職エージェントでは知り得なかった情報を集められるでしょう。
自分でも転職知識を持ち合わせていれば、転職エージェントから企業に応募するよう説得された時も、冷静に対応できるはずです。
複数の転職エージェントが持つ強みを活用できる

各転職エージェントの強みが異なれば、賢く使い分けが可能です。「業界の転職動向は○○に聞きつつ、さまざまな求人をチェックする時は○○を使おう」のような使い方ができます。
使う転職エージェントが1社だけだと得られる情報が限定されるので、言われたことがすべてだと思いやすくなるでしょう。「聞いていた情報と違う」と入社してから知るのを防ぐためにも、転職エージェントは複数登録がおすすめです。
転職エージェントを複数登録する際の注意点6選

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- スケジュール管理が面倒になる
- 同じ求人に応募するリスクが高まる
- 選択肢が増えて迷いやすくなる
- 各転職エージェントに「併用している」と伝える必要がある
- 他で内定・入社が決まると各転職エージェントに連絡しなければならない
- 相性の悪い転職エージェントを使い続ける必要はない
スケジュール管理が面倒になる
複数の転職エージェントを登録すると、以下の連絡を取り合う必要があります。
- 面談日程の調整
- 求人情報の確認
- 応募手続き
- 次の選考の連絡
各転職エージェントから複数の企業に応募する際は、ダブルブッキングしないよう自分で調整しなければなりません。自分でスケジュールを組んだ際にミスがあれば、企業から「管理能力が不足している」と判断されてしまうでしょう。
1社しか転職エージェントを使っていない場合は、同じ日に面接が発生しても、無理なくオフィスへ移動できるようなスケジュールを組んでもらえます。普段から仕事や家事・育児などで転職活動になかなか時間を割けない方は、予定を組む手間がなくなるだけでも心に余裕が生まれるはずです。
「複数の転職エージェントを使いたいけれどスケジュール管理が不安」と悩む方は、予定が入った時点で手帳やエクセルを開き、スケジュールを確認するクセをつけましょう。
同じ求人に応募するリスクが高まる
複数の転職エージェントから同じ企業の同じ求人に応募してしまうことを「二重応募」と言います。二重応募が発生するケースは主に以下のとおりです。
- 紹介された求人をしっかり確認しないまま応募してしまった
- 大量に応募しているため過去に応募した求人を覚えていない
- 応募した求人から連絡が来ないため別の転職エージェントでもう一度応募した
二重応募をすると、企業や転職エージェントに多大な迷惑がかかってしまいます。

良い印象で企業から内定をもらいたい、転職エージェントとの関係を悪くしたくない方は、二重応募にならないよう応募した求人を管理しておきましょう。
選択肢が増えて迷いやすくなる
複数の転職エージェントを登録していれば、たくさんアドバイスをもらう機会があるため、情報量が増えやすくなります。今まで考えていなかった選択肢を提示されると、迷うこともあるでしょう。
未経験職種にチャレンジするのが自分にとってベストだと思っていても、キャリアアドバイザーと話しているうちに、今のスキルを活かした方がいいような気持ちになる場合があります。最終的には自分で決断しなければいけないので、キャリアアドバイザーの助言はあくまで参考程度に受け止めておきましょう。
もともと迷いやすい性格の方は「転職において何を重視したいか」を明確にしておいてください。優先度の高い条件がはっきりしていれば、あらゆるアドバイスをもらっても、本来の目的を思い出すだけで冷静な判断ができるはずです。
各転職エージェントに「併用している」と伝える必要がある
各転職エージェントに「併用している」と伝えないと、以下のようなことが発生しやすくなります。
- 転職エージェントで紹介された求人を、他の転職エージェントでも強くおすすめされる時がある
- 複数の転職エージェントから通過した企業の面接日が重なる場合がある
- 「面接日をずらしてほしい」と連絡する時に、どう説明したらいいのかと悩みやすくなる
転職エージェントに「併用している」と伝えると「キャリアアドバイザーが悲しむのではないか」「1社だけにしてほしいと詰められるかもしれない」と思うこともあるでしょう。
しかし、前項で述べたように転職エージェントを複数登録をしている方は70%を超えているため、必要以上に共有するのをためらう必要はありません。むしろ、選考状況を前もってキャリアアドバイザーに伝えておけば、無理なスケジュールにならないよう調整してくれる場合もあります。
最初から言わないようにふるまうと、あとで言い出すタイミングを見失ってしまうので、面談時から「他社も使っている」と伝えるのがおすすめです。
他で内定・入社が決まると各転職エージェントに連絡しなければならない
他で内定・入社が決まってすぐ転職エージェントに連絡すると、新たに通過した企業の選考を辞退できる可能性があります。まれに「面接だけ行ってほしい」と転職エージェントから依頼される場合もありますが、入社が決まっている状態であれば、選考辞退の連絡を入れてもらえるのが一般的です。
ただし、入社するか迷っている状態で転職エージェントに連絡すると「すぐ入社するのは待った方がいい」「他の会社も見た方がいい」と引き留められる場合があります。転職エージェントは入社へと導いた企業から成功報酬をもらっているので、入社の可能性がある求職者を簡単に手放したくないからです。
もし引き留められるのが面倒だと思う場合は、入社を決めてから転職エージェントに連絡を入れましょう。
ただ、選考中の企業があって結果を待ちたい場合は、内定へと導いてくれた転職エージェントに「今受けている会社と比較したい」と相談するのをおすすめします。「早く回答してほしい」と急かされるかもしれませんが、転職は今後の人生に関わるので、後悔が残りそうなら「待ってほしい」と伝えるべきです。
他で内定・入社が決まった際に転職エージェントへ連絡する時の例文
お世話になっております。
〇〇です。
いつも丁寧にサポートしていただきありがとうございます。
この度、内定をいただき入社を決断いたしましたので、転職活動を終了する運びとなりました。
お手数おかけして申し訳ございませんが、退会させていただきたいと思います。
再び転職活動を行う際は、ぜひともご支援のほどよろしくお願いいたします。
相性の悪い転職エージェントを使い続ける必要はない
もし、転職エージェントの質に満足できなかった場合は、担当者変更や退会も検討しましょう。転職活動は自分のキャリアを決める重要な時期であり、自分に合ったサポートを受けることが最優先です。転職エージェント側も、求職者が自分に合ったサポートを見つけることを理解してくれるでしょう。
ただ「担当者を変更するのは気まずい」「なぜ辞めるのかを問い詰められるのではないか」と思う方もいるはずです。関係が良好なまま次のステップへ進みたい場合は、感謝の気持ちを伝えつつ、冷静に自分の希望や退会理由を述べるのがポイントと言えます。
アドバイザーとの相性が合わず、お問い合わせフォームから担当者変更をお願いする際の例文
お世話になっております。
貴社からサポートをしていただいている〇〇です。
現在、□□様にサポートを担当していただき感謝しております。
しかし初めての転職活動ということもあり、スピーディーに対応していただける方への変更をお願いしたいと考えています。
可能であれば、第一志望である△△業界に詳しい方とお話ししたいと思います。
お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。
合わない転職エージェントを退会する際の例文
お世話になっております。貴社の△△様にサポートいただいている〇〇です。
いつもアドバイスや求人のご紹介をくださり、大変感謝しております。
現在、複数の転職エージェントを並行しており、その中で他の転職エージェントのサポートをメインに進めているため、こちらのサポートを終了させていただきたく存じます。転職活動が進む中で連絡が多くなると管理が難しく、混乱してしまうこともあるため、整理する意味でも退会を決断いたしました。
お手数をおかけしますが、退会手続きをお願い申し上げます。
これまでのサポートには本当に感謝しておりますし、今後、また別の機会でご相談させていただくことがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。
転職エージェントが悪いと決めつけたような伝え方をすると、印象が悪くなってしまう場合があります。相手に感謝しながら自分の気持ちを正直に伝えるよう心がければ、担当者変更や退会をした際も関係は悪くならないでしょう。
【目的別】転職エージェントを複数選ぶ際におすすめの組み合わせ4選

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- 希望がはっきりしているなら総合型と特化型
- 応募求人の幅を広げたいならリクルートエージェントとdoda
- 20代の未経験転職を成功させたいならマイナビAGENTとワークポート
- ハイクラス転職を希望するならビズリーチとJACリクルートメント
希望がはっきりしているなら総合型と特化型
「IT業界で働きたい」「営業職の経験を活かしたい」などの希望がはっきりしている場合は、総合型・特化型の転職エージェントをそれぞれ1社ずつ選ぶのをおすすめします。
総合型・特化型転職エージェントの違い
| 種類 | 特徴 | サービス例 |
|---|---|---|
| 総合型 | ・幅広い業界の求人を網羅している ・全国に対応している ・運営側の規模が大きく安心 | ・リクルートエージェント ・doda ・マイナビAGENT |
| 特化型 | ・特定の業界 ・職種の求人に特化している ・専門性の高い情報提供が強み ・特化型のみ保有している優良求人がある | ・レバテックキャリア(IT特化) ・hape agent(営業職特化) ・マイナビジョブ20’s(20代の転職支援に特化) |
希望が決まっている人が総合型・特化型転職エージェントを選ぶメリットは、以下のとおりです。
- 特化型転職エージェントを選べば、希望職種にくわしいキャリアアドバイザーと出会える
- 特化型だけだと応募求人が限られるため、総合型と併用すれば応募数が増えやすい
- 総合型・特化型転職エージェントの両方から転職成功ノウハウが聞ける
総合型の転職エージェントは知名度が高い分、大手からベンチャーまで幅広い求人を取り扱っているのが特徴です。
実際に、ITに特化しているレバテックキャリアの総求人数は約4.8万件でしたが、リクルートエージェントで「SE・ITエンジニア」と絞って検索したところ、公開・非公開求人あわせて約21万件もありました。(2026年1月時点)
優良求人を見逃したくない、でも希望職種にくわしいアドバイザーから的確なアドバイスが欲しいと思っている方は、まず総合型・特化型の転職エージェントを併用するようにしましょう。
応募求人の幅を広げたいならリクルートエージェントとdoda
応募できる求人を増やしたいなら、総合型の中でも特に求人数が多いリクルートエージェントとdodaの複数登録がおすすめです。
| 転職エージェント名 | 求人数 |
|---|---|
| リクルートエージェント | 1,039,543件(公開:732,117件,非公開:307,426件) |
| doda | 285,618件(公開:267,239件,非公開:18,379件) |
| ビズリーチ | 188,197件 |
| ワークポート | 129,895件 |
| パソナキャリア | 49,874件 |
今回調べて求人数No.1だったリクルートエージェントの求人数は、No.2であるdodaの3倍以上だとわかりました。dodaとNo.3のビズリーチとの間も約10万件の差がついているため、求人数を重視したいならリクルートエージェントの登録が欠かせないと言えるでしょう。
求人数の多い転職エージェントを使えば希望求人と出会える確率も上がりやすくなるため、スピーディーに転職活動を進めたい方にぴったりです。今まで入社したいと心から思える求人に出会えなかった方は、ぜひリクルートエージェントとdodaから登録してみてください。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
リクルートエージェント | ・100万件を超える求人数 ・非公開の優良求人を多数保有 |
doda | ・リクルートエージェントに次ぐ求人数 ・企業からの直接オファーが届く場合あり |
20代の未経験転職を成功させたいならマイナビAGENTとワークポート
「20代専用」「未経験特化」の転職エージェントもありますが、まずはマイナビAGENTやワークポートのような未経験転職に強い総合型のサービスに登録するのをおすすめします。理由は以下のとおりです。
- 20代・未経験特化の転職エージェントは都心部の求人を中心に取り扱っている
- マイナビAGENTとワークポートは「未経験から転職できた」といった内容の口コミが多い
総合型の転職エージェントは幅広いジャンルを扱っているからこそ、地方でも求人が100件以上保有している傾向にあります。しかし、20代・未経験転職に強いサービスは求人が都心部に多い印象です。
実際に、未経験転職に強いハタラクティブは全体求人数が5,643件ですが、東京の求人数は2,967件だったため、求人の半数以上が東京で働く求人だとわかりました。(2026年1月時点)
働きたいエリアが都心部以外の方であれば、未経験に強い総合型の転職エージェントを選ぶのをおすすめします。未経験に強い総合型の転職エージェントとしてピックアップしたマイナビAGENTとワークポートの口コミは、以下をご覧ください。
マイナビAGENTを利用して未経験転職を成功させた方の口コミ
その業界の構造や働き方、未経験から挑戦することのメリット・デメリットを包み隠さず教えていただき、その上で自分がどう選択するかを促していただけたことで、納得感の高い転職が叶えられました。
※Googleのクチコミから一部抜粋
業界職種のことや未経験について、書類作成、面接対策、選考先との折衝、退職と入社後に向けたアドバイス等、全体的に丁寧に支援していただきました。
※Googleのクチコミから一部抜粋
ワークポートを利用して未経験転職を成功させた方の口コミ
未経験の職種を希望していたため初めは不安が大きかったですが、担当者の方々が親身に相談に乗ってくださり、最終的には希望していた職種で内定をいただけました。
※Googleのクチコミから一部抜粋
初めての転職で進め方もわからない私を丁寧にサポートいただきました。人と人との相性もあるかとは思いますが、転職活動中ずっと心の支えとなっていただきました。
※Googleのクチコミから一部抜粋
未経験転職に強い転職エージェントは、わからないことが多くても親身かつ丁寧にサポートしてもらえる傾向にあります。はじめてのことだらけで不安に感じるかもしれませんが、いつでも味方になってくれるアドバイザーがいれば安心できるでしょう。
ハイクラス転職を希望するならビズリーチとJACリクルートメント
年収600万円以上で転職を成功させたい場合は、ハイクラス転職に強みを持つエージェントサービスを利用しましょう。とくにおすすめはビズリーチとJACリクルートメントです。理由は以下をご覧ください。
- ビズリーチでは企業から直接スカウトが届く仕組みのため求人探しの時間を省ける
- JACリクルートメントでは複数名から今の経験をもとに求人を提案してもらえる
総合型の転職エージェントを利用するとあらゆる求人に出会えますが、もし今が管理職や専門職のスペシャリストであれば、物足りなさを感じる可能性があります。
ハイクラス特化の転職エージェントであれば、マネジメント経験や専門スキルを活かせる求人が豊富にあるので、希望求人と出会いやすいでしょう。今よりも経営に近いポジションで働きたい方や、さらなるスキル向上を目指したい方はビズリーチとJACリクルートメントの登録を検討してみてください。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
ビズリーチ | ・企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組み ・年収1,000万円以上の求人が40%以上 |
![]() JACリクルートメント | ・業界のプロから能力にあった求人を提案 ・外資系企業への転職成功実績多数 |
まとめ|転職エージェントを複数登録した方が転職活動を進めやすくなる
転職エージェントを複数登録すると、自分にとって最適なサービスを見つけやすくなります。信頼できるアドバイザーや、他では見られない優良求人との出会いもあるでしょう。転職によって仕事の楽しさが変わる場合もあるため、入社後に後悔しないよう相性の良い転職エージェントを見極めるのが重要です。
しかし、転職エージェントを併用すると連絡の多さに疲れてしまったり、選択肢が多すぎて迷ってしまったりする場合もあります。2社以上の転職エージェントから同じ求人を紹介されて応募してしまうリスクもあるので、複数登録する際は注意点も理解しておく必要があるでしょう。
ただ、転職活動を進めたくても応募したい求人がなければ始まりません。入社したいと思える企業がなかなか見つからない、最近転職活動が停滞気味だとお悩みの方は、転職エージェントを1社増やすことから始めるのをおすすめします。もし登録するサービスに迷っている場合は以下を参考にしてみてください。
状況別でおすすめの転職エージェント
| 現状・希望 | 組み合わせにぴったりな転職エージェント |
|---|---|
| 希望がはっきりしている | ・総合型の転職エージェント ・特化型の転職エージェント |
| 応募求人を増やしたい | ・リクルートエージェント ・doda |
| 20代で未経験転職を目指す | ・マイナビAGENT ・ワークポート |
| ハイクラス転職を目指す | ・ビズリーチ ・JACリクルートメント |
転職エージェントの複数登録に関するよくある質問3選

▼先に項目を知りたい人は、以下のリンクをクリックすると飛べます


