iPhoneを安く買う方法は?本体だけを最安値でお得に購入できるキャンペーンを紹介

性能がアップするにつれ、年々価格も高騰しているiPhone。

欲しいと思っても「購入するタイミングがわからない」「安く買う方法はないだろうか」と考えている方も多いのではないでしょうか。

iPhoneは買い方の工夫次第で数万円も安く購入できるため、購入する前にしっかり下調べをしておくことが大切です。

この記事では、iPhoneを安く買う方法や、数万円もお得に購入できるキャンペーンをご紹介します。

またAmazonでSIMフリーのiPhone本体だけを最大10,000円オフで購入する方法も紹介するので、買うか迷っている方はぜひチェックしてみてください。

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楽天モバイルでは初めての申し込みと、他社から電話番号の乗り換えで最新のiPhone 15 Proを購入すると、13,000ポイントが還元されるキャンペーンを実施中。

他社からの乗り換えでない場合でも、最大10,000ポイントが還元されます。

新しいiPhone端末を購入するタイミングで、格安SIMの楽天モバイルに乗り換えて、お得に手に入れられるチャンスとなっています。

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この記事の目次

新品のiPhoneを安く買う方法6選

iPhoneを安く買う

2023年9月に発売された最新モデル「iPhone15」の販売価格は、どこで購入するかによって金額が大きく異なります。

AppleストアでのiPhone15の正規販売価格は、以下のとおりです。

Appleストア
販売価格(税込)
容量 iPhone15 iPhone15 Plus
128GB 124,800円 139,800円
256GB 138,800円 154,800円
512GB 169,800円 184,800円

現在iPhone15を購入できる主な場所は、以下の4箇所です。

  • Apple公式サイト
  • 家電量販店
  • Amazon、楽天などのECサイト
  • 大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)

新品のiPhoneを購入する場合は10万円以上の費用が必要になりますが、以下6つの方法で新品のiPhoneを数万円安く購入できます。

まずは、それぞれの方法や安く購入するための裏技について解説します。

型落ちのモデルを狙って安く買う

最新のiPhone15は10万円以上と高額のため、1世代や2世代前の機種を選択すれば購入価格を安く抑えられます。

最新モデルの「iPhone15」と旧型モデルの「iPhone14」「iPhone13」の価格が、どれくらい違うのかを比較してみましょう。

Appleストア価格(税込)

ストレージ iPhone15 iPhone14 iPhone13
128GB 124,800円~ 112,800円~ 95,800円~
256GB 139,800円~ 127,800円~ 110,800円~
512GB 169,800円~ 157,800円~ 140,800円~

Appleストアでは「iPhone15」の1つ前のモデル「iPhone14」になると、12,000円安く販売されており、2つ前の「iPhone13」になると29,000円安く販売されています。

特に2021年に発売されたiPhone13は、iPhone14と比較するとCPU「A15 Bionic」が同じで、カメラの性能アップはあったものの、スペックに大きな大差がありません。

iPhoneは、1つ古いモデルになるだけで販売価格がぐんと下がります。

購入を急いでない場合は、価格が下がりやすい新型モデルの発表直後に購入するのもおすすめです。

AppleストアでiPhone本体だけを買う

Appleストアでは、iPhone本体が携帯電話会社よりも安く販売されています。

Appleストアの場合は、大手キャリアで実施しているサポートプログラムやキャンペーンが利用できないので、高くなるのではないかと思いがちですが、iPhone本体だけであれば、携帯電話会社よりも数万円安く手に入ります。

ソフトバンクとAppleストアで販売されている「iPhone15」の本体価格がどれくらい違うのかを、比較してみました。

販売店 128GB 256GB 512GB
ソフトバンク 145,440円~ 166,320円~ 206,640円~
Appleストア 124,800円~ 139,800円~ 169,800円~

AppleストアでiPhone15を購入する場合はSIMフリーになる分、キャリアよりも2万円から3万円ほど安く購入できます。

そのため、契約キャリアをどこにするか決めていない方や、端末だけが必要な方の場合はAppleストアからの購入がおすすめです。

また、Appleストアでは使わなくなったiPhoneを下取りに出すと、新しいiPhoneがさらに割引価格で購入できます。

下取り額はAppleギフトカードで受け取って、自分の好きなタイミングで使うことも可能です。

使わないiPhoneがある方は、ぜひ下取りサービスを活用してよりお得にiPhoneを購入しましょう。

ECサイトのキャンペーンや家電量販店のセール時期を狙う

ECサイトのキャンペーンや家電量販店のセール時期を狙うと、iPhoneが通常価格より安く手に入ります。

例えば、家電量販店の場合は在庫処分セールや年末年始、決算時期のセールを狙うのがおすすめです。

Amazonや楽天市場などのECサイトの場合は、ポイントアップキャンペーンや大型セールを狙って購入すると、多くのポイントが還元されます。

ただし、ECサイトでは最新のiPhone15の販売が少なく、整備品や中古のiPhoneの取扱いが多い傾向です。

型落ち商品であれば、状態が良くて低価格の商品をAmazonや楽天ポイントを活用しながらより安く購入できます。

家電量販店の大型セールや、大手ECサイトのポイントアップキャンペーンを以下にまとめました。

ストア セール 開催時期
家電量販店 決算セール 3月
ボーナス時期 7月・12月
年末年始セール 12月~1月
新生活応援セール 3月後半
Amazon プライムデー
(プライム会員限定)
7月
プライム感謝祭
(プライム会員限定)
10月
Amazonブラックフライデー 11月
Amazonサイバーマンデー 12月
楽天市場 楽天スーパーセール 3月、6月、9月、12月
初売りセール 1月
GWセール 5月
楽天ブラックフライデー 11月

キャンペーンや大型セールの時期を狙って、お目当てのiPhoneを少しでも安く購入しましょう。

クレジットカードの新規申し込みで最大10,000円キャッシュバックされる

AmazonでSIMフリーのiPhoneを購入する場合は、クレジットカードの新規申し込みキャンペーンを使って、最大10,000オフで購入できる裏技があります。

対象のクレジットカードは、年会費無料で発行できる『JCBカード W』です。

キャンペーン中に新規申し込みすると、入会月から2ヶ月後の月末までにAmazonで買い物した金額の20%(最大10,000円)が還元されます。

JCBカード W

公式サイト https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/
年会費 永年無料
還元率 1.0%〜10.5%※1
申込対象 18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定した継続収入のある人。または高校生を除く、18歳以上39歳以下で学生の人。
新規入会キャンペーン 2024年3月31日まで!新規入会で最大13,000円キャッシュバック
入会月の翌々月+2ヶ月後の月末までに以下の条件でカードを利用した場合
・Amazonでの利用金額20%をキャッシュバック(最大10,000円)
・スマホ決済※2での利用金額20%をキャッシュバック(最大3,000円)
(MyJCBアプリへのログインが必要)

※1 ポイント還元率の上限10.5%が適用されるのは、JCB PREMOへ交換した場合となります。
※2 Apple Pay・Google Pay(TM)・MyJCB Payでの決済

JCBカード Wを発行するだけで、AmazonのSIMフリーのiPhoneを購入するとキャッシュバックを受けられます。

さらに別のスマホ決済の条件も合わせて達成すれば、最大13,000円分のキャッシュバックに。

カードを新規発行して、Amazonでキャッシュバックを受けるまでの流れは、以下になります。

STEP1
JCBカード公式サイトで『JCBカード W』を申し込みする

まずJCBカード公式サイトにて、新規発行の申し込みを進めましょう。

カードの申し込み時には、発行するカードの種類を選択できますが、ここでは『ナンバーレスを申し込む』を選ぶのがおすすめです。

JCBカードW 申し込み画面

ナンバーレスは、カードの券面にセキュリティコードやカード番号の表示がないカードのこと。

決済に必要なカード番号は、アプリへ表示されます。

申し込み後の審査に通過すると、当日中に最短5分でカード番号がアプリ内で確認可能で、すぐにAmazonでiPhoneを購入できます。

STEP2
MyJCBアプリへログイン

MyJCBアプリ

新規発行キャンペーンの適用条件には、カード入会月の翌々月15日までに『MyJCBアプリ』へのログインもあります。

JCBカード Wの審査通過のメールが届いたら、覚えているうちにダウンロードしておきましょう。

STEP3
JCBカード Wを使ってAmazonでiPhoneを購入

Amazonで購入できるiPhone

Amazonで欲しいモデルのiPhoneを、新規発行したJCBカード Wで購入します。

カードが手元に届く前でも、アプリで番号を確認して決済画面へ入力可能です。

STEP4
Amazonでの利用した金額の20%がキャッシュバック

Amazonで購入した金額の20%が、カード入会月の翌々月15日までにキャッシュバックされます。

キャッシュバックされる上限は10,000円なので、50,000円以上の利用で最大金額が還元されます。

iPhoneの最新モデルは、最も安い『iPhone SE (64GB)』を選んでも5万円以上するため、どれを購入しても最大キャッシュバックの対象です。

2024年2月時点のAmazon購入価格
モデル サイズ 価格
(税込)
iPhone 15 Pro MaxiPhone 15 Pro Max 6.7インチ ¥189,800
iPhone 15 ProiPhone 15 Pro 6.1インチ ¥204,800
iPhone 15 PlusiPhone 15 Plus 6.7インチ ¥139,800
iPhone 15iPhone 15 6.1インチ ¥124,800
iPhone SEiPhone SE 4.7インチ ¥62,800

Amazonでのキャッシュバックキャンペーンは、期間限定で開催されています。

iPhoneを安くお得に購入したい人は、早めにJCBカード Wの発行を検討してみましょう。

iPhoneを下取りに出して新しい機種を安く買う

機種変更などで使わなくなったiPhoneをAppleストアや各キャリアの下取りに出すと、端末代が割引価格になったり、ポイントが還元されたりします。

下取りに出して還元されたポイントを新しいiPhoneの購入代金に充てられるので、その分、普通に購入するよりも安く購入できます。

iPhoneを下取りに出せる場所は、以下の5箇所です。

Appleストアで「iPhone14」「iPhone13」「iPhone12」「SE(3世代)」を下取りに出した場合の最大下取り額を、以下にまとめました。

AppleストアiPhone下取り額

下取り機種 最大下取り額
iPhone 14 Pro Max 115,000円
iPhone 14 Pro 104,000円
iPhone 14 Plus 84,000円
iPhone 14 78,000円
iPhone SE(第3世代) 34,000円
iPhone 13 Pro Max 102,000円
iPhone 13 Pro 90,000円
iPhone 13 66,000円
iPhone 13 mini 54,000円
iPhone 12 Pro Max 68,000円
iPhone 12 Pro 59,000円
iPhone 12 41,000円
iPhone 12 mini 37,000円

「古い機種だと下取りしてもらえないかも」と思う方もいるかもしれませんが、2016年9月に発売されたPhone7でもApple ストアでは買取ってもらえます。

ただし、画面の破損や不具合のある機種の場合は、下取り価格が下がる可能性があるので注意してください。

格安SIMへの乗り換えと端末をセットで安く購入する

「キャリアにこだわらない」「iPhoneの月額料金を少しでも安く抑えたい」という方には、格安SIMとiPhoneをセットで購入する方法がおすすめです。

キャンペーンや乗り換え割引を併用して購入すれば、1万円以上のポイントを獲得できます。

おすすめの格安SIM3社「楽天モバイル」「ワイモバイル」「UQモバイル」の月額料金や、各社で取扱っているiPhone機種は以下のとおりです。

サービス名 楽天モバイル楽天モバイル ワイモバイルワイモバイル UQモバイルUQモバイル
月額料金 1,078円(税込)~ 1,078円(税込)~ 990円(税込)~
月間データ容量 1GB~ 1GB~ 1GB~
使用回線 楽天 ソフトバンク au
iPhone取扱機種 iPhone 15 Pro Max
iPhone 15 Pro
iPhone 15 Plus
iPhone 15
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Plus
iPhone 14
iPhone 13
iPhone SE(第3世代)
iPhone 13
iPhone SE(第3世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11
iPhone 13
iPhone SE(第3世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 11
キャンペーン情報 iPhoneトク得乗り換えで
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他社回線から乗り換えで
PayPayポイント最大15,000円プレゼント!
SIMのみ契約&増量オプションⅡに加入で、
最大10,000円相当auPAY残高還元!
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楽天モバイルは本体の購入で楽天ポイントがザクザク貯まる

楽天モバイル

楽天モバイルの特徴
  • iPhone本体代が大手キャリアの中で最安値
  • アプリを利用すると国内通話掛け放題
  • 取扱いのiPhone機種の種類が豊富
  • iPhone15が月2,933円~利用できる

楽天モバイルは、楽天グループ通信事業が提供している格安SIMサービスです。

楽天モバイルでは月額料金110円につき1ポイントが還元されるため、使えば使うほど楽天ポイントが貯まります。

さらに、楽天モバイルで通話を利用している方であれば、通常の楽天市場でのお買い物も楽天ポイントが+1倍に。

また、貯まったポイントは毎月の支払いや新しいiPhoneの購入代にも充てられるので、毎月の電話代の支払いを減らしたい方や、スマホの購入代金を押さえたい方にはおすすめです。

※分割払いの場合は初回のみ利用可。2回目以降は利用不可

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楽天モバイルでiPhoneをチェック

ワイモバイルは大手キャリア並みの通信速度

ワイモバイル

ワイモバイルの特徴
  • 4GBの高速データ通信が月1,078円(税込)~利用できる
  • ソフトバンク回線利用で快適な通信環境
  • 全国2,500店のワイモバイルショップで対面サポートが可能

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドの格安SIMサービスです。

ソフトバンク回線を利用しているため、大手キャリア並みの通信速度かつ安定した環境で利用できるのが大きな魅力。

利用者が多い時間帯や、地下鉄や地方などの繋がりにくい地点でも通信速度が安定しています。

料金設定はシンプルな3種類の料金プランから選べて、わかりやすいのも嬉しいポイント。

メールとネットをメインで使うのであれば、4GBの高速データ通信が月1,078円(税込)で利用できます。

全国に2,500店舗ものワイモバイルショップがあるため、困った時には対面でサポートしてもらうことも可能です。

ただし、iPhone14やiPhone15の機種は、ワイモバイルでは取扱いがありません。

最新機種を購入するなら、ソフトバンクでの購入も検討しましょう。

UQモバイルはau回線100%利用で安定通信

UQモバイル

UQモバイルの特徴
  • 1GB月990円の格安料金で利用できる
  • 余ったデータ容量は翌月繰り越せる
  • au回線利用で通信速度が速い

UQモバイルはauのサブブランドで、au回線を100%使用しているため、他の格安SIMと比べても通信速度が速く快適に利用できます。

データを使い切った場合でも、UQモバイルは節約モードの速度が最大1Mbpsなので、サクサク利用可能です。

「速度通信が早い格安SIMがいい」「速度制限がかかるとイライラしてしまう」という方には特におすすめの格安SIMサービス。

余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるため、無駄なくお得に利用できます。

料金プランは、2023年6月から選べる3つのプランが新登場。

以下3つのプランでわかりやすく、お得な月額料金で利用できます。

  • ミニミニプラン:2,365円(基本データ容量4GB/月)
  • コミコミプラン:3,278円(基本データ容量20GB/月)
  • トクトクプラン:3,465円(基本データ容量15GB/月)

キャリアの端末購入プログラムやキャンペーンを利用する

ドコモ いつでもカエドキプログラム+

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末購入プログラムやキャンペーンを利用すれば、端末代金が約50%に抑えられます。

端末購入プログラムとは、分割で購入したiPhoneを指定期間までに返却すれば、24ヶ月目以降の残金を免除してもらえるというサービスです。

「最新のiPhoneを利用したい」「購入したiPhoneを2年くらい使いたい」という方にとっては、最新機種を安価で利用できておすすめです。

端末購入プログラムを実施しているキャリアは、以下の4つのキャリアです。

プログラムやキャンペーン内容、条件などをまとめたので参考にしてください。

キャリア キャンペーン名 条件/特典内容
ドコモドコモ いつでもカエドキプログラム+ ●条件
残価設定型24回払いで対象機種を購入、dポイントクラブへ加入
●特典内容
対象のiPhoneを23ヶ月目に返却すると残価支払い不要
auau スマホトクするプログラム ●条件
対象機種を13ヶ月目~15ヶ月目までに返却
●特典内容
最終回の支払い不要
ソフトバンクソフトバンク 新トクするサポート ●条件
残価設定型48回払いで対象機種を購入
●特典内容
対象機種購入から25ヶ月目に返却すると残価支払い不要
楽天モバイル楽天モバイル 買い替え超トクプログラム ●条件
残価設定型48回払いで対象機種を購入
●特典内容
対象機種購入から25ヶ月目に返却すると残価支払い不要

どこのキャリアも2年を目安に対象機種を返却しなければならない点には、注意が必要です。

2年後に返却しても構わないのであれば、大幅に購入価格を下げられる端末プログラムは、魅力的なサービスだといえるでしょう。

キャリアでiPhoneを買うなら楽天モバイルが一番安い!

これまで買い替えプログラムやキャンペーンを活用して、iPhoneを安く購入する方法を紹介しましたが、「結局どのキャリアが一番安くiPhoneを購入できるのか」という点が気になるところ。

そこで、2023年12月現在、各大手キャリアのプログラムやキャンペーンを利用してiPhone15を購入した時の価格を比較してみました。

機種 容量 Apple
ストア
楽天
モバイル
ソフト
バンク
au ドコモ
iPhone 15 Pro Max 256GB 189,800円 100,392円 120,840円 111,360円 119,460円
512GB 219,800円 118,392円 140,400円 130,105円 137,720円
1TB 249,800円 132,384円 155,040円 148,850円 154,110円
iPhone 15 Pro 128GB 159,800円 77,880円 96,120円 88,705円 97,020円
256GB 174,800円 90,888円 109,200円 101,930円 110,550円
512GB 204,800円 108,432円 130,680円 120,560円 128,370円
1TB 234,800円 126,384円 150,360円 139,420円 146,630円
iPhone 15 Plus 128GB 139,800円 66,384円 84,000円 74,790円 85,580円
256GB 154,800円 77,400円 95,520円 85,830円 96,360円
512GB 184,800円 97,440円 117,000円 106,415円 116,050円
iPhone 15 128GB 124,800円 58,392円 74,640円 65,820円 75,570円
256GB 139,800円 68,880円 85,920円 76,630円 86,240円
512GB 169,800円 87,888円 107,160円 96,985円 106,700円

キャンペーンやプログラムを併用してiPhone15を購入した場合、大手キャリアの中でも「楽天モバイル」が最安値です。

iPhoneの下取りサービスも合わせるとさらに割引価格になり、最新のiPhone15を定価の半額以下で購入できます。

ただし、年齢制限があったり、下取りできるiPhone機種が限られていたり、キャンペーンが終了してしまった場合は対象外になるので注意してください。

中古のiPhoneを安く買う方法3選

「最新のiPhoneじゃなくても構わない」「できるだけ安く手に入れたい」という場合は、中古のiPhoneを購入するのもおすすめです。

中古であっても新品同様に整備されたものや、未使用品もたくさんあります。

しかし、中古であるがゆえに、キズが付いていることやバッテリーの消費が早いなどのデメリットもあります。

中古のiPhoneを購入するなら、実績豊富で保証サービスが充実した中古販売店がおすすめです。

中古のiPhoneを購入するときのおすすめの場所は、以下の3箇所です。

意外に思うかもしれませんが、実はAppleストアでも新品同様に整備されたiPhoneを割引価格で購入できます。

中古のiPhoneを安心して購入できるおすすめの中古販売店について、それぞれ詳しく解説します。

イオシスならiPhone未使用品や最新機種も安く手に入る

イオシス

イオシスで購入するメリット
  • 充実の保障サービスつきで安心
  • 中古販売実績が豊富
  • iPhoneの取扱い在庫数が豊富

中古のiPhoneを取り扱っている中古販売店の中でも特におすすめなのが、中古スマホやタブレット販売に特化した「イオシス」です。

イオシスは全国に12店舗も展開している実績も豊富な老舗買取業者で、中古の商品でも3ヶ月~6ヶ月の保証がついてきます。

購入後の初期不良や動作不良などが生じた場合は、保証期間内であれば交換や返品が可能です。※お客様故意によるものは対象外

2023年12月現在のイオシスでのiPhone取扱い総在庫数は、なんと12,037台。

10年前に発売された旧型シリーズのiPhoneから最新シリーズのiPhoneまで、豊富な品揃えです。

取り扱っているiPhoneの中には、未使用品も多数。最新シリーズのiPhoneも保証付きで安く手に入ります。

在庫台数がとにかく多いので、自分の目当てのiPhoneが中古でなかなか見つからない場合は、イオシスで一度チェックしてみるといいでしょう。

ゲオオンラインストアなら中古のiPhoneを保証付きで購入できる

ゲオオンラインストア

ゲオオンラインストアで購入するメリット
  • iPhoneの取扱い機種やカラーが豊富
  • 中古スマホは全て安心の保証付き
  • 大手買取販売店で実績が豊富

全国に1,000店舗以上を展開している大手買取販売店ゲオの通販サイト「ゲオオンラインストア」でも、豊富な種類のiPhoneを販売しています。

実店舗では、商品を実際に手に取って確認できるメリットがありますが、ゲオオンラインストアでは全国のゲオの商品を取り扱っているため、機種やカラーの品揃えが豊富で、選択肢が圧倒的に広くなります。

また、ゲオオンラインストアで購入した中古スマホは、初期不良の場合でも30日間の保証付きで安心です。

前の利用者の割賦販売の支払いが滞っているときや、キャリアの遠隔ロックで利用できない「赤ロム」状態のスマホだった場合、保証期間を問わず同等品と交換または返金してくれるサービスもあります。

商品の状態はA~Cまで細かくランク付けされているので、自分が購入したいiPhoneの状態が一目でわかり、安心して購入できます。

ゲオオンラインストアで販売しているiPhoneの中には、新品のものや未使用品も多数!

人気のカラーや人気の機種はすぐに売り切れてしまうため、早めにチェックしておきましょう。

Appleの認定整備品を狙ってほぼ新品のiPhoneを安く買う

Apple整備済製品

Apple認定整備品を購入するメリット
  • 新品同様の品質が保証されたiPhoneを割引価格で購入できる
  • 外装とバッテリーが新品
  • 1年間の製品保証付き

Appleストアでは新品商品以外にも、店頭で展示されていた商品やキャンセル・返品された商品をApple公式で点検整備して、最大15%引きの特別価格で再販しています。

Apple認定整備品は、Appleできちんと動作テストを含む厳格なプロセスで再整備を受けた商品。

整備済みのiPhoneは中古ショップで扱っているものとは異なり、徹底的なクリーニングと点検、新しいバッテリーや外装が搭載されていて新品同様です。

「購入したらキズがたくさんあった」「バッテリーが劣化している」といった、中古品にありがちなトラブルを回避できます。

さらに、Apple認定整備品なら1年間の製品保証と90日間の無償テクニカルサポートつき。

付属品も全て揃った状態で販売されているため、iPhoneを初めて購入する方も安心して購入できます。

機種選びで迷ったらレンタルして使用感を確かめてみるのがおすすめ!

iPhoneのレンタル

iPhoneの最新モデルは、2023年9月に発売されたiPhone15シリーズですが、iPhoneは毎年最新モデルが発売されるため「どの機種を買えばいいか迷ってしまう」という方も多いでしょう。

価格やサイズ感もモデルによってそれぞれ異なるので、機種選びで迷ったときには一度レンタルして使用感を確かめてみるのもおすすめです。

レンタルサービスでは、旧型モデルはもちろん最新モデルのiPhoneもレンタルできます。

iPhoneをレンタルするのにおすすめのサービスは、以下の2つです。

それぞれの店舗の基本情報やおすすめポイント、取り扱っているiPhoneをご紹介します。

ゲオあれこれレンタルでは気になるiPhoneを1ヶ月からレンタルできる

ゲオあれこれレンタル

公式サイト https://geo-arekore.jp/
対象エリア 全国
iPhoneのレンタル料金 1,200円(税込)/月~
iPhoneのレンタル期間 1ヶ月
送料 無料(一部地域を除く)
補償・サービス ・初期不良や通常利用のキズや汚れは修理代金不要
・不注意で破損させてしまった場合でも負担は5,000円まで

ゲオあれこれレンタルは、全国にレンタルCDやDVD店を展開しているゲオが運営しているレンタルサービスです。

ゲオあれこれレンタルでは、現在185台のカラーバリエーション豊富なiPhoneを取り扱っており、自分が気になるiPhoneを1ヶ月からレンタルできます。

レンタルして気に入った商品があれば、販売価格から支払い済みのレンタル料金を差し引いた金額で購入できるので、無駄がありません。

さらに、初期不良などのトラブルや通常利用でキズや汚れがついてしまった場合でも、修理代金は不要です。

万が一利用中に破損してしまった場合でも、修理金額の上限は5,000円まで。

高額な修理代金を請求される心配はなく、安心してレンタルできます。

ゲオあれこれレンタルでレンタルできるiPhone一覧

iPhoneモデル レンタル料金月額 1日当たりの料金
iPhone 8 64GBiPhone 8 64GB 1,200円(税込) 約40円
iPhone 7 128GBiPhone 7 128GB 1,800円(税込) 約60円
iPhone XR 64GBiPhone XR 64GB 2,300円(税込) 約77円
iPhone SE(第2世代) 64GBiPhone SE(第2世代) 64GB 4,000円(税込) 約133円
iPhone 11 64GBiPhone 11 64GB 5,800円(税込) 約193円
iPhone 12mini 64GBiPhone 12mini 64GB 6,200円(税込) 約207円
iPhone SE(第3世代) 64GBiPhone SE(第3世代) 64GB 6,800円(税込) 約227円

APEX RENTALSならSIMカードとiPhone本体をセットでレンタルできる

APEX RENTALS

公式サイト https://www.apex106.com/
対象エリア 全国
iPhoneのレンタル料金 3,760円(税込)/2泊3日
iPhoneのレンタル期間 2泊3日~
送料 3,000円以上で送料無料
補償・サービス SIMカード追加レンタル可能

APEX RENTALS(エイペックスレンタルズ)は、ビデオカメラやパソコン、プロジェクターなどの配信機器を主に扱っているレンタルサービスです。

APEX RENTALSでは、最新のiPhone15シリーズも取り扱っています。

iPhoneは、2泊3日の短期間からレンタルが可能。

短期間のレンタルだと料金が高く感じてしまいますが、2泊目以降は1日当たり+160円から利用できるため、長期間利用するほどお得です。

また、追加オプションとして、データ通信専用のSIMカードも一緒にレンタルできます。

●SIM追加費用【30GB保証】
 1泊2日 1,940円(税込)
 2泊目以降1日 +140円

少し高めのレンタル料金ではありますが、スマホを紛失してしまったり、SIMカードをすぐに準備できなくて困っているときには便利です。

また、最新機種の使用感を確かめてみたい方や、仕事の現場で一時的にiPhoneを利用したい方、副業で使うスマホがほしいという方にもおすすめのレンタルサービスです。

APEX RENTALSでレンタルできるiPhone一覧

iPhoneモデル レンタル料金 1日当たりの料金
iPhone SE(第3世代) SIMフリーiPhone SE(第3世代) SIMフリー 1泊2日:3,600円(税込)
2泊目以降1日 +160円
詳細を見る
iPhone 12 SIMフリーiPhone 12 SIMフリー 1泊2日:4,700円(税込)
2泊目以降1日 +220円
詳細を見る
iPhone 12 Pro Max SIMフリーiPhone 12 Pro Max SIMフリー 1泊2日:5,600円(税込)
2泊目以降1日 +240円
詳細を見る
iPhone 13 Pro SIMフリーiPhone 13 Pro SIMフリー 1泊2日:6,800円(税込)
2泊目以降1日 +300円
詳細を見る
iPhone 14 Pro SIMフリーiPhone 14 Pro SIMフリー 1泊2日:9,400円(税込)
2泊目以降1日 +400円
詳細を見る
iPhone 15 Pro SIMフリーiPhone 15 Pro SIMフリー 1泊2日:14,200円(税込)
2泊目以降1日 +600円
詳細を見る

iPhoneを安く買うときのポイントや注意点

iPhoneはApple公式サイト以外にもたくさんの購入先があり、価格もそれぞれ異なるため情報が整理できずに、結局どこで購入すべきか分からなくなってしまうかもしれません。

iPhoneを少しでも安く購入するためには、以下7つのポイントや注意点を押さえておきましょう。

ポイントを押さえて購入すれば、最新モデルでも数万円安く購入できます。

それぞれのポイントや注意点について詳しく解説していくので、自分に合う購入方法を見つけて、できる限り費用を安く抑えてお得に購入しましょう。

購入する機種を先に決めておく

iPhoneが欲しいと思った時にはまず、購入する機種を先に決めておきましょう。

iPhoneはラインナップが豊富で、機種によって機能や価格もそれぞれ異なるため、どの機種を購入すればいいか迷ってしまいがちです。

各モデルの性能や価格を比較してみて、まずは自分に合ったiPhoneを選んでみてください。

スペック重視であれば、「iPhone15 Pro」や「iPhone15 Pro Max」、性能は重視しつつも価格を押さえたいという方には、大きさや性能価格のバランスがいいスタンダードモデル「iPhone15」がおすすめ。

安さ重視なら旧型モデルの「iPhone13」、コスパとコンパクトさ両方を兼ね備えたiPhoneが欲しい場合は「iPhoneSE(第3世代)」がおすすめです。

キャリアでの購入は端末購入プログラムを利用する

大手キャリアで実施している端末購入プログラムを利用すれば、最新機種でも購入費用を大幅に安く抑えられます。

端末購入プログラムは、分割で購入したiPhoneを指定期間までに返却すれば、24ヶ月目以降の残金を免除してもらえるという仕組み。

ドコモやソフトバンク、au、楽天モバイルの大手4キャリアが実施しています。

また、大手キャリアでは、さらにお得になる乗り換えキャンペーンなどもおこなっており、端末購入プログラムやキャンペーンを併用すれば、最新のiPhone15が半額〜半額以下まで安くなることもめずらしくありません。

回線契約がなくても端末購入プログラムが利用できて、返却せずにそのまま買取ることも可能です。

ただし、返却のタイミングを過ぎてしまうと返済額が増えてしまったり、買取るときの本体代が高くなったりする場合もあるので注意してください。

使わないiPhoneを下取りに出して購入端末代金に充てる

iPhoneを購入するときには、使わないiPhoneを下取りに出してもらったポイントを新しいiPhoneの購入費用に充てることで、購入金額を安く抑えられます。

また、下取りに出せば新しい機種代金が割引価格になることもあるので、家の中に使用せずにしまっているiPhoneがあれば、ぜひ下取りに出しましょう。

中古販売店や各キャリアの下取りサービス、Apple公式サイトでも下取りしてもらえます。

下取り価格は端末の種類や状態によっても異なりますが、例えばApple公式サイトで下取りすると、新しいiPhoneが4,000円~115,000円割引になります。(参照:iPhone下取り額)

Apple公式サイトでは、下取り額分をAppleカードで受け取り、自分の好きなタイミングで使うことも可能です。

下取りに出すときには、新端末へのデータ移行完了後に端末内のデータを全て消去して下取りに出しましょう。

iPhoneを安く購入するなら旧型モデルを狙う

iPhoneの最新機種の価格は高めに設定されていますが、旧型モデルであれば最新機種よりも安い価格で販売されています。

そのため、少しでも安くiPhoneを手に入れたいなら、旧型モデルを狙うのもおすすめです。

「型落ちモデルは性能がイマイチなのでは?」と不安になるかもしれませんが、iPhoneは毎年新しい機種が発売されており、1世代や2世代前の機種であれば、性能はそれほど悪くはありません。

iPhone13とiPhone14のスペックを比較してみましょう。

機種名 iPhone13 iPhone14
ディスプレイサイズ 6.1インチ 6.1インチ
ディスプレイ Super Retina XDR
ディスプレイ
Super Retina XDR
ディスプレイ
CPU A15 Bionic A15 Bionic
カメラ性能 メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
メイン:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
サイズ 幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.65 mm
幅:71.5 mm
高さ:146.7 mm
厚さ:7.80 mm
重さ 173g 172g

最新のiPhone15にはCPU「A16 Bionic」が搭載されていますが、iPhone13とiPhone14は同じCPU「A15 Bionic」が搭載されており、重さやサイズ感が若干違うだけで性能はほとんど同じです。

家電製品と同じように、iPhoneも旧型モデルになるほど価格が下がります。

新しい機種にこだわらないのであれば、旧型モデルも検討してみましょう。

新品にこだわらなければ中古販売店での購入がおすすめ

「新品でなくても構わない」という方には、中古販売店での購入がおすすめです。

中古販売店では中古でも状態の良い商品や未使用品、新品のiPhoneも取り扱っています。

数ある中古販売店の中でも、品揃えが豊富でお得な価格で購入できる、以下の中古販売店がおすすめです。

イオシス、ゲオオンラインストアは、実績が豊富で安心の保証付き。初期不良などのトラブルに見舞われた場合でも安心です。

フリマアプリやオークションでも中古のiPhoneが安く販売されていますが、個人間取引の場合、トラブルに発展してしまうと当事者同士での解決が難しくなる可能性もあるため、あまりおすすめできません。

中古を購入するなら、万が一のトラブルにも対応してもらえる中古販売店やAppleストアで販売している、Apple認定整備品がおすすめです。

他社への乗り換えなら大幅な割引を受けられる

キャリアにこだわりがなければ、他社への乗り換えも検討してみましょう。

同じキャリアでの機種変更では割引がなく、ポイント還元のみであまりお得感が感じられない場合もありますが、他社への買い替えキャンペーンを利用すれば数万円の割引を受けられます。

例えば、ソフトバンクの「WEB割りキャンペーン」では、オンラインショップから乗り換え(MNP/番号移行)すると、機種代金が最大21,984円も割引されます。

さらに、端末プログラムを利用すれば、最大24回分の機種代金が支払い不要です。

「毎月の利用料金を下げたい」という方であれば、格安SIM会社でも端末と回線のセット割引を受けられることもあるので、思い切って乗り換えを検討してみるのもいいでしょう。

iPhoneは格安SIMとセットで契約すると安く購入できる

キャリアにこだわらない場合は、大手キャリアへの乗り換えはもちろんですが、格安SIMとセットで契約する方法もおすすめです。

格安SIMでも大手キャリアが実施しているような、買い替えキャンペーンを実施しているところもあり、上手く活用すれば1万円以上のポイントが還元されます。

  月額料金 キャンペーン情報
楽天モバイル 1,078円(税込)~ iPhoneトク得乗り換えで、最大22,000円ポイント還元!
ワイモバイル 1,078円(税込)~ 他社回線から乗り換えでPayPayポイント最大15,000円プレゼント!
UQモバイル 990円(税込)~ SIMのみ契約&増量オプションⅡに加入で、最大10,000円相当auPAY残高還元!

格安SIMを契約すると、端末代だけでなく毎月の利用料金も安く抑えられるので、よりお得です。

しかし、格安SIMでiPhone本体だけを購入する場合は、回線とセットでしか販売してもらえないことや、一括支払いになる可能性もあるため注意してください。

大手キャリアの端末購入プログラムであれば、回線契約なしで端末のみの購入の場合でも利用できます。

iPhoneを安く買うときによくある質問

「iPhoneを安く手に入れたい」と思った時にありがちな、よくある質問をまとめたので購入時の参考にしてください。

最新機種iPhone15シリーズを安く買うならどこが一番お得?

大手キャリアなら、端末購入プログラムやキャンペーンを利用すると「楽天モバイル」が最も安く購入できます。

また、「iPhone本体だけが欲しい」という場合は、Appleストアがおすすめです。

AppleストアではSIMフリー版のiPhoneが、大手キャリアよりも数万円安い価格で販売されています。

大手キャリアでiPhoneを安く購入する方法は?

大手キャリアで購入するなら、各キャリアで提供されている端末購入プログラムや乗り換えキャンペーンを併用して購入するのがおすすめです。

分割払いで購入して、定められた期間内に端末を返却しなければなりませんが、大幅な値下げ価格でiPhoneを利用できます。

返却後にはまた新しいシリーズのiPhoneを購入できるので、「常に最新のiPhoneを使いたい」という方にもおすすめのサービスです。

iPhoneを購入するときには一括と分割どちらがお得?

iPhoneを使用する期間が、どれくらいなのかが1つの指標になります。

だいたい2年くらいを目途に買い替える予定であれば、返却が条件にはなりますが、キャリアの端末プログラムを利用して分割払いする方がお得です。

2年以上長期にわたって使用するのであれば、一括と分割どちらを利用しても特に大きな違いはありません。

自分の好きな購入方法を選択しましょう。

中古のiPhoneは問題なく使える?

中古のiPhoneは新品よりも大幅な値下げ価格で購入できる場合もありますが、外観のキズやバッテリーの劣化は避けられません。

中古品を購入する場合は、きちんと保証サービスの整った店舗で購入しましょう。

外観のキズやバッテリーの持ちが心配な方は、中古品でも新しいバッテリーや外装が搭載されている「Apple認定整備品」がおすすめです。

避けておいた方がいいiPhoneのモデルは?

中古や型落ちのiPhoneは安く購入できますが、アップデートサポートが終了予定のモデルの購入は、おすすめできません。

2023年配信の新しいOS「iOS17」のアップデートでは、電話やメッセージ、FaceTimeが大幅にアップデートされましたが、「iPhone X」「iPhone8」「iPhone8 Plus」の3機種は非対応となっています。

すでに非対応になっている、iPhone7以降のモデルも同様です。

サポートが終了してしまうと、iOSで今後追加される新機能は使えないので、ソフトフェアを最新の状態にしておきたい方は避けておいた方がいいでしょう。

割引プログラムやキャンペーンを利用すると、最新機種も安く手に入る

「最新モデルは割引にならないのでは?」と思いがちですが、キャリアのプログラムやキャンペーンを併用すれば、最新機種でも半額以下の価格で購入できます。

最新機種を大幅な値下げ価格で購入したい方は、以下のキャンペーンを併用して大手キャリアで購入するのがおすすめです。

  • 端末プログラム
  • 乗り換え割りなどの各種キャンペーン
  • 下取りサービス

また、iPhone本体だけの購入であれば、キャリアよりも数万円ほど安く購入できる「Appleストア」がおすすめ。

旧型でも構わない場合は、実績豊富で保証が充実した中古販売店で旧型モデルのiPhoneを狙うのも1つの手段です。

自分のライフスタイルやニーズに合う方法で、お目当てのiPhoneをできるだけ安く手に入れましょう。